内なる石のひびきに、熱き心がやどる -907ページ目

菜の花とマッシュルームとシーフードのパスタ

今日の夜は外食なので昼は抑え目に。

サッカーがみれないので残念ですが、勝ちますように。


残り物でパスタを作れといわれてもなかなかできない私。食材も減らしていかないといけないので適当に。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-パスタ


シーフードを使ったパスタを。

別に載せるほどうまく出来たわけじゃないのですが、妙に写真がよく撮れたので・・・というだけです。


シーフードってソーヴィニヨン・ブランが合うイメージですが、チリのソーヴィニヨン・ブランは意外に合いません。

ニュージーランドならぴったり合います。チリも酸は低いわけでもないんですがね、なぜでしょうか。

ソーヴィニヨン・ブランのワインをかけたってのもあるのでしょうけど。

なんとパヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴーを使いました。贅沢パスタです。


人気ランキングのクリックお願いします!

ブログランキング

鴨鍋

そろそろ鍋の季節も終わりを迎える頃ですが、最近はちょっと寒いのでちょうどいいですね。

昨日は鴨鍋を。にしても我が家の土鍋はなかなか割れません。使い続けているから割れずに続いているのでしょうか。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-鴨鍋


鴨肉は蛋白質が豊富で、脂肪成分粒子が少ないため蓄積されない素晴らしい肉です。

鴨肉を食べるときはやはりこの地方のワインです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ロッシュモラン


シャトー ロッシュモラン 1993、ボルドーの赤ワインです。


このワインは現在は国内は1社のインポーターが独占契約をしたと聞きますが、その前に相続の問題もあり、古酒が市場に少し販売されました。

1993年とはいえ、蔵出しということもあって状態は非常に良く、ボルドーらしいタンニンのしっかりした味わいで今がベスト。

鴨肉は鉄分を多く含み、噛み応えがあるので、タンニンが多く、脂肪が少ないため、ボリュームがあるワインではなく、若干青っぽさがあるくらいのワインが合うと思います。


ゆずを加えて食べるとこれもまた合います。ボルドーに柑橘系の要素があるからでしょうか。


人気ランキングのクリックお願いします!

ブログランキング


クローズド・ノート

嫁が読めというから読んだ小説です。別にシャレのつもりはありません。

この小説は沢尻エリカ主演で映画になったのですね。そんなことも知らずに読みました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-クローズ・ド・ノート


この小説は・・・素晴らしいですね。

いいです。推理小説が好きなせいか先を読むクセがありますが、これは正直、最初から途中のあたりで大体構図が読めてしまいました。結論に近いものも。8割は予想通りでした。


でもね、いいです。女性のために描かれた世界ですが、男性でも感じるものがあります。


こんな恋もしたな、って思わせてくれる本です。そして万年筆は絶対に買いたくなります。私の持っている中学入学のお祝いでもらったパイロットの万年筆をもっと大事にしないといけないなと思った小説でした。


人気ランキングのクリックお願いします!

ブログランキング


読む価値のある小説です。

生ハムのペペロンチーノ

今日は夜から肉体労働的な仕事があったにも関わらず、なんと酒を飲んでません!

家に珍しくビールがあります。でも飲んでません!なぜなら!!休肝日だからです!


えらいでしょ?寒かったとはいえ、ちょっとした汗もかいた午後9時半、ビールを飲まずに家に帰ってきたこともさることながら家でもあるのに飲まないなんて随分と頑張れるようになったものです。昨年なんて休肝日3日くらいですからね。今年は3ヶ月でもう10回くらいです。


私の唯一のとりえは強い意思と継続力ですからね。今後も頑張ります。


さて、今日はパスタでした。生ハムのペペロンチーノです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ペペロンチーノ

以前行ったことがある「日本一おいしいミートソース」が売りの店のチェーン店であることを後から知りました。

日本一美味しい理由は創業16年でお客さんや卸業者に「日本一おいしい」と言われ続けたからだそうです。


パスタが得意なイタリアンだそうです。茹で加減はとってもよかったです。生ハムも美味しいです。

私にはちょっと油っぽいですかね。この辺は好みですけど。


日本一って書かれると行ってみたくなるのは人の性ですね。我が家の近くにも日本で「一番美味しいラーメン」っていうのがあります。


それよりも以前会社の近くにあった「東京で2番目に美味しいモツ」なんて書かれるともっと惹かれます。

1番はどこなの?って。


人気ランキングのクリックお願いします!

ブログランキング

ホタテのピリ辛炒め 2日目 そして紫蘇とロゼ

今日、食器棚のリサイクルショップでの見積もりを取ってもらうために訪問してもらいました。

外国人のリサイクルショップのオーナーがやってきました。初め片言の日本語で日本人にはない図々しい話し方にちょっといらっとしましたが、色々話を聞くとなかなか論理的で言いたいことをはっきり言う人で気持ちよかったです。10万以上した食器棚もたいした値段にはなりませんが、この人には売ってもいいと思える対応でいいものでした。我が家は価格以外の何かを感じていつもモノを買い、そして売っています。関西人としてはあるまじき行為ですがね。


さて、今日も昨日と同じ料理の実験台です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-今日の食卓


テーブルがないのでこんな感じですが、今日は昨日のシュナン・ブランに加えてシャトー・ド・パランシェールのロゼを用意しました。ピリ辛にはロゼもいいかと・・・。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-つくね

メインはつくねです。

といっても豆腐と鶏肉ちょっとに紫蘇たっぷりです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-パランシェール ロゼ

シャトー ド・パランシェール クレーレ です。

紫蘇とロゼ、ほんとぴったりです。ピリ辛にはちょっとロゼよりも別のワインだったかも知れませんが、紫蘇にぴったりなのはロゼです。それもボルドーのようなタンニンを感じるロゼです。


これは素晴らしい組み合わせです。


ホタテは相変わらず難しいですけどね。やっぱりヴィオニエなんでしょうかね・・。ちなみに昨日はチリのカベルネ、チリのソーヴィニヨン・ブラン、そして今日は加えてパヴィヨン・ブランもあわせてみたのですけどね。


ホタテにはやっぱりミュスカなのでしょうか。でも紫蘇使った料理はロゼがお薦めです。日本版バジル、ワインに合います。



それにしても今日のWBCは感動でしたね。イチロー選手の喜び方が何よりも感動しました。みんなでひとつのことをやり遂げるのっていいですね。みんな格好良かったです。


人気ランキングのクリックお願いします!

ブログランキング