でりの気まぐれ日記 -67ページ目

聞けば聞くほど納得・・・

聞けば聞くほど、色々な事を考えてベスト的なチューニングだと思った。

ギヤ比を変えれば確かに最高速は、落ちるだろう


オイラのインプは、5速で最高速を240キロメーターを振り切る
いったい何キロ出でいるかは不明。
しかし、考えてみればそんなスピードをいったい何に使うのだろう。
ブースト圧も、1.2まであがるが使うと言っても思っているほど使うことはない。
高速を走っているときに、1.2まであがるようにアクセルを踏むと
後方から、抜きに来ている車が後から加速したオイラの車を抜くことはできない
もちろん、オイラはシフトダウンすることなく5速に入れたままである
それが、ブースト圧1.2の加速力であると思っている。


では、ブースト圧0.9の加速力とはどれぐらいか…
実際の走行中に、1~3速までを使いフル加速すると、
3速に入れたときにはブレーキを踏まないと一般道では間に合わない。
2速のレブリミットでは、120キロぐらいは出ています。
実際、意識して早めのシフトアップをしない限り
4速まで入れるということはない。
5速を一般道で使うということは殆どない…
確認のために書いておくがオイラの車は、エンジン本体はノーマルなのです。
いじっているのは…
吸気系のタケノコ、排気系のフジツボのマフラー、エアロパーツ、サス
コンピューター、センタデフの交換、ブレーキホースの交換、タイヤノインチアップ。
あくまでも車検を普通に通る程度のライトチューンしかしていないのです


友達の新型も車検には十分に通るでしょう。
友達曰く…
今回のチューンは、オイラの車を参考にした と・・・


確かにそうだっ!
使っていないギヤを使えるようにギヤ比を変え
ギアの繋がりが良いようにした結果が、爆発的な加速力を生んでいる。
そして、その加速力を十分に路面に伝えるためのサス…
想定外のスピードから、安全に減速できる強力なブレーキ…


アクセルを踏んでよしっ! ブレーキを踏んでよしっ!と言うことになる


こりゃぁバランスが良いなぁ~

完全に白旗です

友達と夕食会

今日は、友達と夕食会だった。

バトルの反省会とも言える夕食会・・・


「この前は、思った以上についてきたね(笑)」と言われた


なにぃ! 

なんと言う屈辱…思った以上についてきただとぉ!


"神様 こいつを殴ってよいですか?"と心で言いました。
想定外のスピードと減速力…
確かに、オイラのレベル超えていたけどそこまで言われるとは
これがバトルに負けることなのか…_| ̄|○


プライドも何もないです。まさにケロロ軍曹状態でした。


チューンニングの事を聞いてみました
オイラの思ったとおり、やはりギヤ比を変えていたそうです。
驚いたのは、ブレーキ。
ブレンボの最新の6ポットってそんなに性能が良いの?
機械って凄い進歩だよなぁ~ リアルが想像を超えている
オイラの知識のレベルでは、ありえないことになっている感じ。


一般道に限定して、最高速を犠牲にして、
加速と減速を重視したチューニング…
そして、その性能を十分に生かしたドライビング…
今回は、完全に敗北したと思った。

フルバケ

オイラの車には、フルバケが付いている


フルバケとは、フルバケットシートの略

フルバケットシートとは、ホールド性を重視したシートであり
腰や、肩、腿などで運転者をシートにホールドして
運転者が踏ん張らなくても、ドライビングができるシートである。


ノーマルの時は、純正で付いているセミバケでも十分だったのだが、
いじっているうちに、横Gと戦いながらコーナーを攻めると
体が動く、どうしてもステアリング操作で一瞬だけど遅れてしまう
この一瞬が命取りになる可能性もあるのでセミバケから、フルバケにしました。

フルバケは、ホールド性は良いのだが…
リクライングができないから寝るのには辛い。
ドライビングシートポジションにしていると運転席に乗りづらい。
など欠点も多いです。


フルバケと、4点シートベルトの組み合わせは、ホールド性は抜群です
体の動かないと言うより、シートに押さえつけられていると言う感じ。
まさに運転席と言うより、コクピットに座っていると言う感じになります。