内なる石のひびきに、熱き心がやどる -968ページ目

辛いもの、食べるも地獄、翌日も地獄

今日は新人君が調べてくれた四川料理の店でランチを。

ちょっと時間があったので駅から遠いところに10分もかけて食べに。

板橋最高の四川料理屋さんに。本場四川の料理人が作る店のようだ。「板橋最高」というのは勝手に新人君が言ってるだけです。なんら根拠はありません。


で、そこのランチの名物は麻婆豆腐らしいので頼むとすでに完売。

仕方なくマーボー麺を。これです。


マーボー麺
なんですか、この色は。

恐ろしく赤いです。辛いものは大好きです。でもこれは辛すぎます。新宿のラーメン、中本に匹敵する辛さです。

久々に唇が腫れました。


この後の商談ではちゃんと喋れません。


殆ど汗をかかない私もこれはさすがに大汗です。新人君、ナイスチョイスです。

自分はちゃっかり坦々麺で「辛さ控えめ」を頼んでいました。坦々麺頼んでおいて辛さ控えめもないもんです。


店の名前は忘れました。ただ、辛かったことだけが心に残りました。でもお客さんはビジネス街でもないのに満席でした。


激辛なものを食べると腹の調子が悪くなります。わかってるんです。でも食べてしまうのです。そういうもんです。


あ、そうそう。今日は何週間ぶりかの禁酒デーです。手が震えてきました。


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タイ・イエローカレーとワイン

またしてもタイカレー。仕方ないのです。材料が余ったのだから。

カレーペーストだけはいっぱいあるのです。なので今日はイエローカレー。

この前のMidocさんのアドバイスを踏まえグリーンカレーではないけどゲヴュルツトラミネールをわざわざ買ってきました。

本来、当日動かしたワインは飲まないのだけど今日は仕方ない。


イエローカレー

で、確かにご飯ではカレーが勝つかも知れないのでりんごも用意。

りんごは「ふじ」を。幼い頃からりんご好きなのだけど私は「ふじ」しか食べない、ほぼ。

他がどうしても美味しくない。(ような気がする)なので「ふじ」を。


りんご

ゲヴュルツトラミネールはヒューゲルを。

アルザスでは伝統的な生産者の1人で、最もアルザスのゲヴュルツトラミネールを体現しているような造り手。

ライチのような香りはココナッツとの相性を連想させるし、スパイスの香りはカレーそのものを連想させる。

ゲヴュルツは糖度の高いブドウだけどヒューゲルはドライに仕上げているので苦味や辛さまでカレーに合っている。

・・・と予想して実食!


合います!ゲヴュルツとカレーは合わないと言ってきましたけど糖度をあまり残さない、この造り手のものならぴったりです。

ただ、りんご。少し喧嘩します。ゲヴュルツがドライすぎてりんごの甘みが苦味とマッチしなかったような気がします。なのでカレーだけと試すほうが合います。

そしてりんごを意識して次はNZのソーヴィニヨン・ブランを。ところがこれもりんごに合わない。


でもカレーには合う。タイカレーはココナッツミルクを入れるのでカレーと言うカテゴリーでは判断できないけど意外にワインが合います。


タイカレー
でもなんでこんなにタイカレーって美味しいのでしょう。またしても食べ過ぎてしまった。

りんごの種類がだめだったのでしょうか。りんごはシュナン・ブランのような酸が合いそうですが、そうするとタイカレーは難しいでしょうか?


ヒューゲル、久々に飲んだけどやっぱり美味しいですね。



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東京の銘酒 ~澤乃井~

東京の地酒と言えば私は2蔵しか知らない。多満自慢と澤乃井。そして2つとも結構好き。

全部で12蔵もあるのですね(14蔵?)。以前は地酒に詳しいお店で働いていたこともあって(学生時代の話)飲んだことがなくても地方銘酒の名前はそこそこ知っている。でも関西出身としては大都会東京で美味しい酒が造れるとは思ってなかった。

昨日のドライブで行った奥多摩の優雅な景色と清流を見て、なるほど、美味しい酒が造れるわけだと納得した。東京にもあんな綺麗な水が存在するのね。

帰りにたまたま澤乃井園の前を通ったので立ち寄った。

そして買ったのがこれ。


澤乃井

澤乃井の本地酒とゆば。

やっぱり昼はともかく夜は日本の、そして東京の酒でしょう。ということで。

この寒山寺のゆば 、なんと美味いことでしょう。湯葉は初めて食べてから食べる機会は少ないものの大好物。あの食感はたまりません。


澤乃井の仕込み水で造られたゆばとその酒。帰国後初でちょうど良い晩御飯となりました。


最近、ワインの話を書いてませんが、そろそろ本来の路線に戻します・・。


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ベトナム料理「フォンベト」 ~新宿~

今日は嫁が1週間ぶりに帰ってきたので日本での食事一発目です。

もちろん・・・・ベトナム料理です・・!?

あまり家で和食ばかり食べているわけではないのでイタリア帰りでも和食ではないようです。

で、新宿にある「フォンベト」というベトナム料理店へ。


All About の情報を頼りに行ってみたのだけどどうやらこの店ももともとは東中野発らしい。

20年くらい東中野にあって新宿に出店という経緯らしい。考えてみれば都内に出店している名店で東中野に本店があったりする店は意外にある。

パスタ屋さん、フレンチ惣菜屋、スペインバルなどなど。やはり東中野は素晴らしいとこだ。(って最近東中野の宣伝ばかりになってしまっているが)


さて、ここのフォー。ブン・ボーフエ?通常ベトナム料理は辛くないがここは唐辛子を入れて激辛にしているらしい。


ブン ボーフエ

激辛・・・まあ、ベトナム料理の激辛なのでそこまでではないのでしょう。

ちょっと辛さは物足りなかったけど満足。


夜はさすがに和食を。刺身と日本酒と湯葉の予定。・・・続く。いつも思うけど昼飯食べているときに晩御飯何にするかいつも相談している。どんだけ食べ物しか頭にないねん!って話です・・・。


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奥多摩での仕事

今日はとある社内の企画のために車で奥多摩へ。


昼にはそばが食べたいということで探していたわけですが、何かに引き込まれるようにそこに行った。

いや、一度通り過ぎたのにも関わらず引き返してでも行ったのがそこだった。

何に惹かれたのかはわからない。


そして入り口付近。入り口が見つからない。


そこへどうみても現代人とは思えない少女が現れる。

「ここにそばの美味しい店があるよ。ここを曲がって奥に行ったところに」と。


不思議に思いながら車をその細い道を進む。そしたらその少女の姿が煙のように消えたのである。

そして辿り着いたのがここ。梅の内


梅の内

なんとも古めかしい素晴らしい建物でしょう!

でも少女はいずこへ??


不思議な気分にのまれながらそれでも暖簾をくぐる。


梅の内

おかっぱ頭がまるで座敷わらしのようでしたが、美味しいそば屋を紹介してくれた使いの子と思うことにした。

でもいまだに不思議。この店より先に行くところはないはず・・・。


そば

てんもりそばです。1100円です。

天ぷらは塩で食べるのが一番ですね。(と私は思っている。)そばも最高。景色も最高。

心地よいひと時でした。


shiozaki

すっかり長居してしまった。

これはいついかなるときでもカメラを向ければ最高の笑顔を作ることができるヒトである。


とある企画はその後順調に遂行できた。東京にもこんなとこがあったんだ・・って思える素敵なところでした。

とある企画はそのうち会社でアップされるのでここでは触れません。ただ、いい仕事しましたで、っていうことだけお伝えします。


最後に身内しかわからないネタですが・・・こんな駅を見つけたので寄ってみました。


え?駅名?

え?キモイ男と伝説の男が一緒になった駅??

それは名前が悪い。いつか潰れることが来ないことを祈りたい。


朝9時に出発して3時までこの企画。そしてその後フットサル。最後に飲み。独身最後の夜(?)は1人になることなく過ぎていくのであった。


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