
第143回山本会は「年に1度の贅沢ワイン会」
今年も1年で1番楽しみな山本会「年に1度の贅沢ワイン会」を開催しました。
持参していただくワインの条件は「2万円以上」でした。
鱈とじゃが芋のムース仕立て ブロッコリーのソース
南瓜のポタージュ
鴨スモークと白菜のカサレッチェ
大山地鶏もも肉のポルペッタ ポトフ風
でした。
ワインはこちら。
1.Orpale Grande Cru2008/De Saint-Gall(フランス・シャンパーニュ)
このシャンパーニュは存在を知らなかったので勉強になりました。香ばしく長い熟成を経た味わいが素晴らしい。
2.Alexandra Rose2004/Laurent-Perrier(フランス・シャンパーニュ)
まさかこのシャンパーニュを持ってくる人がいるとは・・リンゴのようなベリー系のような香りではありますが非常にドライ。
ロゼでここまでドライに造るとは。瓶形予想するとグランシエクルのロゼかな、と思ったけど2万円しないしなあ・・と思ったらまさかのその上!!8万円もするんですね。
3.Meursault Clos des Perrieres2019/Arbert Grivault(フランス・ブルゴーニュ)
このタイプの高級ワインは毎年惑わされます。カリフォルニア?と思うほど肉厚でボリュームがあります。酸がやや低く感じてしまったのでさらに迷いました・・。このワインの2020年をこの前買ったので楽しみが増えました!
4.Charmes-Chambertin2014/Camus Pere & Fils(フランス・ブルゴーニュ)
シャンベルタン系のグランクリュでは昔から安くて薄い印象のこの生産者。随分と品質が上がったと思っているので妻の分を持参しました。やっぱり2014年ということもあって更に薄い・・。でもタンニンがめっちゃ強い。ガメイ?と思わせるような果実味でタンニンがグランクリュなので不思議な味わいでした。
5.Ygnacia2021/Hyde de Villaine Family(アメリカ・カリフォルニア)
このワインは打って変わってちょっと平べったいように感じる果実味に強いタンニン。エレガントなのに強い、そんな印象だったので南ローヌ??と思ったのですがそうなるととんでもないワイン?となりましたがこの産地は想像できませんでした・・。
6.Volnay Les Caillerets2007/Henri Boillot(フランス・ブルゴーニュ)
カシスなど黒系果実の香りがあり、タンニンもしっかりしていて酸も高い。ボリュームは抑え目でミネラリーに感じる硬めのワイン。熟成しているとはいえ、ボルドー?って思うような味わいでした。
7.Cabernet Sauvignon2013/Kathryn Hall(アメリカ・カリフォルニア)
絵の具のような力強くボリュームがあるものすごく濃厚なワイン。自分が持って行ったワインかと思ってしまいましたがこれなら納得。余韻も恐ろしいほどに長い。
8.Redigaffi2007/Tua Rita(イタリア・トスカーナ)
同じように絵の具を感じますがやはり飲み比べるとカリフォルニアより柔らかい。バランスが取れていて今ちょうど良い。
9.Inglenook2016/Rubicon Estate(アメリカ・カリフォルニア)
こちらも非常にエレガントなボルドースタイル。カリフォルニアに思えないほど繊細なワイン。
10. Vosne-Romanee2014/Emmanuel ROUGET(フランス・ブルゴーニュ)
ミネラリーで締まった味わいでじゅわーっと染み出すような味わい・・。なるほどルジェですかあ・・
さすがでした。めっちゃおいしいけど今11万円もするんですか??
そんな素晴らしいワインばかりの会でした。にしても毎年ボルドーありませんね・・
幸せの炒飯 @北浦和
北浦和に行く用事があったので行ったお店がここ!『幸せの炒飯』
こういうネーミング好きなんですよね、キセキのとんかつとか・・
このお店の人気はこの「とろ玉チャーシュー炒飯」です。
何?お碗が乗ってるの?と思ったら・・
感動の動画はこちらで(笑)
お椀を上げるとこうなります!
素晴らしい演出ですね!!
で、この「とろ玉チャーシュー炒飯」ですが、「全品スープが付いてます」と書かれています。
いや、ラーメンかいな!!しかも毎日スープが変わります。この日は味噌ラーメンでした。
でも僕はこれを食べるほど大食漢ではないので「ラーメンなし」にしました。これは隣の人のラーメンです(笑)。
炒飯だけでも相当な量です。これを女性3人で運営しています。女性ならではのセンスでしょうか?
でもこれだけ大量にする発想を思いつくのはすごいですね。
確かに幸せになれました(笑)。
北浦和駅徒歩7-8分です。
三好弥 @江戸川橋
東京には『三好弥』というお店が多いですよね。だいたいはとんかつ屋さんか洋食屋さんです。実はこれチェーン店なのです。
江戸川橋駅近くにある『三好弥』さんもその1軒。
もともとは愛知県の長谷川好弥さんが東京で創業したため「三河」の「好弥」さんで『三好弥』さんなのです。
その後親戚や縁者を呼び寄せて修行させ、店舗を拡大していったのです。
愛知県に1軒以外は東京に90店舗以上ができるようになったそうです。
ただ、修業は10年は必要だったり、いろいろ条件が厳しかったそうでその後、後継者のいない店舗は閉店していき、現在は26店舗ほどだとのことです。
江戸川橋の『三好弥』さんは1番人気が「ポークロースエッグ」です。
豚のロース肉を平たく焼いたところに目玉焼きが2個乗っているのです。
そこにオリジナルの甘辛い焼肉のたれがかかっています。
なんともジャンキーなのですが、脂身とのバランスが最高です。
これは病みつきになります。
これから『三好弥』を探す旅を始めます。(とりあえず3店舗は知ってます)
Westin Yokohama 『Iron Bay』@みなとみらい
2回目の『Iron Bay』さんへ。そしてもう10回目くらいのWestin Yokohamaさんへ。
最高のディナーを頂きに。
まずはアミューズ。どれが食べれるのかわかりますか?笑
そしてシェフからの贈り物。
国産ホタテと旬のカブのモザイク
スモークサーディン ディルのコンディメント
神奈川県産菊芋の薪火ロースト
コーヒーのサバイヨン クルミのキャラメリゼ
さすが薪を使った料理がおいしい!
神奈川の港から届いた本日の鮮魚
ロメスコソース 燻製アボカドのベニエ
そしてメインの肉用のナイフ。
こちら岐阜県の関で造られる日本刀の技術を使っているそうで前回も拝見しましたが10万円以上するそうです。
それを人数分(6個)なんて・・すごい。
珍しくメインは牛肉にしました。
横濱ビーフ サーロイン
コンテチーズとすだちのリゾット 自家製ふりかけ
食後酒まで!!
珍しいオーストラリアのヴァンドパイユを。
紅玉のタタン
グリルでトーストしたパンのスモーキーなグラス
ということでみなとみらいの絶景をバックにそして素晴らしいサーヴィスとともに頂きました。
横浜の夜が大好きになる瞬間です。
























