レッドクリフ Part Ⅱ | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

レッドクリフ Part Ⅱ

最近のマンションってすごいんですね。

まだ住み慣れていない我が家に戸惑いました。オートロックの鍵開けたら「宅配ボックスを確認してください」っていうんですね。びっくりです。

そしてロッカーに鍵かざしたら「お荷物をお預かりしています」って言って指定のロッカーが勝手に開くんです。

これって普通??しばらく築20年のマンションに住んでたので時代錯誤なのでしょうか。宅配ボックスがこんなに便利だとは知りませんでした。


さて、もうかなり出遅れたので夜遅くてもいいかとレッドクリフ Part Ⅱ を見に行きました。終わったら12時でしたので帰ったらこの時間です。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-レッドクリフ

この映画はやっぱり素晴らしいです。話はだいぶ変えられていますが、実際、赤壁の戦いって意外に史実は残っていないんですよね。だからどう描いても自由なはずです。


すごいなと思ったのは戦闘シーンです。すごい!見事です。陣形や楯の使い方などこの時代にあるものを使っているのに思い浮かばないような発想で見事に作り上げていると思います。


ほんとにこんな武将がいれば間違いなくすぐ死んでしまうでしょうけど映像を見る側にとってこれほど迫力のある撮り方ができるのがすごいですね。もう一度みたいというか何度も見たい映画です。恐らくDVD買います。


三国志マニアとしてすごいと思ったのは、恐らくこの映画を見た殆どの人は主な登場人物が10人くらいで後はエキストラ感覚で見たと思いますが、500人は超える「三国志演義」の登場人物の名前をあえて登場させていないことでわかりやすさを追求しています。


でもね、ちゃんといるんですよ。実際には出て来ていないように見える武将たちが。中村師童演じる甘興は演義には出てこない架空の人物ですが、(恐らく甘寧のことでしょうけど)歴史上重要だった人たちはちゃんと配役があったんですね。そこがすごかったです。


なかなか素晴らしい映画でした。

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