内なる石のひびきに、熱き心がやどる -692ページ目

ザイグル 赤外線ロースターホットプレート

我が実家に私が薦めたホットプレートがやってきました。

ホットプレートは私が学生時代に(つまり18のとき)に購入したグリル鍋というものがありまして、かれこれ20年くらい使っています。


便利な鍋でホットプレートにも鍋にもなるという当時は画期的なものでした。


学生の私には非常に便利で重宝したものです。大体2つ以上使い道がある、っていうものはどっちつかずで使わなくなることがほとんどですが、これは違いました。


鍋をするのにかなり使いました。チャーハンも作るし、焼肉もする。珍しく大活躍でした。これもでも20年。そろそろ焼肉には向きません。焦げがついてしまうようになってしました。


そこで母、頑張りました。今、話題のこちら!


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ザイグル

韓国製のザイグルという会社のホットプレートです。


特徴は今までのプレートと違って上から赤外線の熱を当て、反射させて両面から焼くというもので煙が出ない、余分な脂は流せる、油は要らない、赤外線なので中から火が通るというものです。


でもね。構造上別にオーブントースターとかと変らないわけですよ。


じゃあ2万円は高いんじゃ??って思ってしまいました。



ところが!


これで肉も野菜も焼くととてつもなく美味しい!!


ほんとに美味しい。これはCMとかじゃありませんし、特に利益供与も受けてませんが食材の旨みがぎゅっと閉じ込められた味がします。


安いアメリカ産のカルビでさえとっても美味しいし、何よりもしいたけが最高。


コレは良い買い物をしました。って母がですが。


美味しい。2万円の価値あり!自分の家にも欲しくなりました。牛肉は家で食べないので不要なのですがこの美味しさは正直驚きです。


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かもめ屋 ~赤穂~

長いこと会ってないおばあちゃんに会いに地元兵庫県は相生に帰りました。

久しぶり(4年ぶり)に会うおばあちゃんはそれはもうちっちゃくなってたけど元気でよかった。


なぜか大阪弁をしゃべるようになっていて、ま、当たり前なんだけど私のことは覚えてません。

96歳で元気っていうのには安心しました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ステーキ

かつては石川島で潤った相生という街も今や衰退の一途。


我が母校が相生市にあるため愛する街ではありますが、過疎化はかなり進んでいるようです。


逆に人口こそあまり変らないにしても観光とレストランで有名なのが私が生まれ育った赤穂市。



我がふるさとです。


今日はかもめ屋という海老で有名なお店に行きました。赤穂といえばさくら組を筆頭に美味しいと評判のレストランが多い。


そのひとつであるかもめ屋。おそらく相当久しぶりに連れて行ってもらいましたが美味しい!!


海老も美味しい、ステーキも美味しい。ソースが美味しい。



愛すべき街相生、赤穂。久々に帰りました。次はいつ帰れるやら。


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モン・ペラのティボー・デスパーニュ氏来日 ~魚真~

日本で有名になり、毎年リリースとともに売り切れるワイン、シャトー モン・ペラ。


「神の雫」の効果は、ものすごく、日本どころかフランスでも有名だとか。


そんなティボー・デスパーニュさんが来日。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-デスパ^-ニュ

私が初めてデスパーニュのワインを飲んだのは2001年のジロラットでした。


アカデミー・デュ・ヴァンで飲んで衝撃を受けたのを覚えています。


この頃では革新的だったバリックによる醗酵。なぜかソーテルヌの香りがする濃厚すぎる赤ワインは当時では珍しいタイプでした。


モン・ペラも別格。さすが世間で騒がれるだけのことはあります。



このモン・ペラはオープンマーケット。つまりどこのインポーターでも買える訳です。


ボルドーはよくどこが正規か言われますが実際に正規っていう定義づけが難しい産地であります。


例えばシャトー ラグランジュは日本のサントリーが所有しています。つまりサントリーの子会社です。


でもサントリーはラグランジュから直接ワインを買うことが出来ません。ラグランジュもオープンマーケット、つまりプリムール販売されているワインなのでネゴシアンを通じてシャトーが提示した価格で買うしかないわけです。


この当たりがボルドーの不思議なところですが、つまり正規輸入元って言いにくいわけなんですよね。


ま、そんなことはさておき、ティボーさんはこれほど有名人でありながら本当に勉強熱心でサインを求められるとちょっと照れるほどです。


あまり慣れていないというから不思議なくらいです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-まぐろ

そんな彼は和食が大好きです。


刺身、わさび、煮付け、塩辛なんでもこいです。


日本で人気のワイナリーの当主が日本食を好む、これもまたいいめぐり合わせですね。


フィリップ・カリーユ氏と同じにおいがする生産者です。ただし、ワインの味わいは結構違います。


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スペインからピニョル来たる

テニスをして筋肉痛になりました。

これは実に1年以上振りでテニスで筋肉痛になることがないほどやっていたんだなと改めて実感です。

筋肉痛なんてしばらくご無沙汰だったのになあ。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ピニョル

よくしゃべるスペイン人、ピニョルがやってきました。


昨年、彼のワイナリーに訪問しましたが、非常に素晴らしいワインを造りますし、何よりもいい人すぎます。


ま、ワインは人が造るもの。人が悪くていいワインなんてできないんです。


これは本当にそう思います。女性的な人や女性が造ればワインは女性的に、男性が造れば男性的になるんです。


ただ、よくしゃべるピニョルではワインは決してよくしゃべるわけではありません。


果実の凝縮感や力強さはありますが、滑らかで落ち着いています。これだけは不思議です。



昨年の訪問時のブログはこちら。

http://ameblo.jp/deiss/entry-10899735057.html



原宿でコスプレしている女性を見れば一緒に写真を撮ろうとする、素敵な外国人です。


七五三の女の子とは実際に写真撮ってました。



東京も私より詳しいかもです。


こういう人のワインがもっと日本でも売れるべきですね。彼といるだけで楽しくなります。


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ブッフ・ブルギニヨンにはブルゴーニュの赤ワインを

この前の研修でも仰ってた方がいましたが、私も同感で「コツを掴む」というのは驚くほど結果を出してくれます。


私の場合はテニスなんですが、今までのテニス歴がもう何年かすらわかりませんが、バックハンドが苦手でした。


シングルスでは特に必要ないと思ってあまり意識せずにきましたが、最近ダブルハンドに変更しました。


でも10年以上打てなかったショットが1年やそこいらで出来るようになるはずがありません。


テニススクールに通い始めて1年半。ようやくコツというものを掴みました。長かったのですが、コツを掴むとそれまでの苦労はナンだったのかと思うほどにあっさり打てるようになります。


ま、まだ100%とは言えませんが、人並みくらいにバックハンドが打てるようになりました。


一度たまたまできるとそれは経験となりその後は難しくなくなる、というのと少し似ています。


コツっていうのはそういうものですね。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-前菜

昨日は少しお祝いを兼ねての豪華ディナーです。


まずは前菜。いつも買う、イータリーの生ハムはなかなか美味しいのです。


ワインはグロ フレール・エ・スールのヴォーヌ・ロマネ 2007を。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ブフ ブルギニヨン

メインはブッフ・ブルギニヨン。


牛肉の赤ワイン煮込みです。後で聞いたのですが入れたワインがすごい・・・。っていうかそんないいの入れたの??


っていう贅沢な料理です。


やっぱり煮込み料理には香りのいいワイン。ブルゴーニュは最高です。


ただ、2007年。いつも濃いグロのワインも少し果実味が弱く、煮込みに使った2本のワインの高いほうではないワインがボージョレだったのでその酸っぱさが妙にマッチします。


素晴らしい組み合わせでした。


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