内なる石のひびきに、熱き心がやどる -75ページ目

豚の梅煮に合わせるワイン

妻が作ってくれた料理で最高においしいものに出合いました。

豚の梅煮です。

僕は年齢を考えず今も肉の脂部分が大好きなのですが(なのでとんかつはロース派です)、この脂身がたっぷりの梅煮、最高です。

そして梅と紫蘇があれば合わせるワインは決まっています。

ピノ・ノワールです。

しかも煮込んでいるので重心が高いものを。

 

ということでスイスのピノ・ノワールです。

スイスは物価が高く、ワインも高いのですが、このピノ・ノワールはおいしいです。

7,800円しますけどね。

生牡蠣に合わせるワイン

「生牡蠣に合わせるワイン」というテーマは日本では永遠のテーマです。

シャブリが合うか否か・・・はおいておいて実際に合わせるワインを。

自宅近くのオイスターバーでテイクアウトする生牡蠣。

これがおいしいんです。

今回合わせたのは

イタリア・シチリア州のプラネタ セグレタ ビアンコ!

 

そう、魚貝類には海に近いワインが良いんです。なぜか。

海の潮風もブドウの実には付着しているわけですから潮と海産物が合わないわけがありません。

シャブリもかつては海の底だったから合うという説がありますが、実際に石灰質土壌なら合わせやすいのだと思います。

 

間違いないのが島のワインです。シチリア島は大きいのでエトナ火山もあり、島として全体が合うかは微妙ですが、プラネタのワインはグレープフルーツの香りもあり、レモンをかければ生牡蠣にぴったりです。

シャブリより手軽に合わせるなら島のワインを選ぶべしです。

茅乃舎レシピ「豚のりんご煮」と合わせるワイン

茅乃舎の出汁を使ったレシピを妻が作ってくれました。「豚のりんご煮」。

レシピより厚切りにするのが我が家流(!?)

この方が食べ応えありますよね。

 

合わせるワインですが、りんごを使う=寒い地域のワイン、酸が高いワイン、豚=タンニンはそれほど要らない。

煮込む=ちょっと熟成したワイン、香りの高いワインということになります。

 

白であればシュナン・ブランを合わせたいところですが、色も茶色ですし、豚肉なので

サンセールの赤にしました。

しかも名手「アルフォンス・メロ」。

 

このワインはサンセールにしては濃く、力強さもあり、でも重心は高く滑らかに熟成しています。

これはぴったりです。

Brillante Tavola Dai. @勝どき

オープンされたときにもお伺いしましたが、勝どきにのタワマン、パークタワー勝どきの1階にオープンされた『ブリランテ・ターヴォラ・ダイ』さん。

ランチは2,250円とちょっと高めなのですが、内容がすごい!!

メインをイカ墨のパエリアにしましたが、これが絶品!!

350円をプラスすれば赤ワインも飲めます。そしてここからがすごいのですがおかわりは400円なのです。

3杯飲んでも1200円くらいです。

そして3種類の前菜。

加えて2種類の前菜も付くのです。

広い店内で景色もよく、何よりもサーヴィスレベルが非常に高い。

子連れにも対応が優しく、素敵なお店です。

 

これなら高いとは全く思いません。勝どき・月島にお住いの方には超お薦めです。ワインも安いんですよね。

久しぶりにポトフを作ってみました

久しぶりに料理をしてみました。

と言ってもポトフですけどね。


まずは肉とにんじん、セロリなどを煮込みます。


待つこと30分。


ジャガイモを別蒸しして投入!

賞味期限切れたソーセージも。


1時間ほど煮込めば完成!!


味付けは塩のみ。


なんて簡単なんでしょ。

でも肉と香味野菜でとっても美味しい!!


待つことこそが料理ですね!

(ってえらそうに)