内なる石のひびきに、熱き心がやどる -691ページ目

ピエロ・マストロベラルディーノ氏

マストロベラルディーノ10代目社長、ピエロさん。

ま、いうなれば一流企業の社長です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ピエロ氏


初めてそばを食べました。


いやー、ダンディですね~。見た目からオーラあります。


10代目っていうのがまずすごいです。


南イタリアだというのにきっちりしすぎるほどにきっちりしした会社。時間なんて日本人より正確です。


もう日本にも何度も来ていますが、日本の文化は大好きなようでそこらじゅうで写真撮ってました。


インド料理だというのに「ミラン」という名前のお店の看板も当然撮ります。



かっこよすぎ。


南イタリア全体でもトップワイナリー。タウラージの熟成したものは最高です。是非一度お試しください。


彼らの目指しているものは地ブドウの素晴らしさを伝え、技術ではなく、品種の個性を全面に表現するということ。


カンパーニャ州を知ることができるワインたちです。


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豪華!イタリア生産者6社とパーティー

イタリアからガンベロロッソでトレビッキエーリを獲得した生産者たちがやってきました。

今日はそんな方々と社内パーティー。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-手作り

小学校以来の折り紙でみんなで飾りました。

手作りの宴です。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ウェルカム

まだちょっと早いけどクリスマス。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-パーティー


この図だと生産者がまるでいませんが、いたんです。


マストロベラルディーノ、コンティ・ゼッカ、ルッジェーリ、メディチ・エルメーテ、サン・アントニオ、トッレヴェントと豪華な顔ぶれです。


料理はいつもお世話になっているひちょうさんで作ってもらいました。


イタリアワイン、やっぱり美味しいですね。こういう会には最高のワインですね。


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鴨鍋

コストコさんではムール貝でば回収騒ぎとなっているとニュースが出ていましたが、会員制なので購入リストも100%に近い数字で出てくるわけですからクレーム対応としては完璧と言ってもいいかも知れませんね。


会員制のメリットはこういうところで出てくるんですね。こういうことも想定されていたのでしょう。


今日の日経MJにはAPカンパニーのことが接客アドバイザー的な人が接客の見本のように記されていました。(どこの店かは書かれていませんでしたが)


ちょっといまさら?っていう記事ではありましたけどここでも顧客情報をうまく生かしているということです。


電話に全てのお客様の番号を登録して名前で呼ぶサービスをする会社もあります。接客も顧客管理も全てデータがものを言う時代ですけど最後はおもてなしが楽しいと思えるかどうかにかかっていますね。


気持ちなくしてはサービスは成り立ちません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-鴨鍋

明日から新天地で働く嫁と現職最後のディナーは鴨鍋です。


鴨に合うのは間違いなくボルドーです。おまけに春菊なんてボルドーと合わせてくれと言わんばかりです。


しいたけだってそうです。


今日はカリフォルニアのピノ・ノワールを合わせてみました。


合いませんね。

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秋元康の仕事学

私はよくネガティヴと言われます。

自分としてはそうではなくリアリストだと思っています。


いつも最悪の事態を想定してからそれより良いことが起これば成功だったと思っています。


これをネガティヴと言われれば仕方ありませんが、最悪の事態を想定して慎重に渡っています。

ま、なので大きな失敗はないが大きな成功も生まないのかも知れません。


最悪の事態を想定するのにも理由があります。最悪の事態を想定しておかないと事故が起こった時、元に戻すことが困難です。


予め想定していれば被害は最小限に食い止めれるのですから。


周りが変ったというほど私は変ってはいないと思いますが、最近は(ここ3年?)悪いことが起こったとしてもそれを良い方に考えるようになったと思います。


例えば抽選ではずれることがあったとしたらより大きな抽選に当たるために今は運を貯めているんだ、と。

だから今のははずれではなく将来への貯蓄じゃないかと。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-秋元康

この本には同じようなことが書かれていました。


確かに全てラッキー!って思ってれば強い運を得ることになる。私はまさに今はそう思っています。



経験も同じことで、経験ほどものを言うものはないな、と最近実感しているのは一度最悪を経験していると多少何かが起こっても「ま、どうにかなるでしょ」もしくは「やって出来ないことはほとんどない」と思うことができます。


同じ失敗を二度しないのはそのときに経験すれば「どうすれば解決できるか分かっている」からなんです。


だから失敗しない自信があるから簡単には失敗しないのです。



自分は運がいい、と思い込んでいれば良い方にしか転ばないんですね。自分は悲劇のヒーロー(ヒロイン)だと思えば不幸がどんどんやってくるんです。(こういう人は実に多い、以前の自分もそうでした)


要は気持ちの持ち方で自分の人生なんてどうにでもなるっていうことです。



日常にこそヒントが埋まっているというようなことが書かれていましたが、日常を少しじっくり観てみるだけで世界なんて変わります。


この本にも書かれていましたが「ブログを書く人はブログを書くために行動します。」という一文がありますが、私もそんな行動をとる事があります。まず行動することは何かのきっかけになります。


私が考えていることに非常に近い考え方を、もちろん届かない発想ばかりですが、する方だなと思った本でした。


分析も大切ですが、日常の観察も大切ですね。


「継続は力なり」という言葉が好きと書かれていますが、私もこの言葉が好きです。ブログを書くのもその一つです。何の意味があるのかとよく言われますが、自分の考えていること、経験したこと、感じたことを蓄積するところです。


「夢は手を伸ばした1ミリ先にある」


久しぶりにこの手の本で共感し、勉強になりました。面白いですよ。


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サンス・エ・サヴール ~東京・丸の内~

嫁の就職祝いと入籍記念日は家族で行うので先に二人でのお祝いを兼ねてのディナーです。

結婚式以来ずっと通ってますが、ここ最近は久しぶり。


ずいぶんと人が代わってしまって当時から知る人は今や1人でしょうか。シェフまで代わってしまいました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-前菜

日曜日のディナーなのにほぼ満席。


前菜が品切れしたそうで急遽車えびに黒トリュフをふんだんに使ったソース。

ワンタンが底に添えられています。


私は黒トリュフの香りが大好きなので至福のスタートです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-魚

魚は鱸です。


アーティチョークとラヴィオリが添えられます。


魚はあまりフレンチで食べませんが、ここの魚は火の通りが絶妙に感じます。


と、ここまでを開いてもいないロゼワインをグラスで頂きました。もちろん乾杯はシャンパーニュですが、酒飲み夫婦にグラスシャンパーニュがここまでもつはずもなく・・・。


コルシカのサンジョヴェーゼ(おそらくニエルチオのこと)とシラーのブレンドでした。海老とはかなり難しかったですが鱸にはよくソースには合いました。


でも鱸には次に頂いたローヌワインの方が合いました。不思議なものです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-メイン

メインは撮り忘れて少し食べてしまいましたが、やはり羊好きな私にはコレがいいですね。


そしてフォアグラを別途頂きました。


羊にフォアグラ。最高の組み合わせです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ヌッフ

ワインはタルデュ・ローランのシャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・スペシアル 2001を。


このワインが素晴らしかったです。ヌフ・デュ・パプにはずれなし、って言うのが私の長年の思い込みで少し熟成したパプはまず美味しい。


このパプは熟成により少し青みが出てきており、タニックで苦味もあるのですが、熟成感が最高です。


メインにも負けず私たちには素晴らしいワインでした。



相変わらず素晴らしい料理とワインでした。ワインの話をソムリエさんに聞くのも楽しいものです。


色々勉強させていただきました。


久々に来てサーヴィスの方がだいぶ代わってしまったのでなぜか緊張してしまうのですが、優雅な時間を過ごさせてくれるお店です。


あまりにもメニューを吟味してワインも熟考してしまうため、気づいたら一番最後の客。


夢中になりすぎる4時間でした。(確かに長居しすぎです。。。)



結婚式を挙げてもう4年半。顧客リストからははずれてしまったかな。もう一度ご確認を。


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