ローストビーフと甲州は?
これもまた合うのです。
これは不思議ですよね。肉といえば赤、必ずそうではないことはわかっていても白でここまで合うのは意外です。
昨日書いた「風」でのローストビーフはかなりおいしい。
ホースラディッシュが一般的ですが、ここでは山葵を。
牛肉と山葵の相性が素晴らしいことはすでに周知の事実ではありますが、やはりこの組み合わせはいいですね。
ここでは白もやはり樽のしっかりした“金山”がベストマリアージュです。
山葵が決め手になるのは間違いなく、山葵は通常刺激物ですから泡とも相性がいいのですが、樽と相性が良くなります。
樽のしっかりしたワインを選び、脂身に負けない果実味の強いもの、そして蕩けるような質感では赤ワインではしばしば合わないことがあります。
基本、西洋の肉は赤身です。赤身には赤が合うのでしょうけど日本のようにサシが入った牛は白でいいように思います。
これも素晴らしい組み合わせでした。
人気ランキングのクリックお願いします!1日1回!
甲州と鱒が合うわけ
鱒や鮭などの川魚はもっともワインとあわすのが難しい食材のひとつです。
魚卵ともなればもっと合いません。
勝沼といえば「風」と言われるほど有名なレストランにお邪魔しました。
おそらく7年ぶりくらい。ここはやっぱり素敵なところですね。最近はミル・プランタンさんやルミエールのレストランがあるのでそっちの素晴らしさが印象に残っていますが、こちらはこちらで大人数に対応できて実にいい。建物も素敵。
鱒といくら、あ、鱒の卵もいくらっていうんですね。
これのカルパッチョです。
これに合わせるとしたら私はプイィ・フュメしか思い浮かべません。それ以外はたいてい合いませんし、生臭さが出ます。
ところが勝沼醸造さんの甲州はぴったり合います。
不思議なくらい。
まず、ひとつの理由はシュール・リーを施していること。これは間違いないでしょう。
生臭さを中和するにはアミノ酸があればいいのでシュールリーで生成されたアミノ酸がまずバランスをとってくれます。
そこにこのワインたちは結構川に近い。ロワール流域が川に近いのと同じで川の存在は大切です。
加えて味噌っぽい日本独自のミネラル感でしょう。
魚卵にまで合うワイン。
日本酒ではなく日本ワイン、これは日本酒ではないでしょうか。ちょっと試してみてください。日本の甲州には日本の魚も合うのです。
人気ランキングのクリックお願いします!1日1回!
鳥どり ~丸の内~
随時安いお店と少々高いけど驚くほどの金券をもらえるお店・・・
どっちを選ぶとなるとなんとなく後者なんですよね、私。
もちろん、支出は少ないに限ります。でも次にお得っていうのはどうにも魅力的だったりするのです。
なので実質は損していると言われているポイント制はかなり好きなのです。
お店にとっては如何にリピーターになってもらうかが最も大事なわけですよね。
なのでこういうクーポンが充実しているお店はまた行ってしまいそう。しかも同じグループにいろんな業態があるとなればさらに。
繁盛しているにはわけがありますね。
結局、もらっている金券分より大幅に飲んでしまうのですがね。
楽天のポイントで生活している私。
10000ポイントほど貯まったらワインを1本購入しています。それが唯一の楽しみ。
意外に生活費の殆どを楽天に依存しているおかげかすぐに貯まります。
ま、まんまと戦略に乗せられているのですが、使いこなすのもまた重要なことです。
人気ランキングのクリックお願いします!1日1回!





