天下一品 ~大宮店~
会社の携帯電話のメールアドレスは色々あるので極力変更したくありません。
ずーっと我慢してきましたが、さすがに我慢できずに変更しました。出会い系のメールが実に1日130件も来るようになってしまったのです。
夜も何度も目を覚ますほどに鳴ってます。
最近の文句は凝ってますね。いや、ここには書けないような過激な文言が多いのですが、色々考えてますね。【訃報】なんてのもあってついつい開いてしまう人もいるんでしょうね。もっと他のことに能力使えばいいのに、って思いますけど、頭いい人はいろんな分野にいるものですね。
昨日は恒例のテニスでした。恐らく今年最後でしょう。
少しは調子が戻ってきました。来年こそは復活して試合にも出ます。ゴルフの合間に。
そして恒例の天下一品です。これがなくてはテニスは終えられません。
このどろどろのこってり具合、麺の弾力、味わいの奥深さ・・・こんなに美味しいラーメンはありません。
そして疲れた後にはもってこいです。
今日も天一友の会にメンバーが加わりました。どんどん増加中です。
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テニスでたとえ負けても天一を愛する気持ちは誰にも負けません。
黒トリュフづくし
どれだけ見てるかわからないほどまたしても嫁がのだめを見始めました。
なので仕方なくブログ書いています。同じ映画ってそこまで見ます?レッドクリフはまあ何回も見たいですけどね。「のだめ」ファンなら共通の思いなんでしょうか?
さて、黒トリュフを買いました。憧れのきのこです。黒いダイヤです。
約36gです。これでいくら・・・でしょう?
もちろん言えませんけど。
帰ってくるとこれだけになっていました。
白トリュフは一度でいいから食べてみたいんですが高すぎて手が出ません。たぶんこんくらいの量で2万以上でしょうか。
ま、なんせ時価ですからよくわかりませんけど。
これを調理してもらいました。贅沢しません、って言いましたけどこれは超贅沢です。すみません。
もう本当にしません。
まずはスクランブルエッグです。
トリュフと卵の組み合わせはそれ以上のものはないと思われます。
以前、パリのトゥール・ダルジャンでスクランブルエッグとメニューにあったので頼みました。
当時のユーロ(2002年、確か110円くらい、今と一緒?)で5000円でした。
これは衝撃でした。5000円のスクランブルエッグを頼んだ私に拍手です。もちろん、トリュフ入りです。
美味しすぎました。トゥール・ダルジャンですから鴨がメインですが、私はもうこのスクランブルエッグの虜になったほどですから。
続いてホタテのクリームソースです。
ふんだんにトリュフを。
これまた最高です。クリームを包み込むようにトリュフの香り。
そしてリゾット。
リゾットは私が担当のはずなんですが作ってくれました。
これまた贅沢です。
チーズはモッツァレラ・ディ・ブッファラです。エアー(飛行機)で入荷したばかりだそうです。
やっぱりこのチーズは水牛に限りますね。
豪華ディナーでした。
2日間のセレブリティでした。明日から元に戻ります。
ワインはシャトー ダイディ(マディラン)を。
トリュフとあわせるならシャトー ペトリュスでしょうか?
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年に一度の贅沢ワイン会 ~ピアット・デル・ベオーネ~
昨年を最後に引退した(?)贅沢ワイン会ですが、スズキくんの思いにより復活しました。
(去年やってるんだから復活とはいわないか・・・)
最近、贅沢しすぎじゃないの?という声が聞こえてきそうですが、たまにはいいんです。来月には山本会の贅沢ワイン会も控えてるんですけどね。。。。
今日もピアット・デル・ベオーネさんにて。
いやー、今日はいつもに増して料理が美味しい!!かなりレベルの高いそれでいて優しい味わいでした。
まずは蝦夷鹿のカルパッチョ
私、鹿はそこまで好きではないのんです。シェ・イノとかトロワ・ピエロさんのは別ですが。
でも久々にかなり美味しいと思いました。レモンかければ白にも合いますし。
大根とパルミジャーノ・レッジャーノのオーブン焼きと温野菜
帆立とサフランのソース
前回も素晴らしく感動したのですが、やっぱりこのお店の大根はすごい。相当に美味しいです。
こういう料理はミネラル感のあるワインがぴったりです。
大山地鶏の砂肝とほうれん草のリゾット
またしてもこれがすごい。砂肝はコンフィにしてから崩してリゾットに入れるんだそうです。手間かかってます。
黒豚肩ロースと野菜のトマト煮込み
前回と食材が多くかぶっているのに別の料理。ほんとに同じ料理を食べた記憶がありません。
どれも贅沢なワインに負けず、それでいて主張しすぎないところが素晴らしいです。
そしてワイン。
1.ブラン・ド・ヴァランドロー NO.1 2005
2.ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ ル・ピュセル 1997
3.サン・ジュスト・ア・レンティーナ ペルカルロ 2006
4.バルトロ・マスカレッロ バローロ 2004
5.ロベール・グロフィエ シャンボール・ミュジィニー レ・オー・ドワ 1995
6.ロアーニャ バローロ 1998
7.シャトー パルメ 1996
すごいラインナップでした。一応ブラインドです。
1.ソーヴィニヨン・ブランとソーヴィニヨン・グリ、そしてセミヨンからなる珍しいブレンドですが、セミヨンの少し重いような香りが主体となっていました。時間と共にセミヨンと樽から由来する桃のような香りが開いてきます。
2.ルフレーヴの看板ともいえる作品。13年の熟成は蜂蜜のような甘い香りが強く、甘口かと思ってしまうほど。酸は非常に高く、時間と共に華やかに香りが広がっていく最高の1本でした。
3.これは思いっきりトスカーナの香り。コールタールのような強い香りを持ち、イタリア特有の甘酸っぱさがあり、群青色の絵の具のイメージ(これは私にしかわからない表現ですが)。グリップもしっかりしている。
4.ものすごい柔らかくふわふわしてるような綿菓子のようなイメージ。熟成感が結構あり、タンニンもしっかりしている。これはどちらのバローロか悩んだ。伝統生産者とビオディナミ。ビオディナミは若くても熟成感があったりするからだ。しかしタンニンの強さで伝統生産者と。
5.いい感じに熟成したシャンボール。この畑は「湧き水」という意味。グロフィエが1.7ha中1ha所有している。濃厚に感じるのはグロフィエの造りが故でしょう。バランスが取れていてまだ若さすらあるがほどよく熟成している。
6.20世紀梨のような香り。少し熟成感。果実味が強くタンニンもしっかりしている。ビオで12年熟成してもまだ若さがある。
7.完熟したボルドー、って感じ。非常に素晴らしかった。滑らかな質感でパルメのエレガントさが出ている。もう十分飲める。
今年の贅沢収めでした。
もうしません、今年は・・・。
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きんめ家 ~平井~
いい店、というのは外から見てもわかるものです。
けどケバケバしい外装だったので(失礼ですが)私はあまり入りたいって感じではありませんでしたが、嫁はちゃんといい店と見抜いたようです。
魚が食べたくなったのでこのお店に。
今年夏くらいにオープンして目の前を何回も通り過ぎてはいました。
当たりでした。
きんめと書くだけあって魚が主体のお店です。
接客も気持ちいいし、料理が美味しい。平井で魚を食べるならここです。
これで居酒屋なら松ちゃん、ホルモンならちょっとらと行くところが定まってきました。
きんめと店名にもなっているくらいですから金目鯛は頂きます。
炙りで頂きました。
金目鯛、タイとつきますがタイ科ではありません。キンメダイ科です。つまり鯛とは別物です。
酒へのこだわりも素敵なのでいいですね。
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買ってしまいました・・・・
高校時代の友人から電話がありました。
「ようやく結婚する」と。ま、私はこの事実を事前に知っていたわけではありますが(私の情報網は広いんです)ずーっと結婚に踏み切れない彼をずっと心配していました。
実は相手は私が組んだ飲み会に来ていた人なのです。あの飲み会が7年ほど前ですから7年近く付き合ってることになるんです。
あの頃はよく飲み会を設定したものです。幹事って意外にメリットが少ないもんですね~。私には良いことあまりありませんでしたけどね。
それにしてもめでたい話です。呼んでいただけるようなので結婚式を楽しみにしています。友人もこれであと1人ですね。ね?
いろんな事情があって安くして頂いたので買ってしまいました。
12年後に飲みたいと思います。これじゃ何かわかりませんね。とある漫画で「お花畑」と評された世界最高の生産者にして最高の特級畑の1つです。
ゆっくり熟成を楽しみます。
美味しいと評判のピノ・ノワールがあると聞いて買ってみました。
なんと!ピノ・ノワールだというのに1250円でした。
安いピノ・ノワールはないことはないですけど大抵はおいしくありません。
こいつは別でした・・・。カリフォルニアらしく濃厚な果実味がありますが、それを丸く強く樽が包んでいます。
やや樽が勝ってますが、樽感は滑らかで柔らかく、ソフトクリームのコーンのような香りが充満しています。
1250円、ありえない品質です。
驚きました。
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