内なる石のひびきに、熱き心がやどる -709ページ目

バルディビエソのソトマイヨールさんと

現在来日している生産者、バルディビエソのエクスポート・マネージャー、クリスチャン・ソトマイヨールさん。

3月に私は現地でお会いしましたばかりです。


かなりの歓迎してくださったのでそのお返しとばかりに和食へ。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ソトマイヨール氏

50歳だそうですが、若い!


魚釣りが趣味だそうで、魚の話で盛り上がりました。すごい詳しいですしね。

最近18キロもの魚を釣ったらしいです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-時知らず

なのでやっぱり鮭食べていただかないと。時知らずです。時鮭と書くこともありますが、これでは意味がわからなくなりますね。


旬の季節以外に食べれる鮭です。


魚触れなくなってしまった私は魚釣りには最近全く行ってませんが、川魚釣りに一度は行ってみたいものです。


日本の食事はいかがだったでしょうか?


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バール・オステリア・コムム ~根津~

フジムラさんの誕生日を祝う会(急遽)としてここ、コムムさんへ。

山本会でお馴染みのメンバーでの会となりました。アキモトさんがフランスに行っているので彼だけいませんが。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-メジナ


初めてお伺いしましたが、このお店、美味しいです。

色々堪能させていただきました。


土曜日とはいえ、満席。


こちらはメジナ。関西ではグレというので私はあまり聞きなじみがありません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-岩中豚

岩中豚。私、この豚大好きなんですよね。とろけるような食感と弾力が絶妙です。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる

ワインは1本を除いてブラインドなし。

普通に楽しみました。


たまにはブラインドなしっていうのもいいですね。ワインを純粋に楽しんで山本会メンバーと飲むっていう機会も意外にないものです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる

またやりたいですね。


今週末は別の山本会を行います。なので今月通常の山本会はお休みさせて頂きました・・・。


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リーデル ソムリエシリーズ ブルゴーニュ グランクリュ

1年に1度使うかどうかわからないリーデル ソムリエシリーズ。

なんてったって25000円もするんですからおいそれと使えません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-リーデル

このクラスのグラスは本当にグランクリュを飲むとき以外は使えません。


年に1度くらいは素敵なワインを飲むこともあるのでこのグラスを登場させるのですが、今のところこのグラスで飲んだほうがいいと思ったワインはありません。


過去にはアルローのクロ・ド・ラ・ロシュ、ヴォギュエのボンヌ・マールなどれっきとしたグランクリュ、しかもヴォギュエなんてトップクラスのグランクリュを注いだにも関わらずグラスが勝ってしまうのです。


それほどにすごい。


今回のマジ・シャンベルタンですら香りはどちらかというと開きすぎて軽くなるくらいの印象になってしまいます。


果たしてこのグラスを満足させてくれるワインはあるのでしょうか?


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アルマン・ルソー マジ・シャンベルタン 2006

たまにはいいワインを飲まないと勉強にはなりません。

ということで集まったワイン好き。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワイン好き


アルマン・ルソー自体は過去に

ジュヴレ・シャンベルタン2002、クロ・サン・ジャック1997、マジ・シャンベルタン2004、シャンベルタン1984、1998と飲んだことがありますが、いずれも私の中ではかなり好きな味わいです。


どちらかというと熟成してこそ美味しいタイプの生産者なので今回の2006年は非常に早いタイミングです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-マジ・シャンベルタン

津波被害にあわれたワインショップさんのものを購入したのでエチケットはわかりづらくなっていますが、状態は完璧でした。


ヴィンテージは2006年。


なかなか飲めないワインです。


やはり若い。まだ本当の意味では飲むべきヴィンテージではありません。

でも香りは素晴らしい。これこそグランヴァンっていえる表現できないほどに複数の花の香りが充満するように香ってきます。

これこそピノ・ノワールの真髄ですね。


味わいはまだグリップを感じるほどにしっかりとタンニンと液体の固さが感じられますが、やはり銘酒は若くても銘酒です。


とてつもなく滑らかでエレガントです。


幸せとはこういうワインを、ワインが好きなメンバーで飲むことを言うのでしょうね。価値を共有できることが大切です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-料理

早起きして料理を作ってくれた嫁にも感謝します。

朝からよくつくれますな。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-メイン

そうそう、今日も同じくいいワインを飲む会でした。


連日飲むのは幸せでもちょっと贅沢しすぎかと反省しないといけませんね。


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Winart 67

ワイン業界にいる以上、必ず読んでおかないといけないのはワイナートとワイン王国、リアルワインガイド、ヴィノテークです。(他にもいっぱいありますが、割愛します)


ワイン王国はすでに国内に流通しているものを深く知る少しミーハーな内容、リアルワインガイドは現在の市場と実際の本音を独自の視点から見る辛口現実的な視点、ヴィノテークは現在のワイン市場を新聞のように知る、特集のようなものと捕らえています。


ワイナートはまだそれほど流通していない現地の情報、またワインを芸術的観点で見る、まだ見ぬ見方を見せてくれる本だと思います。(人が替わられて少し趣が異なりましたが)


それゆえにしばしば内容が難しいです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワイナート

今回のワイナートは非常に勉強になります。


通常1日か2日で読んでしまうのですが、今回は1週間かけて読んでます。読み返しています。


面白い。ひとつひとつの特集に興味がそそられます。


ボルドーのカベルネ・ソーヴィニヨンやカベルネ・フランにある青っぽい香りは完熟していないためだとばかり思っていましたが、違っていたのですね。


とか


中国のワインは非常にレベルが高いとか


フランスのワイン法と大統領の関係とか


どれも面白いです。


ワイン業界にいる方はとりあえず読んでいるんでしょうけど今回の号は特に勉強になりました。


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