内なる石のひびきに、熱き心がやどる -675ページ目

くじ運

一昨日、五反田のお店で甲州を楽しんでいたとき、全く同じタイミングで嫁も五反田にいたそうです。

帰りは事情によりタクシーだったそうですが、ほぼ同じ時間に真近くの店を出た二人。運がよければ私もタクシーに乗って・・・。


ま、こんな運はどうでもいいのですが。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-当たり

先日、テニススクールに行ったときにバレンタイン企画でくじがあったのですが、見事当たり!!


で貰いました・・・。


ま、私の運、こんなもんです。人生の運の総量は決まっているんじゃないかと私は思っています。


以前、結婚式の余興でじゃんけん大会があってじゃんけんの弱い私はなぜか決勝まで残り、1位にになりました。そう、5万円くらいを手にするはずだったのです。


でも主催者のわがままで無効になりました。



こうやってちょっとしたことで悪運を引けばその分いい運に変わるんです、きっと。



で、その結果が「うまい棒」なんです。



こうやってちょこちょこと運を使い果たすのが私の人生なのかも知れません。


運じゃなくて実力で掴み取りましょう、夢なんて。


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勝沼醸造さんの甲州と和食の組み合わせ

甲州。好きな品種ではありますが、田舎臭くなってしまう品種でもあります。

何度か訪れている勝沼のワイナリーのうち、洗練されていて美味しいと思う甲州も多く、勝沼醸造さんはその最たるものを造る生産者であることは間違いありません。


今日はとある和食のお店でその素晴らしい甲州との相性を考える素晴らしい機会に恵まれました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-和食店

勝沼醸造さんのワインは3タイプ。果実味のフレッシュなスタイル、ミネラルと酸がしっかりとしたストラクチャーの強いタイプ、樽熟しっかりタイプ。


色んな料理、色んな調味料を実践しました。


数の子やいくらなど魚卵系はやっぱり難しいのですが、それ以外の和食はどれも素晴らしく合うということ。


それも樽ってやつは和食では難しいことが多いのですが、筋子、カラスミはたる熟したものがぴったりしっくりきます。


これは甲州という味噌のような風味を感じる、そしてシュール・リーによりアミノ酸を感じるワインだからこそなんでしょうか。


マグロの刺身はミネラル感。鰤の脂身もミネラル感の強いタイプがぴったり。


甘エビのような甘みを感じるものにはフレッシュなタイプが。


そしてヒラメの刺身は以前から思っていましたが、刺身でも樽。シャルドネでも合うのですが、樽熟成タイプは最高のマリアージュを見せてくれました。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-マリアージュ

万能は樽熟成タイプではありましたが、いずれも和食とは素晴らしい。


とっても勉強になりました。


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元祖味噌カツ丼 叶 ~名古屋~

名古屋に久々に出張。

なかなかハードだったけど久々で楽しい夜でした。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-味噌カツ丼

元祖味噌カツ丼という看板を見つけて入ってしまいまいた。


八丁味噌はかなり濃いですね。ワインも濃いものが人気のようです。


味噌汁も八丁味噌?


味は濃いのが好きな私にも少し濃い。でもなかなかに美味しい。


ほぼほぼ終電で帰ってきても嫁はまだ仕事。よく働きますな。


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結婚記念日のディナー

5回目の結婚記念日を迎えました。

時の経つのは早いもので。バリバリ働く嫁とは週に1度くらいしか食事を共にすることもなく・・・。

今年に入ってまだ7回目くらいの食事でしょうか。


結婚記念日は毎年レストランに行くのですが、今年は当日に予約が取れず行ってみたかったレストランに予約できる日を優先したのでそれは後日・・・。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ディナー

結婚記念日にはチューリップを。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-前菜

前菜は生ハムとサラミ人参のマリネ、ピクルス。

赤1本で通すために肉だけにしました。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-メイン

メインは牛すね肉の赤葡萄酒煮込みです。


私、芽キャベツが大好きです。煮込むとこれほど甘くて凝縮された野菜もないですね。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ブルネッロ

今年は珍しくイタリアで。


サリクッティ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2002です。


11年ほどの熟成。素晴らしいですね。まだ若々しさがありながら熟成感も程よく、濃厚なのに柔らかいタンニン。イタリアのワインははずれがないから好きです。


ブルゴーニュもボルドーも開けた後に後悔することも多く、「まだ早かったなあ」とか「なんか閉じてる」っていうことは良くありますが、イタリアは比較的それに当たりません。


素晴らしいワインでした。


スペシャルディナーは2週間後です。おっと、ディナーは高すぎて行けないのでランチでした。


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チョコレート

全くチョコレートに興味がなかった私ですが、サロン・デュ・ショコラでほんのすこ~し名前を覚えると興味と言うのは出てくるものです。


そもそも甘いものって殆ど食べません。でも食べてみると珈琲のみながらゆっくりする時間っていいのかも知れませんね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ローエンシュタイン

こちらはローエンシュタインの地ビールが練りこまれたトリュフチョコ。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ジン入り

こちらはプレスタのジンが練りこまれたロンドン・ジン トリュフ。


こちらは噛むとプチプチと昔駄菓子屋であったずっとぷちぷちした感じが続くものが入っていて新しい。(新しいのか古いのか)


これも素晴らしかったです。


このロイヤルコペンハーゲンのカップとソーサーは嫁のお祖母様が現地にいた時代から持っておられたものです。


結論。


結局、酒入ったのが好き。


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