内なる石のひびきに、熱き心がやどる -906ページ目

フランフランを経営しながら考えたこと

今日はドクター・ローゼンのオーナー、エルンスト・ローゼン氏と仕事でお会いしました。

ドイツワインは好きなのですが、なかなか飲む機会に恵まれないし、知識がない、っていうこともあって今日は貴重な体験でした。

ドイツ人って勤勉ってよく聞きますが、世界でも最高の評価を受ける醸造所のオーナー、さすがです。

セミナーを何度やっていただいても時間もぴったり!自社のワインだけじゃなく、リースリングが世界的に広まることを考えている素晴らしい生産者です。


もうちょっとドイツは勉強しないといけませんね。
内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ビール

ほんとは休肝日にしたかった夜・・・。ドイツワインと触れ合ったことでビールが飲みたくなり、挫折。

たまにしか飲まない家でのビールです。


さて、読んだ本のご紹介です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-フランフラン


私は以前よりフランフランが好きで、結構買いました。我が家の家具の大部分を占めていたりします。

ただ、ちょっと今度買う家具はグレードアップしていますので、ちょっと入れ替えがありますけどね。


フランフランのコンセプトは「25歳の女性が都会暮らしをする」ところにあるそうです。

私はそれには程遠いですが、意外にしっくりくるのです。色といい、デザインといい、コンセプトといい・・・。


なぜそうなのか、それが書いてあります。大きくなることが全てかどうかはわかりませんが、納得の内容です。

お薦めです。


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誕生日ディナー ~大成~

今日は嫁の誕生日でした。

でも仕事で遅くなったので近場のお気に入りのお店に。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ブレンヅ
東中野で名店といえば一番に上がるのがここ、大成なのです。

何も誕生日に・・・って思うかも知れませんが、東中野で最も美味しい店といえばここか、サルキッチンなのです。

そのくらい美味しいです。


まずはブレンヅの刺です。豚の脳みその刺身です。これが最高に美味しいのです。とろとろとした食感です。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-レバー


ここはほんとに美味しい上にカウンターが8席のみ。

渋い職人のいる店というイメージで、この雰囲気がいいんです。

串焼きなのに串をつけて出さないのもいいです。


どれもやばいくらいに美味いのです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-大成

最近看板ができたようです。前はありませんでした。入り口がどこかもわからなくらいでした。


いやー、この味をもう味わえないとしたこれほど哀しいことはありません。遠くになっても来たい店です。


串焼きって日本酒でもビールでもワインでもなくて焼酎ですね。これほど合う飲み物はないと思います。


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シュー・クリングのドーナツ

グローバルダイニングが手がけるエチカのドーナツ・・・


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-シュークリンク


シュー・クリングです。

たまには甘いものです。美味しかったです。並ばないといけないようですね、今は。


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真鯵のアクアパッツァ

今日は嫁の料理です。

真鯵のアクアパッツァです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-アクアパッツァ

豪快な料理です。


ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン、ブルゴーニュのシャルドネを合わせましたが微妙です。

ソーヴィニヨン・ブランを選ぶなら少し個性が抑え目のもの、シャルドネをあわせるのなら樽のないものですね。


やはりイタリアの白ワインでしょうか。アクアパッツァといえばイタリアはカンパーニャの料理ですからグレコなどと合わせるべきですかね。


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シェ・イノで誕生日を ~京橋~


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-前菜嫁の誕生日の前祝でまたしてもシェ・イノに連れて行っていただきました。

シェ・イノは25周年だそうです。ということで25周年特別メニューを頂きました。


まずは



“季節の貝類のジュレ カリフラワーのクーリと共に”


5種類の貝にキャヴィアが乗せられています。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ホワイトアスパラガス


“フランス産ホワイトアスパラガス 手長海老のガレット添え”


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-フォアグラ

“フォアグラのキャベツ包み ソースペリグー”


フォアグラは大好きですが、キャベツで包むことによってそれほど重くなく、素晴らしく美味しかったです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-アマダイ


“甘鯛のポワレ 春野菜添え”



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-メイン


そしてメイン

“仔羊のパイ包み焼き マリアカラス”


やはりシェ・イノといえばマリアカラスです。私が好きな仔羊の肉にフォアグラとなんと贅沢な組み合わせかと思える一品です。ポーションはコースなので小さいですが、これで十分にどっしりくる料理です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-デセール


“スターアニス風味のホワイトチョコレートとクラッシュストロベリー”



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-デザート

嫁用のデザートです。いつものように綺麗に作ってくださいました。


やはり、私はこういったクラシックな力強いフレンチは大好きです。いやー、こんな贅沢させてもらってすみません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-メニュ

合わせていただいたのはこの3種プラス グランシエクルを食前酒に。

白はシャンソン・ペール・エ・フィスのボーヌ・クロ・デ・ムーシュ 2005年を。


シャンソンは私は好きな生産者です。でもクロ・デ・ムーシュとはいえ、ボーヌってもうちょっと果実味に弱さを感じるような気がしていましたが、これはとても果実味もしっかりあり、綺麗に香りが開いていて素晴らしかったです。


赤はまずはダニエル・リオンのヴォーヌ・ロマネ、なんと1976年です。

76年という古さは殆ど感じられないくらい若く、非常に良い状態でした。


最後はルイ・ラトゥールのコルトン 1990年です。ルイ・ラトゥールは樽をあまり強く使わない生産者ですが、90年という素晴らしい年の力強さ、この生産者の特徴であるいちごっぽい香りと綺麗な味、コルトンの鉄っぽいタンニンが強くなりすぎずにうまくまとまっています。


コルトンはちょっと強くなりすぎてしつこくなることもある畑ですが、ルイ・ラトゥールだととても綺麗ですね。


いつもながらに贅沢な食事をありがとうございました。


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