中小企業IT経営力大賞
経済産業省が主催する「中小企業IT経営力大賞」の大賞をわが社が受賞したので表彰式に行ってきました。
あんまり仕事のことは書かないようにしているのですが、こういうのは別です。
表彰してくれるのが枝野さんではありませんでしたが、とってもすごい賞です。
注目度も高いようで会場は満席です。
詳しくはこちら。
http://www.meti.go.jp/press/2011/02/20120208005/20120208005-1.pdf
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去っていく後輩の送別
不覚にも昨日の日曜日は熱発しました。
風邪を引かないのが私の取り柄でもあったのですが、たまには引いてしまうもの。
ただし、平日に風邪を引きません。常に緊張の糸を張っているからでしょう。気の緩む週末に風邪は引きます。
今回は土曜日に思い立ったかのようにテニススクールを日曜日から移し、山本会ももちろん土曜日。日曜日は予定をほぼ入れてない状況だったので「やっぱり」という感じです。
何か予定があって熱を出したことはたぶん今までの人生においてない!と思います。
会社も熱で休んだのは恐らく2日間。年に1度は熱発するんですが、必ず何もない日なんですよね。緊張の糸って素晴らしいですね。
で、きっちり完全回復です。
また1人、会社を去ります。
あと1週間。今日は送別会です。
我が家でも何か盛大に出来ればいいですね。
ま、この写真じゃ誰かわかりませんね。
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第72回山本会 ~ピノ・ノワール/シャルドネ~
山本回も72回目。
今回は「ピノ・ノワール/シャルドネ」をテーマに。
会場はいつものラ・カンティーナ・センプレさん。
相変わらず美味しい!
カサゴがまた絶品でした。
パスタを撮り忘れましたがどれも絶品でした。毎回満席なのに無理言って山本会させて頂いて恐れ入ります。
さて、今回のワイン。やっぱりシャルドネもピノもテンション上がりますね!
1.マウント・エデン シャルドネ 2008(アメリカ)
ヘーゼルナッツのような香ばしい香りに熟成感が感じられる。まさかこんなに若いとは思わなかったです。コクがあり、典型的なカリフォルニアなんですが、ブルゴーニュと間違えてもおかしくないほどのエレガントさ。
最近、チリに頭が行っているからかチリと答えてしまいました。
2.イル・ボッロ ラメール 2010(イタリア・トスカーナ)
不思議な香りでした。ジャスミンや柑橘系の香りにドライな果実味。ふくよかで妖艶さを纏っているのでヴィエ・ディ・ロマンスかと思ってしまいました。トスカーナの白にしてはかなり高いレベルじゃないでしょうか?どう考えても北イタリアかと思いました。
ただ、イタリア臭がするのでイタリアとはわかりましたよ!
3.ドメーヌ・ロワ オークセイ・デュレス プルミエクリュ「レ・デュレス」 1987(フランス・ブルゴーニュ)
ボーヌにありがちな鼈甲やバラのような香り。そして熟成感ですが、まさか87年とは・・・。01辺りかと思いました。果実味がしっかりあり、厚みもありました。さすがにブルゴーニュだとはわかりましたが、87年というのにびっくりでした。
4.ピラミッド・ヴァレー エンジェル・フラワー ピノ・ノワール 2009(ニュージーランド)
これはえらいファンキーなワインでしたね。まだバレルサンプル(失礼!)かと思うほど荒々しさがあり、ワインとしてはまだ落ち着いていないように感じました。かなりドライで、ビオディナミということで納得。国産のビオワインに似た味わいでした。もう少し置いたら面白そうです。
5.ジェリコ ピノ・ノワール 2006(アメリカ)
紅茶のニュアンスが非常に強い。これはオレゴンでしょう、もしくはニュージーランドではと思いましたが、メンドシーノですか。これは意外ですが、ニューワールドらしさがあり、甘さがあって私の好みの味わいです。
6.ヤマザキワイナリー ピノ・ノワール 2008(日本・北海道)
このワインは全員で驚きました。ダークチェリーのような陰気さがあったのでフランスだろう、ということで一致しました。緻密で繊細なのでコート・ド・ニュイだろう、と。凝縮感もたっぷりありますし。まさかの国産!!
驚愕です。このワイナリー、何度か試したことがありましたが、もっと酸が強くて果実味はもう少し弱かったと思っていましたが、日本のワイン、ここまで来たか!って感じでした。ジュヴレと言われても誰も疑わない味わい。
これで3500円なんてありえません。相変わらず入手困難なワインではありますが、見かけたら絶対買うべきです。
私、4.0点/5点つけました。
7.アンリ・フェレティグ シャンボール・ミュジニー レ・シャルム 2007(フランス・ブルゴーニュ)
ダージリン、チェリー、濃厚な果実味。力強いが滑らかで余韻に少し苦味が出てきます。
ここも随分スタイルが変わって良くなりました。07ですでに飲み頃です。
8.バルダ ピノ・ノワール 2010(アルゼンチン)
明るく甘いピノ。ニューワールドだとは思いましたが、アルゼンチンでもこんないいピノが造られるのですね。イチゴっぽいニュアンスでチャーミングなスタイルです。
9.カゼ リーヴァ・デル・チリエージョ・ピノネロ 2003(イタリア・エミーリア・ロマーニャ)
このワインが今回の一番でした。美味しい。美味しいピノはイタリアにはない、と思っていたのに(一度覆されたことがありますが)これはピノの中でも最高峰でしょ?しかもエミーリア・ロマーニャ?非常に強い香りに甘さ、完熟した果実味、紅茶、ミネラル、石灰ぽさ、ロースト香と複雑でバランスが取れてました。
これがまた3000円だと言うので驚きです。
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