内なる石のひびきに、熱き心がやどる -858ページ目

牛フィレ肉のステーキ

今日はとっても美味しいレストランに行ったのですが、遅くなったので後日書きます。


昨日の夜は仕事のあと、結構遅くなり、家に着いたのが9時半、そして亀田vs内藤の試合をDVDで見て(ここまで情報が入らないように帰るのも意外に骨が折れます)晩御飯が食べれたのが10時過ぎ。

ということで、ステーキに(どういうこと!?)。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-牛フィレ肉のステーキ

前にも何度か書いたとおり、我が家ではあまり牛を食べません。牛よりも豚が好き、いや、羊が好きっていうのもありますが、何よりも高くて買えないだけです。


これはいつもの生活クラブの北海道産牛フィレ肉です。

ここの肉はやばいです。美味しいんです。肉の厚さが嫁と異なったために嫁はよく焼けてしまいましたが、こちらはいいレア具合で完璧です。


疲れて帰ってきた夜に肉食べると復活します!結構働いたのでちょっとした贅沢も許されるはず。

あ、高いと言ってもあくまでも牛肉自体が高いという意味で、生活クラブは安くはありませんが、こんなに美味しい肉が高くないのです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-シャトー マニュー

亀田の試合に夢中であんまり綺麗に撮れなかったワインです。

(そこまで彼らに興味があるわけではありませんが)


2005年のシャトー マニューです。サシの入った肉よりこういった赤身の肉にこそボルドーです。

醤油をたらすとなお合います。タンニンが肉の脂を流してくれるという風によく言われますが、タンニンは噛み応えのあるものに合うと思います。


10時を過ぎてからの晩御飯、そして食べてすぐ寝る、しかも肉!太る三大要素を思いっきりやりましたが、翌日不思議に1キロ近く体重が減りました。羊肉同様、肉は痩せる食べ物です。


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2000年の1級シャトーセカンドワイン

今日は朝からとあるところでワインを販売していたのですが、楽しかったです。

お客様と話すのはとっても楽しく、7時間ほどなんてあっという間です。相変わらず腰に負担はかかりますが、ワインってやっぱりいいですね。ワインってこんなに多くの人が好きなんだと実感でした。


ということもあり、昨日遅く、今朝早かったのでブログの更新が遅くなりました。


きのうはおよぴ さんのところで大変お世話になりました。(ほんといつもありがとうございます)


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-セカンドワインたち

ご馳走になったのは2000年ヴィンテージの1級格付のセカンド、クロ・デュ・マルキ、プティ・シュヴァルです。

なんと贅沢な。2000年ヴィンテージ、やはり半端じゃないですね。昨年も同じ銘柄を飲ませて頂いたのですがさらにパワーアップ(ワインを語る用語じゃありませんね、失礼)していました。

個人的にはパヴィヨン・ルージュが好みでした。かなりパワフルなのにエレガントさも背負っていて、このシャトーの特徴が出ていました。プティ・シュヴァンもやっぱりすばらしい!


最初ブラインドでやりましたが、銘柄当てはやっぱり難しいですね。ポイヤックの2つはどちらかがわかりませんでしたが、やはり雰囲気があるのでわかります。プティ・シュヴァルは品種の違いもあってわかります。

でもね、クロ・デュ・マルキ、美味しすぎます。何度もクロ・デュ・マルキ自体は飲んでいますが、このヴィンテージは別格ですね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-前菜盛り合わせ

そして奥様の完璧なお食事。

詳細はこちら をご覧ください。いつも大変美味しいです。ありがとうございます。

この器もとっても素敵ですね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-牡蠣

やっぱり美味しい食事は器がすばらしければ尚更すばらしいですね。

このお皿は我が家も愛用のやつですね!


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-オギノのテリーヌ

これは池尻大橋の超人気フレンチ、オギノのパテ・ド・カンパーニュだそうです。

このお店、一度行ってみたいのですが、なかなかチャンスがなく。。。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-生ハム

毎年脚1本買われるイベリコのベジョータの生ハムです。

今年のは昨年を超えて美味しかったです。ナッツのような風味、綺麗な脂、こんなに美味しい生ハムはどこに行ったら食べれるのでしょうか。。。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-カルビ

これは牛カルビだそうです。

なんてどれも美味しいのでしょうか。

他にもたくさん美味しい料理を頂いたのですが、どうやら酔っ払ったのか写真が足りません。


ワインも料理もいつも完璧すぎて感動しっぱなしです。

こんな会にいつも呼んでいただいて恐縮です。なんか違う世界を味わえてとても有意義な週末でした。


2000年のボルドー、やっぱりすごい!!


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ピノ・ノワールな日

たまたま我が家でワインを飲もうという話になって飲んだのですが、見事にピノ・ノワール揃い。

やっぱり行き着くところはピノ・ノワールなんでしょうか。いや、行き着いてはいませんね。通過点ではでしょうか。

ピノ・ノワールは難しい品種だと思います。美味しいものは恐ろしく美味しいのですが、そうでないものの方が多いのです。その少ない「恐ろしく美味しいもの」のためについつい買ってしまうのがピノ・ノワールのような気がします。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ピノ・ノワール

私は「好きなブドウ品種は?」と聞かれれば間違いなく「ピノ・ノワール」と答えますが、私がつけているテースティングリストの点数の平均を取ればおそらくかなり下の方になるのもピノ・ノワールなはずです。

平均点で言えば間違いなくイタリアのボルドー品種やサンジョヴェーゼ、ニューワールドのワインが高くなるでしょう。


さて、左から

1.奥尻ワイナリー ケルナー 2008


奥尻島でもワインが造られているようです。ちょっとすっぱいワインで、日本のワインに似たようなものがあまりないタイプ。個性的です。


2.ニコラ・ポテル サヴィニ・レ・ボーヌ 1996


ニコラ・ポテルが独立したのは確か1998年です。彼はネゴシアンではありますが、これは設立前ですからどこかの生産者からワインごと買い付けたんでしょうけど、これはなかなかいい感じです。まだ若々しさがあり、程よい熟成感と比較的しっかりしたボディが良かったです。


3.ジル・ジョルダン コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ 2007


まだ少し若いですね。この生産者はコルゴラン村でワインを造っているのですが、村名は名乗れないのでコート・ド・ニュイ・ヴィラージュとなります。ポテンシャルは非常に高い生産者ですからもうちょっと待って飲みたいです。

もう1本買わないと。2007年という難しい年をうまく造っているように感じます。日本ではこちら でしか買えません。


4.アミオ・セルヴェル シャンボール・ミュジィニー 2002


2002年、やはり偉大な年なんでしょうか。シャンボール・ミュジィニーとしては男性的で力強い味わいです。

レベル高いですね。これはいわゆるもう飲めて美味しいピノ・ノワールです。


5.デ・ローチ ピノ・ノワール 2007


これはカリフォルニアで買ってきたワインなのですが、うまい!!さすがカリフォルニア。もう飲めます。

個人的には今日の一番でした。30ドルくらいで買ってきましたが、日本に輸入されていないのですかね。

若飲みするならやっぱりカリフォルニアはいいですね。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-みんな

よう飲みました。


当たりが多かったピノ・ノワールでした。珍しい・・・。


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うすはり 松徳硝子

以前よりほしいと思っていたグラスのひとつなんですが、先日、怪獣の方から頂きました。

こんなすばらしいものをもらっておきながら怪獣とか言ってすみません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる

うすはりのシリーズは豆電球を作る会社だった松徳硝子という会社がその技術を用いて造ったグラスと聞いています。

液体を入れた器は薄ければ薄いほど良いのです。

それなら究極はラッパ飲みということになってしまうんですが、如何に唇に触れる器に触れる感覚が少なくなるかで味わいは随分その液体の真髄を知ることとなります。


洗うのはとても大変ですが、これで飲むビールはもちろん最高でしょう!!


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ビールとうすはり

早速ビールを。

うーん、最高です。


万能なグラスですから何でも使えます。どうもありがとうございます。これからは怪獣とは呼びません。


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亀戸ホルモン 吉田 ~亀戸~

今日は久しぶりにマッサージに行ってきました。

私は人より首が1.5倍長いんです。これは昔は悩みでした。あだ名の殆どは「キリン」か「ネッシー」でしたからね。

今はね、筋肉もついてあまり目立たない上に、首が長いって実は恵まれているんですから、見た目は。

でもね、たまに見てください、ほんとに異常に長いですから。(お陰で座高は高校トップでした、身長はそこまでじゃないのに)


で、何が言いたいかと言うと首がこるんです。異常なくらいに。

これが最大のデメリットです。


ですが、「我慢」だけは史上最高に出来るくらいの人間だと思うので我慢するんです。

それが限界に達するのが忙しい12月です。大体12月は何度か通います。今年は一足早いんです。今週も立ち仕事が待っているので早めの処置です。


やっとちょっとすっきりしました。マッサージの店では「ありえないくらい凝ってますね、これは異常です」と言われながら・・・。こづかい使って行けるのはもう1回くらいです。次は大事に使います。


・・・・と前置きが長くなりましたが、今日はそんなこんなで遅くなったので嫁がずっと行きたかった退院後初のホルモンです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-亀戸ホルモン 吉田

亀戸ホルモン 吉田 です。

なんと1時間も並びました。並ぶの好きではないんですが、この系列は仕方ありません。

どうやら亀戸ホルモンの初代店長が経営する店らしいです。

前回の青木はタイミングも悪かったのかそこまで美味しいと感じなかったのですが、ここは違いました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-レバ刺し
レバ刺し。

これで750円なので高いといえば高いんでしょうか?でもこの美味しさには変えがたいですね。

調べるとニンニクを使っているようなこと書かれてますが、ごま油でした。これはすばらしい。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-焼き

それにここのホルモンもすばらしい。

どれも美味しいです。

青木より好きです。いや、亀戸ホルモン本店より好きかも。


この店は予約が出来ます。今日はしなかったために1時間も待ちましたが、その価値はあります。


今月発売の「食楽」読んできましたので肉の焼き方もマスターです。お陰で火が多く出すぎることなくホルモン焼きを楽しみました。


やっぱりホルモンには焼酎ですね!


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