内なる石のひびきに、熱き心がやどる -902ページ目

レッドクリフ Part Ⅱ

最近のマンションってすごいんですね。

まだ住み慣れていない我が家に戸惑いました。オートロックの鍵開けたら「宅配ボックスを確認してください」っていうんですね。びっくりです。

そしてロッカーに鍵かざしたら「お荷物をお預かりしています」って言って指定のロッカーが勝手に開くんです。

これって普通??しばらく築20年のマンションに住んでたので時代錯誤なのでしょうか。宅配ボックスがこんなに便利だとは知りませんでした。


さて、もうかなり出遅れたので夜遅くてもいいかとレッドクリフ Part Ⅱ を見に行きました。終わったら12時でしたので帰ったらこの時間です。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-レッドクリフ

この映画はやっぱり素晴らしいです。話はだいぶ変えられていますが、実際、赤壁の戦いって意外に史実は残っていないんですよね。だからどう描いても自由なはずです。


すごいなと思ったのは戦闘シーンです。すごい!見事です。陣形や楯の使い方などこの時代にあるものを使っているのに思い浮かばないような発想で見事に作り上げていると思います。


ほんとにこんな武将がいれば間違いなくすぐ死んでしまうでしょうけど映像を見る側にとってこれほど迫力のある撮り方ができるのがすごいですね。もう一度みたいというか何度も見たい映画です。恐らくDVD買います。


三国志マニアとしてすごいと思ったのは、恐らくこの映画を見た殆どの人は主な登場人物が10人くらいで後はエキストラ感覚で見たと思いますが、500人は超える「三国志演義」の登場人物の名前をあえて登場させていないことでわかりやすさを追求しています。


でもね、ちゃんといるんですよ。実際には出て来ていないように見える武将たちが。中村師童演じる甘興は演義には出てこない架空の人物ですが、(恐らく甘寧のことでしょうけど)歴史上重要だった人たちはちゃんと配役があったんですね。そこがすごかったです。


なかなか素晴らしい映画でした。

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波のうえの魔術師

明日は健康診断です。

1年で1番気合が入る日です。

当然酒は断って明日に備えます。明日はなんてったって朝食食べれないのですから。

と思って帰ってきたら一昨日の微妙なワインの残りがあります。明日は家で食べないので飲まないと彼らは死んでしまうかも知れません。なので仕方なく・・・飲みます。あー、肝臓の数値大丈夫かなあ。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ばんごはん


今日の晩御飯です。油です。でもこれだけなので気になる体重は減ってる気がします。ここのところ下降線の一途ですからね。


さて、最近面白かった小説です。石田衣良の「波のうえの魔術師」です。

株のことはよくわかりませんが、なかなか痛快です。最後の最後がなかなか良い終わりです。

こういったら怒られるでしょうけど彼の作品では珍しく最後をうまく描いています。

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今読んでいる小説が重たすぎて辛いです。通勤時間が増えたので本がたっぷり読めます。毎日5時半起きなのがちょっと辛いでしょうか。(前は通勤時間20分なのに5時50分に起きていたので実はそれほど変わりません)と言っても会社まで1時間かからないのですけどね。そんなに早く起きるのはただ単におじいちゃんなだけです。もっと遠くから通っている方にはどこが早起きと言われるかも知れませんけど。

今年は開花しそうです。

昨日のワイン達はちゃんとアップしました。川頭さん、昨日のブログをご覧ください。


今年こそは立派な実をつけそうな我が家のシャトー マルゴー。

それに引き換えやっぱり実が出てこないモンラッシェ。3回目のテロワール移転ですが、亀戸の地でもちゃんとブドウがなってくれるでしょうか。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ブドウ樹

今度こそ日当たりばっちりのベランダでブドウ栽培が始まりました。どうも今年で4年目を迎えるモンラッシェ君は実をつけない模様です。どうしたらいいものか・・。


それに引き換えシャトー マルゴー君はすくすくと成長。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-見えますか?実

ちょっとわかりにくいですが、花が咲きそうになってます。開花はもうちょっと後なのですが順調です。

ブドウの花は花びらがないからわかりにくいのですが、このままシャトーマルゴーになる日を夢見て過ごしていきます。あ、カベルネ・ソーヴィニヨンなのです。モンラッシェ君はもちろんシャルドネね。


今年はそれにもう1本カベルネ、それからメルローとプティ・ヴェルドーが加わりました。こっちは挿し木しただけなのでこれからです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-鉢植え

ベランダまだ整理できていないのですが、とりあえずはじめました。家庭菜園。

当然ながら花とかありません。全部食べるものです。今年はちゃんと育つのでしょうか。


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最初の来客

私たちの予定を聞く前から昨日は我が家にやってくるとヒナタくんから連絡がありました。

我が家のスケジュールさえ握るヒナタくん。ということで4人で14時から飲み始めました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-料理

終わったのはたぶん22時半ごろ・・・。

8時間飲みました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-みんなで

もうおかしな状態です。

なんと4人なのにワインは8本半空いています。

そんなに飲んだかなあ。。。1人2本以上??


今日から仕事なのに大変です。こういうときに二日酔いにならない体質でほんとに良かったと思います。


でもどっかやられているんでしょうね、きっと。明後日健康診断なのに・・・。


飲んだワインはこちらです。


1.Vie di Romans Piere Sauvignon 2006

2.Braida il Baciale Monferrato Rosso 2002

3.Triennes Les Aureliens 2006

4.Prieler St.Laurent 2004

5.Ch.Tour du Haut-Moulin 2005(Haut-Medoc)

6.Gualdo del Re Sangiovese 2004

7.Pyramid Valley Vineyards Growers Collection 2007

8.Isabel Noble Sauvage 2006


この他にもう1本と八海山の純米大吟醸 季節限定のものも飲みました。


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第44回山本会 ~1999年のワイン~

昨日は山本会でした。いつものラ・カンティーナ・センプレ さんにて。

相変わらず料理が美味しい。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-生ハムのサラダ

生ハムのサラダ。トマトがやばいくらいに美味しいです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ハマグリのチーズパン粉焼き

ハマグリのチーズパン粉焼き。いつものホタテじゃなくてハマグリです。これもやばいです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-トリッパと海老とホタテの煮込み
トリッパと海老とホタテのトマト煮こみ


内臓系が好きな私にはたまりません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-スモークしたアナゴとズッキーニ・トマトのパスタ

スモークしたアナゴとズッキーニ、トマトのパスタ


スモーク香がパスタ全体に香ってとてもいいですね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-牛とフォアグラ

牛とフォアグラで最後です。

これで会費が5000円です。ここではあいかわらず料理の話が主体になってしまいます。


さて、主役のワインたちです。今回のテーマは「1999年のワイン」です。ボルドーはともかく、1999年はイタリア全般に良かった年、ブルゴーニュも赤は素晴らしかったですし、10年一区切りということで飲み頃を迎えたワイン達を持ってきていただきました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-1999年のワイン

1.Cerviolo Bianco 1999 San Fabiano Calcinala(トスカーナ)

2.Cotes du Rhone 1999 Beaucastel(ローヌ)

3.Vign A Alta 1999 Badiad Morrona(トスカーナ)

4.Cabernet Sauvignon 1999 Domus Aurea Quebrada de Macul(チリ)

5.Barbera d'Asti 1999 Trinchero(ピエモンテ)

6.Ch.Moulin a Vent 1999(ボルドー)

7.Alion 1999 Bodegas y Vinedos Alion(リベラ・デル・ドゥエロ)

8.Barolo Bricco Rocche 1999 Ceretto(ピエモンテ)

9.Zinfandel Monte Rosso 1999 Ravenswood(ソノマ)

10.Taurasi Radici Riserva 1999 Mastroberardino(カンパーニャ)

11.Volnay-Santonot 1999 Louis Jadot(ブルゴーニュ)


でした。

アリオンは品種までわかったのとイタリアは国だけわかりましたが、熟成すると産地を当てるのはより難しくなりますね。自然派ではありませんが、今回はアリオンが好みのど真ん中でした!

自然派のスペインがなぜ好きかというと、前日にも書きましたが、濃いワインなのに熟成感が出る(自然派は酸化熟成が進むせいか熟成感が出ます)のでジューシーさが好きなのです。


つまり本当に良いスペインワインが熟成すれば美味しくないはずがありません。アリオンは1995年ヴィンテージを2002年、2003年に2度ほど飲んだことがありましたがそこまですごいワインとは思っていませんでした。今回はびっくりするくらい美味しかったです。ウニコの1989年にも感動しましたが(私のテースティングリストでは5.0点満点)やはりスペインの至宝ですね。


今回はどれも美味しかったです。こんなに美味しいワインばかりが揃うのは珍しいです。なのに私の持っていったマストロベラルディーノ タウラジは・・・・ブショネでした・・。哀しい・・・。で、実験!



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-サランラップ

サランラップを浸すとブショネがある程度ラップが吸収してくれてある程度飛ぶと堀賢一さんが書いていらしたのでやってみました。


ほんとは30分くらいやらないといけないらしいのですが・・・確かに!若干飛びます!残念ながら時間を短くしたせいか美味しいと思えるところまでに至りませんでしたけど。


山本会でブショネはかなり珍しいです。←と思って調べたら過去にもマストロベラルディーノのワインでブショネがありました。第41回です。でもよりによって私のワインが・・・。哀しいっす。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-風景

いやー、でも今回はほんとに美味しかった!

料理もワインも最高でした。ワインスクールの先生がお2人もいたのでとても勉強になりました。

ちなみにドムス・アウレアは3年前に同じヴィンテージを飲んで今回と全く同じ感想を書いていました!橋本センセ、錠剤の香りはずっとあったようです。でも美味しかったです。


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