内なる石のひびきに、熱き心がやどる -672ページ目

たまに食べる夫婦の食事

我が家は大体土日だけ一緒に食事をします。

平日は朝しか顔を合わすことがないのですが、洗面所の奪い合いなのでずらして使うため朝食もほぼ一緒にはしない。


私は朝は新聞を読む時間とお肌の手入れに主に時間をかけています。もうお肌は十分おっさんなんで今更どうしたもんでもないのですが最後の足掻きというやつです。


なもので一応、土日の食事には時間をかけます。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-我が家が和食の日

テーブルコーディネートだけでなく、最近は料理教室にも行きだした嫁。


料理の腕が上がったような気がします。


よく勉強しますな。


もうちょい私も勉強に勤しもうと思っている2013年なのであります。1人の時間は多いのだから。


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ラマルシュ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ 2008

2002年だったですかね。

ブルゴーニュを初めて訪れました。

まさにミーハーな旅でした。アンリ・ジャイエの表札を見てはピンポン押してみたり(当時入院中だったので出てこず)←絶対にマネしないでください!、アルマン・ルソーの家を見つけてはたまたまいたシャルルさんと写真を撮ってみたり。


最もダメな日本人そのものでした。


そのとき、ラマルシュも訪問しました。


ラマルシュといえばラ・グラン・リューでお馴染みです。


久々にラマルシュの造るオート・コート・ド・ニュイを飲みました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ラマルシュ

RWGにも書いていたような気がしますが、随分品質が上がりましたね!


以前が悪かったとは言いませんが、少し野暮ったさを感じたのに今は非常にいい。


グランクリュを単独所有する家に相応しい品質に仕上がったオート・コード・ド・ニュイでした。


えらい格安で仕入れました。


状態も悪くなかったです。


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フレンチのような繊細なイタリアン、アルポルト ~西麻布~

ラジオで聞いたのですが、フランス・パリには今年の1月まで「女性が公衆の前でズボンを穿いてはいけない」という条例があったそうです。


パリでズボンを穿いた女性って見かけなかったでしょうか??たくさんいたような・・・。


ま、歴史的な意味を持つ条例ですからただ単に市長がスカートが大好きだったりとかした訳ではありませんが200年くらいこの条例が続いていたそうでさすがフランス!と感じました。


さて、なんか豪華なレストランばかりが続くこのところですが、昨日はアルポルトさんにお邪魔してきました。


これほど繊細で美味しいイタリアンもありませんね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-アルポルト

広尾から歩くこと10分程度。歩いていると東京に出張で来てすごいワインばかりをご馳走になったキャンティの支店を久々に見ました。


あれから8年くらい経っているんですが、昔一度だけ行ったことがある店でもくっきり覚えているものでドキドキしながら知らない東京の街を歩いたのを思い出しました。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-前菜

前菜は毛蟹。アボガドとフランボワーズのソース。イタリア産のキャビアが乗っています。何よりも美しい。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-アマダイ

アマダイは先週のジョエル・ロブションと同じくうろこをカリカリに焼いてスープに浸したもの。


これは絶品です。ジョエル・ロブションも素晴らしかったのですが、こちらも美味しい。こちらの方が繊細に感じました。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-真鱈の白子

こちらは真鱈の白子です。赤ワインのソース。これもすごい。赤ワインを待っていただきましたが、赤との相性も素晴らしく、このとろとろの質感の白子は最高でした。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-マッシュルームのパスタ

マッシュルームのパスタ。ふんだんに使われたマッシュルームの香りが香ばしく、パスタにもマッシュルームが絡められ、とことんマッシュルーム。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-イカ墨のパスタ

イカ墨と蛍烏賊のパスタ。大葉が乗っています。パスタに大葉が入ると爽快さが加わり、少し重いイカ墨が爽やかになります。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-仔羊

そしてセコンドは仔羊。


やっぱり私は仔羊が好きですね。


フレンチのような繊細なイタリアン。美しい。皿がまたどれも素敵です。


そしてワインですが、ベッラヴィスタから始まり、トレンティーノ・アルト・アディジェのシルヴァーナ、前菜からメインに合わせて赤といただきました。


何よりもメインに選んだアルド・コンテルノ ドルチェット・ダルバ 2011が素晴らしかった。


私、イタリアワインはまだまだ知識不足もあって特にドルチェットにあまりいい印象がないんです。


でもさすがアルド・コンテルノ。2011年とまだ若いのに絹のような舌触り。そして独特のクセのある香りはなく、しっかりとボディがあり、バランスの取れた酸がある。そんなワインでした。名手が造るとこうなるのでしょう。


メインの羊にも負けず白子にも合う、全て1本で通せそうな存在でした。



素晴らしい料理をありがとうございました。そしていつもご馳走様です。


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マリアージュ検証隊復活

家庭で食べる料理とワインの組み合わせを真剣にやる会。

復活です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ハヤシさん宅

ハヤシさん宅にお邪魔してみんなで検証しました。(コバヤシさん宅)


ありがとうございました。


終電までたっぷりと。


やっぱり思っていても試してみないとわからないことが多いです。マリアージュとはそんなものです。


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焼き鳥とワイン

焼き鳥とワイン。

合うのですがどれとどれが合うかはやってみないとわかりません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-実践

こういうものは実践しないとわからないものです。


焼き鳥10種×ワイン13種。


つまり130通りの組み合わせ。


ある意味地獄です。でも焼き鳥が美味しすぎました。

今度は焼き鳥を単純に楽しみに来たいお店でした。


レバーは塩だと白に合う。


つくねも塩で食べると予想外。


色々発見があった夜でした。


明日も同様に実験します。


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