内なる石のひびきに、熱き心がやどる -701ページ目

シャトー ポタンサック 1995 & 1997

A.O.C.Medocといえばどのシャトーを思い浮かべますか?


シャトー ラ・カルドンヌを思い浮かべた人はとっても素敵なセンスをお持ちです。



私の中では(私は本当はカルドンヌじゃないといけないのですが)、シャトー ポタンサックなんです。


ご存知の通り、シャトー レオヴィル・ラスカーズのドロン家が所有しているシャトーです。


そりゃ美味しいはずなんです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ポタンサック


このシャトーの1995年というビッグヴィンテージと並みのヴィンテージである1997年が手に入ったために飲み比べをしてみました。


1997年だからまだ若いと感じるのか、90年代は意外に難しい年で1990年以外だと強いて挙げれば1995年という少し上乗せされた評価のヴィンテージ、とはいえ、グッドヴィンテージの1995年だからこそ若く感じるのか、と思っての比較でした。


答え・・・(ま、答えなんてものはありませんが)




1997年、素晴らしい!そしてさすがドロン家というべきか。非常にこのクラスでもレベルが高いです。



1995年はほんのわずかなブショネ。なので正確な比較ではありませんでしたが、この97年は素晴らしかったです。


一般に言われるヴィンテージっていう差だけで判断してはいけませんね。


だからワインは面白い。この2ヴィンテージの比較は思ったより勉強になりました。


価格の差はやっぱり2000円近く違います。今飲むなら1997年ですね。



ところで、今日、無くした携帯電話が見つかりました。


感動です。携帯がなくてもやっていけるようなことを書きましたが、あるに越したことはありませんね。



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セイホウ・オンブラージュ |
広島で極上のフレンチを世界遺産の島・宮島を望む美しい景観とともにご堪能下さい。」

美味しいアジフライ

携帯をなくしてから5日が経過しましたが、思ったことはそれほど不便じゃないことです。

そりゃ多少ブルーですが、大して電話をかけることもなく、iphoneは別に持っているし、メールが来ないことくらいですが、そもそもFBで事足ります。


JRにも警察にも届けを出しましたので後は天に祈るのみ。


携帯のない自然な時間を大切に過ごしましょう。


とはいえ、ただの私のミスなのに色んなところに連絡してくださった○○さん、本当にありがとうございます。


そして申し訳ありません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-アジフライ

以前に訪問してとっても美味しかったので再訪してしまった食堂。


アジフライが美味しいのです。いや、そりゃ、昨年の正月に食べた伊豆のアジフライには敵いませんが、これはこれで美味しい。


アジフライってそれほどこだわって食べたことはなかったのですが、伊豆に行って以来気になっています。


大きくて衣がさくさくなところがいいんです。食べ応えというか魚の新鮮さというかなんか妙に美味しいのです。


個人的には醤油で食べたいですが、料理はこちらの考えで付け足してはいけません。


料理人がこれが一番美味しいと思って作っているはずなのでそのままを楽しみます。



惜しむらくはご飯。これが非常に残念。全く美味しくない。水分が多すぎてべちゃべちゃな感じでした。


米だけにはうるさいもので。



なのでどこのお店かは書きませんが、アジフライが美味しいことだけは確かです。以前食べてわざわざもう一回行こうと思ったほどですから。


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Beer&Wine厨房 Tamaya 大塚店

もう3店目だそうです。

すごい。大塚って初めて降りました。


とってもいい雰囲気ですね。そんなところにオープンされます。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-アキモトし

そしてこちらのお店でいただきました。


アキモトさん、行きつけるお店がまた増えてしまいましたね。


3店目の色は青です。


色もきれいですね。料理も美味しいし、また行きます。


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スカイツリーと花火 ~亀戸中央公園~

携帯電話を紛失して若干ブログを書く元気がなかった週末。


何が痛いかというと山形の旅行の写真の大半が携帯に収まっていたことです。


ま、ないものはしょうない。旅の日記は携帯が出てくるまでの小休止でこの前の花火のことを。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-花火

我が家の最大の自慢は間近で花火が見れることです。


写真で撮ると遠くに見えますが、実に200m程度の距離です。


しかも今年からスカイツリーとともに。


これほど贅沢な場所はありません。



今回は総勢24名?




大人数で見ました。飲む量も半端じゃない。


この行事は最高です。ビール飲んでワイン飲んで花火見て。この夏の思い出です。


携帯電話・・・・出てこ~い!


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天童荘 ~天童のたび~

私にとって旅行とはその地の宿でゆったりと地のものを味わうことです。

今回、最も楽しみにしていたのはこの旅館「天童荘」です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-天童荘

思っていた以上に素晴らしい外観でした。


古い建物を改築して造られています。


温泉も素晴らしかったですが、料理・・・


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-突き出し

部屋食というのが何よりも好きなのです。

ゆっくりのんびりできて味わいを素直に体感できるような気がするのです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる

天童の色々な旬のものが味わえます。


ジュンサイってあまり興味がなかったのですが、この歳になると美味しく感じるものですね。


ここまではビールが止まらなくておかわりを。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる

やはりここからは酒です。


以前担当していた酒屋さんで楯野川の大吟醸を買って刺身に合わせます。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる


そしてメインは天童牛。左は茄子ですが、八丁味噌で田楽にしたものです。


山形は米沢牛といい、山形牛といい牛のレベルも高い。


ゆっくり落ち着いた旅館で至福のひとときでした。


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