豚カツとワイン
今日の新聞の一面に載っていたので見に行きました。
朝、8時の風景です。
見ごろを迎えた外苑いちょう並木です。
1駅あるけば見えますので。例年より1,2週間はやいそうです。なんか最近、冷夏で冬も寒いと安心します。
そんな程度で変わるはずもないのに多少温暖化のスピードが遅くなるんじゃないかと。
世界レベルの話を日本でしか見ていない私です。
ここは通るととても心が和む場所です。
今日は豚カツでした。
生活クラブは実に肉が美味しい!豚カツ肉もすばらしい。
2重衣で焼き上げた豚カツは絶品です。
最近、豚カツは塩かけて食べるのにはまっているので、合わせるワインも少し変わってきます。
ソースかけるなら南ローヌあたりが合いそうですが、塩ならロワールです。
カベルネ・フランの軽めのワインです。ジューシーなものにはジューシーなワインが鉄則なので豚カツには自然派のワインが合いそうですが、ロワールの強くないワインならジューシーなものでもよく合いますね。ただし塩に限定して。マスタードは加えてもいいです。カベルネ・フランの青っぽさが軽めの造りでも妙にマッチします。
ミネラル感もぴったりです。
実はこのラングロワ・シャトー、思い出のワインなのです。もう8年くらい前から好きな生産者です。
どんな思い出かは嫁のいないときに。
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アルジェントASO ~銀座~
今日は後輩の結婚式に行きました。
会場はアルジェントASO 、今年のミシュラン東京にて2つ星を獲得したレストランです。(今年1つから2つになったわけなので良いことですね)
素敵な結婚式でした。
私たちの結婚式も同じヒラマツ系列なのですが、驚いたのは神父の牧師さんがおんなじ人だったことです。
歌ってる人も一緒でした。私たちの結婚式では嫁の名字を間違えた神父さん、今日はちゃんと間違えずに言ってました。
ASOで期待するのはやっぱり料理でしょう~!!
普通結婚式で料理になかなか期待できないんですけど、ここは別です。そりゃ、期待しますよ!
これは初めて見たのですが、前菜のポルチーニのスープを作っているところです。
ちょっとね、コンソメの量が多い気がしましたが、ポルチーニってなんでこんなに美味しいのでしょうね。
前菜の盛り合わせです。
豪華です。トリュフやフォアグラと贅沢な食材が並びます。
フォアグラは玉子と合わせてでしたが、トリュフと玉子の組み合わせは最高ですね。一度7000円もするトリュフ入りスクランブルエッグを食べたことがありましたが、恐ろしく美味しかった覚えがあります。
カラスミのスパゲティとは贅沢です。
ヴォパーレとはどういう調理法なんでしょうか。知ってる方教えてください!
メインは牛フィレ肉です。上に乗っているのはたまねぎと黒トリュフを炒めたものです。
結婚式はどうしても無難な食材になります。羊や鴨など好き嫌いがありますが、牛ならあまり嫌いな人がいないからで、魚も同様、スズキ、鯛(めでたいし)などはよくあるのですが、結婚式場とかの料理はどうも・・・って感じがありますが・・・・
美味しい!こんな人数の多い食事を同時に美味しく出せるなんてすごいですね。
料理の美味しい結婚式はいいですね。あ、食べ物ばかりの話になりましたが、お二人とても幸せそうでいい結婚式でした。
ワインはシャトー ラネッサン 2004が美味しかったです。(もちろん、最初のフランチャコルタもすばらしかったのですが)
ラネッサンってあまり高い評価をしたことがありませんでしたが、若いヴィンテージはいいですね。古きよきボルドーを思わせるワインで、メインにぴったり合いました。
サービスもすばらしかったし、結婚式としてはかなりレベルが高かったです。
お幸せに!そしてテニス教えてください!奥様(が後輩ですが)にさえテニス勝てない私なので。。。
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関係ないのですが、この連休に「大日本人」松本人志主演・監督と「ICHI」綾瀬はるか主演を見ました。
どちらもあまりに面白くなくて驚きました。
松本人志はおそらく、私がまだ理解に達し切れていないだけで実は深いんじゃないかと思っているのです。
「必要なときだけ大きくなれる」がキーワードだったとは思うのですが、後を読み切れませんでした。
「ICHI」はストーリー性が全くありません。座頭市自体は好きな作品で、北野たけし、勝新太郎ともにすばらしかっただけにがっかりです。
なぜ、剣を抜けなかった大沢たかおが急に抜けるようになったかの説明も足りず、命を懸けたのに勝てなかった点も微妙です。
なんか最近邦画ばっかりですね。
久々の再会
5年半前私が東京に来たときのメンバーの何人かと集まりました。
私も東京に来て5年半。
随分と東京弁(標準語ではありません)になったものです。(※すみません、全くなってません)
久々のメンバーで5年前の話をしました。6人中3人はもう退職していますので(嫁含む)。
あの頃はこんな形でみんなと再会することも想像していませんでしたが、こうやって集まるのはとてもいいものです。
あのとき凶暴だった怪獣(女性)は・・・今も相変わらず喋りだしたら止まらずに火を吹いていました。
ただ、卵ではなく、ちゃんと赤ちゃんの状態で出産しました。子供は可愛いようです。ほっとしました。
怪獣から怪獣が生まれるとは限りません。
みんな変わりません。無事みんな(※すみません、みんなじゃありません)結婚して話題も子育てだったり、生活のことだったり、随分変わりました。
でも変わりません。
こうやって変わらずにたまに集まれればいいですね。
酒豪だった女性2人は随分と飲まなくなったようで、それだけが残念です。ワイン1本で酔うとか二日酔いになるとかありえませんから。怪獣の方は飲まなくてもテンションは酔った状態と変わりませんでしたが。
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女性を怪獣とか言って失礼・・・と思われる方もいらっしゃるでしょうけど・・・そんなことはありません。会ったらわかります。
ワインテイスティング 佐藤陽一さん
テースティング能力を高めるためにこの3年くらい色々やりました。
ワインスクールに通ったり、家でもブラインドしたり、実際に香りの表現になる果物買ってきたり・・・。
でもね、イマイチ上達しません。私の嗅覚、味覚に何か欠点でもあるんでしょうか。
前からほしかったのですが、ようやくこの本を買いました。
表現力が足りないので勉強したかった本の1つなんですが、この本、いいです!
こと細かく表現の仕方、香りや色からどうやってどんなワインと推測していくかが書いてあります。
勉強になります。しばらくじっくり読んでみます。ワイン関連の本ってかなり買ってますが、これは久々のヒットです。
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