内なる石のひびきに、熱き心がやどる -727ページ目

雲丹のクリームパスタ

しばらくなかなか雲丹が見つからなかったのでようやく一人きりの贅沢を。


パスタで贅沢するとなるとやっぱりクリーム系。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-クリームパスタ

久々に作りました。雲丹のクリームパスタ。


これは非常に簡単なんですが、とにかく材料費が嵩む。


ちょっと贅沢な使い方をしたとはいえ、1200円。ま、これで2人前作るとしても600円。1500円で売るとしてもレストランでは厳しい原価率ですよね・・・。


雲丹のパスタだけは謎なんです。どうやったらあの値段で原価率を考えて提供できるのか・・・。


いくら業務用食材で安く仕入れてもなかなか1000円台では難しいですよね!?



さて、このパスタ。ワインがまた難しい。


雲丹もたんぱく質を多く含むのでワインとは合いにくいのです。でも他に鉄分、磯っぽい香りなどがありますから選ぶならニューワールドのビオディナミの白です。


ミネラル、海に近いところならヨード香が強く出ているものもあります。酸も高いものを選びましょう。


そうするとニューワールドの果実味の強さ、ビオディナミによるミネラル、ヨード香がバランスを取ってくれます。


生臭さは果実味が弱いと出やすいので果実味がしっかりしていればワインが負けることもなく、合ってくれます。


こうやって選べば雲丹という難しい食材でもワインを合わせることが出来ます。


バターを使うなら樽熟成を経たものを選ぶべきですね。


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甘口は料理に合わないか?

甘いものが基本的には好きなのに最近はそれほど食べもせず飲みもせず・・・。

たまにはソーテルヌなんて楽しみたいところなのですがどうしてもなかなか飲むことがありません。


なぜ飲まないかというとやっぱり食事には合わないと考えるからです。


実際にそうでしょうか?


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ドイツ1993

とある事情で1993年のドイツワインが我が家にあるので飲みました。


やっぱり熟成した甘口は素晴らしい!しかもドイツのものは非常に綺麗。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-料理

今日は豚バラ肉を煮込んだもの、鶏、大根、漬物だったのですが、これが合うのです。


大根や鶏はなかなか難しいのですが、まずマスタード。


ドイツといえばソーセージで、マスタードは使いますから、そもそもその可能性はあるんですが、やっぱりピリッと辛いものは甘いものと合います。


相反するものが合う組み合わせは意外に少ないのですが、これは質感としても真逆に相応なのでぴったりです。


そして豚の脂。甘口がぴったりな料理です。これにマスタードを加えれば完璧なわけです。


そしてもう1つは長芋のわさび漬け。これもぴりっとした辛さを甘さで組み合わせるわけです。中和の相性。



ドイツの甘口・・・なかなか食事時には登場しないですが、こういう組み合わせならぴったりです。


程よい辛さ・・・若しくは同等の甘さ。これがマリアージュのポイントでしょう。


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軍師力 堀 和久

私はどっちかというと軍師タイプだと思います。

表に立つのは実は好きなんですが、たぶん暴走タイプです。


でも人を支える側だとまあまあ冷静です。


中国の歴史はまずまず詳しいものの、日本の歴史はそこまでではありません。特に戦国時代。


でもこの本はなかなか面白い。内容はちょっと薄いですけどね。

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今年の私の目標は「仏の心を持つこと」です。


もともとストレスはありませんが、いらっとすることは多い性分です。


どんな立場の方であっても怒ってはいけませんし、いらっとすらしてはいけません。


今年はまずは冷静に分析できる能力を養います。


少々蹴られたり殴られたりしても怒りませんよ。あ、でも反射的に殴り返したらすみません。


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京野菜

学生時代は京都に住んでいたのですが、あの頃は全くと言っていいほど食には興味がなかったです。


今から思えば随分と損をしたように思いますが、あの頃は焼肉が史上最高の食べ物で、酒はただイッキするためだけのものでした。



とはいいつつ、ブランデーが大好きで、カミュXOやナポレオンXOは常備してたりしましたけどね。


ビールといえばイッキして吐くためだけの酒だったので(汚い話ですみません)、ほんとに普段は飲めませんでした。



今にして後悔です。ということで今回、京都で食材を買ってきたのですが、それが京野菜です。

内なる石のひびきに、熱き心がやどる-とうがらし

万願寺とうがらしと伏見とうがらしです。甘みがあって美味しい。


酒も伏見のものにしたかったのですが、近くの店では見つからず諦めて上越のものを。


京都の野菜って何でも美味しいんですよね。漬物も美味しいし、金時人参も(一応香川のものですが、京都のイメージが)美味しい。


こうやって野菜を少しずつ堪能するのも贅沢です。


今は小松菜や亀戸だいこんで有名な江戸の下町に住んでいるわけですから今度こそ地のものを楽しみますよ。


しばらくは酒ですね。


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亀戸餃子 ~亀戸~

せっかく大阪に行ったのに触れれないのは殆どがフェイスブックで一度書いているからなんですよね。

ブログとフェイスブック、位置づけが難しくなりました。


フェイスブックを書いているせいかこちらのブログのアクセス数もちょっと落ち気味。もうちょいこっちで頑張ります。


さて、亀戸に住んでいながら行ったことがないのは問題なほどのこちら。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-餃子


亀戸餃子です。


並んででも行くべきお店なのにこの地に住んで3年。まだ行ったことがなかったのです。


やっと行きました。しかも混んでなかった。まずは勝手に2皿やってきます。


その後は追加していくパターンです。餃子だけしかない、っていいじゃないですか。


こういうお店は好きです。


そして白乾児(パイカル)なるものも飲みました。中国の乾杯用の酒ですかね?


昼から結構ききました。


美味しい、亀戸餃子!



さて、というわけでアキモトさんをテニススクールに入会させることに成功しました!!


これから同じように通いますよ。


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