内なる石のひびきに、熱き心がやどる -967ページ目

マリクレール祭

1日日記がずれますが、昨日は自由が丘でマリクレール祭りが行われていたので行ってきました。


マリクレール

画像加工ソフトが今書いているパソコンにはないので微妙な写真ですが、お許しを。

毎年行われているのに東京5年目にして初参加。


いやー、飲みました。なんで昼からの酒はこんなにまわるのだろう・・・。

家帰って昼寝したらいつの間にか夜でした・・。二人して3時間くらい熟睡。だめだめな午後でした。


でも楽しかったからまあいいや。


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第33回山本会

昨日は33回目の山本会でした。

テーマは「ニューワールド」です。会場はいつものラ・カンティーナ・センプレ さんで。

こちらでワイン会をすると相変わらず料理の美味しさの話になってしまいます。


今日の料理

今日は鮎です。なかなか魚を食べれていないので、昔はよく食べた鮎も最近はなかなか。旬の時期にいただくのはやっぱりいいものです。


料理

写真見たらもう一度食べたくなる料理ばかりです。

今日のテーマをお伝えしていたのでちょっとしっかりしたものをご用意していただきました。

と言っても「ニューワールド」って伝えてどうしたらよいかなんて難しいですよね!?実際ワインは何が出てくるかは私にもわからないのですから・・・。


さて、本題に入りましょう!

今日はニューワールド、テーマとしては非常に難しい。でもね、珍しい。山本会にしては皆さんオーソドックス。


これがリストです。


ワインリスト

1,カレドニア シャルドネ 2005 オーストラリア

2,フランシス・コッポラ ディレクターズ・カット シャルドネ 2005 カリフォルニア

3,ヤルデン ソーヴィニヨン・ブラン 2006 イスラエル

4,コノ・スル オシオ ピノ・ノワール 2006 チリ

5,モンテス・アルファ カベルネ・ソーヴィニヨン 2000 チリ

6,フェルトン・ロード ブロック5 2004 ニュージーランド

7,ルーウィン エステート ピノ・ノワール 2001 オーストラリア

8,マージ トゥオウンガート パッソ・ドブレ 2006 アルゼンチン 

9,スターレーン・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン 2005 カリフォルニア

10,シーン・サックー オリオン 2003 カリフォルニア


今日は結構わかりやすかったです。

モンテス・アルファはチリ臭のないチリワインと以前にも書きましたが、昨日のははっきりチリの香りがしました。

コッポラも美味しかった。

それとずっと一度飲んでみたいと思っていたコノ・スル オシオ ピノ・ノワール。まさかここで飲めるとは!!

かなり完売状態で見たことがなかったのですが、持ってきてくださったハシモトさん、ありがとうございました。

美味しかったです。


山本会

今日も業界の著名人である方がお1人メンバーに加わってくださいました。

進化する山本会、業界のトップワイン会を目指して!

でも昨日は飲みすぎました。どうやって帰ったかわかりません・・。嫁、ごめん。よう連れて帰ってくれた。


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やっと行ってきました、Bon Vivant

我が山本会のメンバーになっていただいて久しいフジムラさん。

バーをされているのを知っていながらもう1年以上経つのに伺ったことがありませんでした。なんとまあ失礼な。

昨日、ようやくお伺いしました。Bon Vivant さんへ。

また今日の山本会でお会いするんですがね。フジムラさんは我が山本会参加頻度が恐らくトップなくらいご参加いただいています。ワインもお詳しくていつも勉強になります。


隠し撮り

素敵な雰囲気のお店でした。

神保町、あまり歩くことがないのですが、なかなかいい街ですね。食べ物とレコード店ばかりが目立ちますが東中野と少し似たところがあります。


バーに行くといつも思うのですが、もっとワイン以外勉強しないといけませんな。シングルモルトは好きなのに銘柄はさっぱり。ワインだけが酒ではないのですから。


グラスワイン

カサ・ラポストール、飲んでみたかったのよね。チリワインってほぼ飲んだことがあると思うのだけど(そんなこと言っていいのかな)このワインは飲んだことがなかった。

このワインも恐らく標高の高いところで造られているんだろうな、そんな味がします。

酸が比較的高く、チリの独特の薬品臭がない。ハーブの香りは少しだけあり、レベルの高いワインでした。


フジムラさん、色々気を使ってくださってすみません。ご馳走様でした。そして今日また後ほどお会いしましょう。


さて、今日は山本会です。それまではお勉強です・・・。


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プピーユの実力


ソーセージ 先週、嫁はイタリアだったのだけど土産はなぜかドイツのソーセージ。

どうもお土産を買う暇もないハードなワイナリーツアーだったようで帰りに乗り継いだミュンヘン空港で買った土産らしい。


どちらにしてもソーセージが大好物な2人にはちょうどよい。


では嫁の得意料理、「シュークルートもどき」。



シュークルート

シュークルートは文字通りザウワークラウトを使うからシュークルートなんだけどまあ、キャベツはそのまま。普通のキャベツの方が美味しかったりする。


ワインは昨日の鶴沼ワイナリーがばっちり。ドイツやアルザスが合うのは当然かも知れません。

今日は合わないのを承知でプピーユを。


プピーユ
やっぱりこのシャトーは素晴らしい。

ペトリュスと張り合ったことだけで知られるけどフィリップ・カリーユ氏と会えばなぜ彼のワインがすごいかはよくわかる。

まあ、人間的には“変な人”であることは否めないのだけど、ワインにかける情熱だけは尊敬する。


2006年に彼のシャトーは訪問したのだけど(訪問記はこちら )着いたばかりの我々を食事に連れて行ってどこで覚えたのか一気コールをかけ始めた。

そのときにイッキさせられたワインは「プピーユ・アティピック 」!1万円もする自分のワインをイッキさせますか?普通。


陽気な彼だけどワイン造りにはとても厳しく妥協を許さない。いつ飲んでも彼のワインは文句なしに美味しい。

今日はプピーユ 2004とそのセカンド、シャトー プピーユ 2003。


ファーストとセカンドという位置づけだが、スタイルは異なっていてファーストは現在風のこなれた柔らかさとボリュームを感じ、果実味に溢れている。セカンドはややクラシックな造りで、ボルドーらしい味わいに熟成感が感じられる。

2003年は出来も良く、セカンドのクラシックな印象がやや和らぎ、バランスが良い。

ファーストは少し固いながらも十分開いていて今飲んで良し、時間を置いても良い。ものすごく高いポテンシャルを感じます。彼の性格が現れているのはプピーユのほうだと思います。


いつかイッキでリベンジを果たしたいところだけど彼は焼酎もボトルでイッキが出来たそうなので(今は子供のためにもしないらしい)、勝てるわけがない。

でも、フランス人、焼酎ボトルイッキはだめでしょ・・・。


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和食には日本のワイン! ~鶴沼ワイナリー~

合うワインがあると言うがイマイチ難しいのが和食である。

たとえば寿司。米があるだけでワインの相性は厳しくなる。シャンパーニュやシャブリなどミネラルの強い酸の高いものは合うと思うが、実際、赤身の魚に赤ワインが合うとはあまり思えない。


今日は和食。何を合わせるか悩んだけど、アマ さんに頂いた北海道のワインにすることにした。

北海道を代表すると言ってよいワイナリー、北海道ワインの鶴沼ワイナリー 。アマさん、ありがとうございます。


鶴沼ワイナリー

ヴァイスブルグンダー 2004。


素晴らしい!日本の白のレベルは世界の中でも高いと思います。特に北海道で造られる白ワインは素晴らしい。このワインもそう。

日本の白ワインはなぜか麹や漬物のような香りがする。ヴァイスブルグンダーとはピノ・ブランのことだけどこれをブラインドでピノ・ブランと当てる人がいるなら見てみたい。


甲州にやや近いだろうか。少しヒネたような日本酒に近い香りに旨みを感じるアミノ酸に近い成分を感じる味わい。なるほど、和食に合うわけです。


まず、ししゃもとの相性が最高です。NZのソーヴィニヨン・ブランでは臭みが出ますが、これならならない。

納豆でも合うのが不思議。納豆はすべてのワインの敵だと思っていましたが。


日本人のためにあるようなワインですね。

アマさん、ごちそうさまでした。


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