ぎりぎりのタイミング
千住から堀切橋を渡り、国道6号線へ向かって、辿りついた後に左折をしてしばらく柏へ到着。
そう予定をしていたものだが。
寄り道癖というものは背骨に叩き込まれた悪癖なわけで、ついつい江戸川を渡す橋の手前でサイクリングロードに入り、迂回をする。
江戸川サイクリングロードの平日に行き交う人なぞは微々たるもので、フウテンが平日真昼間に大酒に酔って寝転んで夜までぶっ倒れ続けることが無いように、日焼けをしたおっちゃん達がショベルカーを動かして豪快に土手の腹をこそいで強く伸びる雑草の根っこから刈り取る。大胆な所業に自分もそれをやってみたくなる。
江戸川の左岸を北上して進む。
崩れていく天気の形。雲は厚みを増して雷を落とす色を出して、風が強くなる。
追い風だと有難いのだが、結構な性格をしていてオール向かい風にて進行。荒川で慣れた。
野田まで着いて、行き過ぎると困ると江戸川から離れて市街地を目指す。
野田へ着き、流山に戻り、野田へ入り、流山に戻りと方向を失い、偶然にも小さいころにすんでいた流山市内にある江戸川台の町を走る。
通っていた小学校、通学路、児童公園を抜けると自分がちびだったことを知らされるようにそれらの施設は小さく見えて懐かしむ。
通った幼稚園の道を行って柏へ。
国道16号線の裏道を走り、国道6号線に再会する。到着予定の時間よりも1時間は食っている。
「真っ直ぐに走っていれば、今頃はアイスを食べてくつろいでいたな」
そう思うと、別段に帰って何もやることが無いのにペダルの踏み込みの切れが良くなる。
帰って水を飲んでから着替える。
幸運なことにそうやっている内にしばらくもせず、雨は本降りになり外は先まで空いていた道から水を掻くタイヤの音でやかましくなる。
そう予定をしていたものだが。
寄り道癖というものは背骨に叩き込まれた悪癖なわけで、ついつい江戸川を渡す橋の手前でサイクリングロードに入り、迂回をする。
江戸川サイクリングロードの平日に行き交う人なぞは微々たるもので、フウテンが平日真昼間に大酒に酔って寝転んで夜までぶっ倒れ続けることが無いように、日焼けをしたおっちゃん達がショベルカーを動かして豪快に土手の腹をこそいで強く伸びる雑草の根っこから刈り取る。大胆な所業に自分もそれをやってみたくなる。
江戸川の左岸を北上して進む。
崩れていく天気の形。雲は厚みを増して雷を落とす色を出して、風が強くなる。
追い風だと有難いのだが、結構な性格をしていてオール向かい風にて進行。荒川で慣れた。
野田まで着いて、行き過ぎると困ると江戸川から離れて市街地を目指す。
野田へ着き、流山に戻り、野田へ入り、流山に戻りと方向を失い、偶然にも小さいころにすんでいた流山市内にある江戸川台の町を走る。
通っていた小学校、通学路、児童公園を抜けると自分がちびだったことを知らされるようにそれらの施設は小さく見えて懐かしむ。
通った幼稚園の道を行って柏へ。
国道16号線の裏道を走り、国道6号線に再会する。到着予定の時間よりも1時間は食っている。
「真っ直ぐに走っていれば、今頃はアイスを食べてくつろいでいたな」
そう思うと、別段に帰って何もやることが無いのにペダルの踏み込みの切れが良くなる。
帰って水を飲んでから着替える。
幸運なことにそうやっている内にしばらくもせず、雨は本降りになり外は先まで空いていた道から水を掻くタイヤの音でやかましくなる。
名付けは難しそうだ
ブログネタ:かっこいい名前 参加中伊集院静は上から下までパーフェクトな格好よさの名前。
伊集院光は次点。
樹木希林。
天海祐希。
位の高い坊主のようだ。
尚哉。
名付けた母親に感謝をする。
春樹。
春に産まれたからと、安直に季語を入れて決めようとした親父を止めた母をやはり感謝する。
一人。
親父の名前。
親父の飲み友達に劇団ひとりよろしく、「ひとりちゃん」と呼ばれるが本当は「カズちゃん」だ。
八人兄弟の末の方で可愛がろうとする親の気持ちが伝わる名前。
番外編。
キーファ・サザーランド。
ドナルド・サザーランド。
親子で格好良い名前。サザーランドという響きに大陸的な広く雄大さを勝手に感じる。
マイケル・ジョーダン。
初めてその名を聞いたのは小学生の頃。
「マイケル冗談」と本気で信じたあの頃、その名前を気の毒に思っていたが後々自分の世間が狭いことに辟易とした。
発音で気付け。
エンタイトルツーベース貯金 8,000円
都内に住んでまこと間抜けな話で、預金の引き落としはぐれで2日連続で金が無い。
天気と一緒で湿っている感じ。
暇な時は散々と暇で、暇が無くなると真冬の真ん中木枯らしが吹き止むのを待つようになかなか凪が訪れない。
明けにはおろして、貯金の封筒へ。
昨日は自転車に乗れず、今になって鬱憤を晴らしに自転車を漕ぐ。
漕いで、300メートル程の隅田川に架かる橋の上、降る雨の粒が大きくしきりに間もなく地上へ。
全部濡れて怖いものが無くなる。
青春真っ盛りの高校生よろしく、全力で駆け抜ける。
いるかよそんなもん。
楽しかった。
天気と一緒で湿っている感じ。
暇な時は散々と暇で、暇が無くなると真冬の真ん中木枯らしが吹き止むのを待つようになかなか凪が訪れない。
明けにはおろして、貯金の封筒へ。
昨日は自転車に乗れず、今になって鬱憤を晴らしに自転車を漕ぐ。
漕いで、300メートル程の隅田川に架かる橋の上、降る雨の粒が大きくしきりに間もなく地上へ。
全部濡れて怖いものが無くなる。
青春真っ盛りの高校生よろしく、全力で駆け抜ける。
いるかよそんなもん。
楽しかった。