豚ばら肉
夫婦そろって豚好きですが、特に豚ばら肉には目がありません。
このシンプルに焼いただけの豚ばら肉。
(もちろん、一日で全部食べたりしませんよ)
これを・・・
塩比べです。
一番左はフルール・ド・セル(塩の花)。フランスの塩田で作られる塩ですが、結晶しはじめるところの表面をとっているため、文字通り花のようです。
二つ目はスペインのきのこ風味の塩、3つ目は木苺風味の塩(いずれも頂き物です、ありがとうございます)。
そして山葵と柚子胡椒です。
塩は豚バラだとフルール・ド・セルがいいですね。山葵はやっぱり牛には合いますが、ちょっといい山葵だったせいか豚の脂とはあまり合いません。
柚子胡椒、最高です。こんなに美味しい調味料はありませんね。
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「決算書でよむ企業と業界力」ベスト新書
なかなかわかりやすくて勉強になります。決算書って見てもイマイチわかりませんでしたが、これを読むとよくわかります。
昨日、予約していた「1Q84」が届いてしまいました・・・。試験勉強しないといけないのに困った・・・。それに読みたい本が5冊ほど待ってます。勉強したいときに限って邪魔してくれます。
ブショネ(コルク臭)
大体ブショネの確率は1%程度といわれます。
100本に1本。100本に1本は不良品なわけです。
ブショネほど哀しい不良品はありません。
高いワイン、安いワインでも確率こそ違えどどちらにも存在する病気ですから。
確実にブショネの問題を解決する、というわけではないのですが、スクリューキャップは私は大賛成です。
開けやすいし、ブショネに当たる確率はぐんと下がるわけですから。(コルク臭といいますが、コルクだけが原因ではないため全くなくなるわけではありません)
もし1%の確率でブショネに当たるなら半年程度経つので、2本くらいに出合ってる計算になります。
(1年で200本飲む場合の計算)
今回で3回目。年間分のブショネを経験したようです。今年はもう当たらない!?
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ビストロ酒場 提灯まる ~吉祥寺~
吉祥寺で仕事終わりに行くとすれば中華料理、そして紹興酒と決まっているのですが、今日は予想以上に大変で疲れましたのでビールをどうしても飲みたい、でもワインも飲みたい・・・。
そんな悩みにすばやく回答をくれたのがこのお店でした。
ビストロ居酒屋 提灯まる というお店です。
料理は居酒屋、でもワインに合わせるようなメニュー。そしてワインは1890円均一とお金のない私たちにはぴったりな感じです。
面白いのは席の奥に埋め込まれるように棚があり、そこに必要なものが置いてあります。
皿、フォーク、ナイフ、グラスなど。皿、フォーク、ナイフはともかくグラスまで置いてあるのは珍しいですね。
ワインはチリのカベルネ・ソーヴィニヨンを。
・・・でも来たのはシラーでした。ま、そこはご愛嬌。むしろ美味しかったです。これが1890円。すごいですね。
料理は居酒屋メニューながら、パスタ、リゾットなどはそのまま書いてあるだけ。お客様次第の味付けになるようです。なかなか面白い発想ですね。
頼みませんでしたが、ある食材と調味料でオリジナルのパスタやリゾットが出来るわけですから遊び心も素敵です。
パスタはたっぷり。
どれも量もちょうどよく、満足な量です。
これだけ食べて6000円ちょっと(2人で)。
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にしても今日は疲れました。さっさと寝ないと。
ゴルフ
今年は仕事中心に生きていきますが、プライベートはテニスの復活とゴルフです。
テニスはともかく、ゴルフは相当眠っていた気持ちを掘り起こさないといけません。
嫁、セットを買いました。あ、いや、買ってもらいました。
どうもやる気らしいです。いつも3日ももたないのに今回は本気っぽいムードです。
運動神経はないと思っていましたが、ゴルフ、意外にやるもんです。
9番アイアンを使いこなせるように成長しました。次は7番です。
私も負けていられません。久々のドライバーはフック気味です。5月のショートコースが復活です。そして嫁デビューです。
嫁には負けられませんので頑張って練習します。今週末も練習です。
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チリ ブラインド対決
今日は休肝日ですからお酒は飲んでいません。(辛い・・)
一昨日の話です。
チリカベ(チリのカベルネ・ソーヴィニヨン)3種類のブラインドです。
毎回ながらこんな面倒なことをやらせてすみません、嫁・・・。気になる3種類を先入観なしに比べたかったのです。
チリのワインのレベルは本当に高いと思います。特にここ5年くらい格段に良くなったような気がします。
この3つはいずれも大体小売価格1000円を切るチリワインです。
答えはこの3つです。
左からバルディビエソ、コノ・スル、パヌールです。
驚くのはコノ・スルです。この価格で十分なインパクトです。
ほんのり樽香がして、果実味たっぷりで、こりゃあ売れるわけです。この価格ですから(800円台)オーク樽熟成じゃなくオークチップとかオークスティーヴ使ってるんでしょうけど納得の味わいです。
バルディビエソは濃いです。濃いですが、酸もちゃんとあって時間と共に良くなっていきます。少しエキス分が多いので果実味をしっかりと楽しめます。
パヌールはバランスがもっともいいです。濃すぎず主張しすぎず、酸もあっていい感じです。
翌日になると変わります。バルディビエソの真価が発揮されます。
コノ・スルは少し果実味が落ち始めるとオークが強く感じられてしまいます。パヌールは殆ど変わりません。
いずれにしても1000円前後のワインです。どれもすごいです。同じ国でもかなりタイプは変わります。
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