内なる石のひびきに、熱き心がやどる -673ページ目

串かつ田中屋 ~渋谷~

串かつって大阪人なら誰でも食べているんでしょうけど、私、大阪にいるときに食べたことが殆どないのです。

だからなんか新鮮です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-串かつ

この店は当たりです!


美味しい。二度浸けがどうとか色々言われますが、こういう地元ルールが楽しい。


そしてもっと楽しかったのはここのハイボール。


サイコロ2つ振って偶数なら半額、奇数なら倍、あ、でも量も倍。ぞろ目なら無料!



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ハイボール

ま、このジョッキ大きいですね。


ま、どの目が出たかは想像にお任せします。


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リニューアル みどりや酒店

錦織圭、やりましたね!

これでツアー3勝目。すごいことです。世界ランクは16位。最高位だった15位までもう少しまで戻しました。


怪我さえなければ10位以内は確実だと思います。


一昨年まではビッグサーバーに弱かったイメージがありますが、昨年からそれもなく、今回もサービスのいい選手でも普通に倒せるようになりましたね。


トップランクのビッグサーバーにも勝てるようになってきたということは10位が見えてきたということです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-みどりや酒店

我が家の近くにある酒屋さん。


ついにリニューアル。完全にワインショップになりました。


下町にあってオシャレすぎる店に変貌しました。


嬉しい限りです。


週末、木・金・土は立ち飲みワインバーも復活。


家から徒歩10分。


こんな環境、最高です。


イケメンですしね。



家の近くにこんな店がある生活って憧れだったんですよね~。もう1軒、最寄り駅付近にもあるんですよね。こちらはドイツ専門ですのでなかなかお伺いできておりませんが、こっちも素敵です。


下町って今やモダンですね。


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菜の花とアサリのパスタ

もう菜の花の季節です。

毎年思うんです。あの綺麗な菜の花の畑。春の訪れ。でも食べるなら今!



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-菜の花のパスタ

菜の花とアサリはなぜこんなに合うのでしょうか。

両方に鉄分を感じるからでしょうか。


アサリはタウリンを多く含みます。

そして菜の花は鉄分を多く含みます。


はい、この食材に合うものは・・・鉄分を多く含むもの、苦味を感じるものということになりますね。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ソアヴェ

少し凝縮感が強すぎますが、このソアヴェならぴったりです。


鉄分と鉄分、そして苦味。ミネラルが強いため、生臭さもやや抑えられます。


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シャトー レストラン ジョエル・ロブション ~恵比寿~

まるで贅沢ばかりしているように思っている方がいらっしゃるかも知れませんが、そんなことはありません。

本当にたまにです。その代わり旅行とかは我慢しています。


と誰に言い訳しているのかわかりませんが、ずっと行ってみたかったジョエル・ロブションにようやく行って参りました。名目は結婚記念日です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ジョエル・ロブション

さすがに夜は無理なのでランチでのお伺いです。とはいえ、今まで行ったグランメゾンのディナーのいずれよりもかかりましたけどね。


それだけの価値のあるレストランでした。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-アミューズ

まずはアミューズ。


いちごを使ったガスパッチョです。またアーモンドに1滴だけ鮎の魚醤を垂らしたものも。


グラスシャンパーニュはヴーヴ・クリコ。


ただのヴーヴ・クリコではありません。マグナムです。マグナムを片手でサービスされるソムリエさんはなんてかっこいいんでしょ。あれだけはよほどの訓練を積まないとできないでしょう。


マグナムをグラスで出せる。この意味がわかりますか?



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-前菜

こちらは前菜。


カリフラワーを茹でたもの、揚げたものと3種の味覚で楽しめます。そして温泉卵。下には麦のリゾット。

ここでも魚醤が。


なんと言っても麦のリゾットが美味しい。リゾットって米で作ると存在感が出てしまいますが、脇役にはちょうどよく重くなくていいですね。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-甘鯛

魚料理は甘鯛。


うろこをカリカリに焼いているのですが、これが美味しい!


ワインはボクスラー リースリング グランクリュをグラスで。少し甘みを感じるこの料理にはもってこいでした。

とはいえ、呑み助な我々はこの時点であまり白が残らず・・・我慢して調整しながらですが。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-牛のオックステール

そしてメイン。牛のオックステールをパスタに詰めたものです。


黒トリュフに赤ワインソース。マッシュルームと人参、ベーコンを乗せたもの。


これはめちゃくちゃ美味しかったです。


驚いたのはこのレストランのワインリストはipad。最新のレストランは違いますね。


でも2万円以下のワインがなかなかないので探すのに苦労しました。



私たちの探す条件は常に有名ではない生産者のもので飲み頃を迎えているもの、なのですが、今日は2人ともメインに牛と鴨と鉄分を欲していたためにボルドーをチョイスしました。


シャトー モーカイユ 1999。


モーカイユはヴィンテージによって性格が随分変わるシャトーです。私はなぜかこのシャトーのワインを結構飲んだことがあり、過去に82年、86年、93年、97年、98年、2000年とリストが残っていますが97年がダントツで美味しかった。


パーカーが76点と酷評したヴィンテージも美味しかった。ただ単に飲み頃だったということが大きいのでしょうけど82年や86年はそれほど感動するに至りませんでした。


1999年は今、ちょうどいいと感じました。デカンタして頂きましたが、あえて細めのグラスでサービスしてくださったのもそれほどパワータイプのワインではないからですが、グラス1つで随分と違うものです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-フロマージュ

フロマージュはコースになかったのですが、どうしても食べたかったのでお願いしました。


エポワスは最高の状態でした。やっぱり一流の店の状態は完璧ですね。家ではなかなかここまで出来ません。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-デセール

デセールはバラの香りがするシュー。


ついつい甘口ワインまで手が出てしまいました。


1時に予約して終わったら4時半。ディナーの準備に申し訳ないくらいゆっくりしてしまいました。



グランメゾンって入るまでさすがに緊張するのにこの世界最高級のレストランでは逆にゆっくり落ち着いて食事が出来ます。


やっぱりこうでなくてはなりません。シェイノも同じくです。


いつも行っていたレストランはなぜか心が落ち着かなくなるので、何かこの辺りに差があるんでしょうね。


星を保つということは伝統は守っても革新を常に続けなくてはならないのだと思います。



ソムリエさんの華麗で美しい所作、記念日ということで写真を撮ってくださいましたが、すぐに現像。


1つ1つ丁寧なサービス。遠くからでは見えないであろうオリーブオイルの減っている量などももうすぐなくなる、という前には必ずサービス。完璧なタイミング。


完璧なサービスというものを感じさせていただきました。



こういうお店は背伸びしてでも経験しておかなければなりません。


非常に勉強になりました。


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骨付き鶏とカリフラワーの煮込み

仕事柄流通関係の業界には非常に興味があります。

毎年、業界地図の本も見ますが、ここ数年は大きく変わっていて1年間のデータを見るとその作成時期によってもうこの会社の傘下にその会社はないでしょ、っていうのが最新版で出ていたりします。


そのくらい月単位で買収劇があると言えます。


当時、全く興味がなかった頃の話ですが、イトーヨーカ堂のグループが西武百貨店を買収する13年前に伊勢丹を買収しようとしていたなんて全く知りませんでした。


百貨店もこの数年、激しく動きがありますが、スーパー・コンビニグループが百貨店を買収した2006年は衝撃でした。


世の中の動きについていかないといけませんね。


いまだに商店街というものが大好きで今日も家の近くに知らない商店街を見つけて興奮していました。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-料理

ル・クルーゼで作る料理のレシピを見てル・クルーゼで作りました。


料理するのも久しぶりになってしまいました。たまには料理しないといけません。


このル・クルーゼの鍋はフランスで買ったものです。(いや、プレゼントしてもらったものです)


これ、5キロあります。スーツケースに入れて帰ろうとすると空港で重すぎて出してと言われて袋も破れて手で抱えて持って帰った鍋です。


スーツケース持って片手に鍋持って帰ってくるってのはとっても大変でした。


あれからもう7年ですか・・・。よく使ってますね。


で、作った料理が「骨付き鶏とカリフラワーの煮込み」です。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ル・クル^ゼ料理

鶏に焼き色をつけてからカリフラワーを丸々入れて煮込みます。


これは簡単なのに絶品です。ワインとは残念ながら合いませんでしたけど。


我が家の歴史ともいうべきル・クルーゼの鍋。残念ながらもう1つは琺瑯がはげてリタイア。


そろそろもうちょっと揃えないといけなくなってきました。ル・クルーゼ高いんですよね・・。


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