遠藤利三郎商店 ~押上~
テニスを申し込んだらたまたまキャンセルがあり、メンバーに入れてもらったのに、雨が降ってたまたまテニスがキャンセルになり、たまたま電話したらたまたまキャンセルが出たらしく予約が当日にできた奇跡。
ほぼ予約ができないお店、近くて遠い遠藤利三郎商店さんにお邪魔しました。
そしてたまたまご予定がなかったヤジマご夫妻をお誘いして4名で。
久しぶりにやってきました。
前菜のハムやパテの盛り合わせ。
すごいボリューム。そして滑らかでかなり美味しい。
羊も絶品でした。
何よりもすごいのはワインの安さ。
異常に安いのに面白い品揃え。また薦め方が素晴らしい。
「この価格くらいで・・・」
って好みを伝えると落としどころにちゃんと私たちが好きそうなちょいと熟成したワインが混ざって持ってきてくれます。
途中でワインにちょっとは詳しいと見てくださったようで、通向けのチョイスでした。
しかも順番までよく考えてくださって・・・。
2006年のアリアニコは最高でしたし、2001年のティンタ・ディ・トロも素晴らしかったです。
それもどちらも4000円前後。ありえませんね。
最後に食後酒も頂いたのでほぼ4人で4本分飲みました。
なのにお会計は1人当たり6000円程度。
すごすぎませんか?
そりゃ、予約とれませんよ。
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ウイスキーにはスモークでしょ アリーズバー(八重洲)
やっぱりウイスキーはハイボールですね。
本当に酒に弱くなった私。昔なら結構飲めたのになあ。
いや、昨日は家までは平気だったんですよね。ところがその後寝てしまう。
私はちゃんと服は脱ぐんですよね。そして布団には入っているんです。でもそこらじゅうの電気をつけっぱなし。
寄る年波には勝てないものです。
ジャパニーズウイスキーはとても美味しいですね。
そしてスモークならなんでも合います!
私はピート香の強いシングルモルトが大好きなのですが、さらに合いますね。
アリーズバー。ここは気軽に入れて充実していてなかなか最後の1杯を飲むのに適しています。
私は3軒目はもう無理です・・・。
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そうそう、フェデラーに勝ってしまいましたね、錦織 圭。まだもう少し先かと思っていましたがクレーとはいえ快挙です。
フォン・ウィニングのリースリングは幅広い
ドイツ出張で感銘を受けた生産者の1人、フォン・ウィニングのワインを飲みました。
ドイツのリースリングは多くは肉に合わせるべきものが多いと感じます。
リースリングの重さをそのまま出しているシャープな酸とボリュームはどうも魚には向かない、そう考えています。
この日は筍の土佐煮をメインに鰹、鯵の刺身、クリームチーズに塩昆布、トマトに雌株だったのですが、そのほとんどにこのワインは合うのです。
鰹は基本的には鉄分を多く含みますし、何よりも血の味がしますから赤で合わせる方が相性は良くなります。
鯵も同様です。
白で合わせる場合は鉄分により生臭みが出ますが、これを抑えるには鉄分を感じるワインでないといけません。
このワインはミネラルが豊富で生臭みを感じさせずに食べることができます。
海のものはもちろん、筍にも合います。
これほど万能な白はなかなかありません。
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筍の土佐煮
土佐煮とは鰹節を多く使うことから鰹の産地、高知県を文字っての言い方です。
つまり山のものと海のものの融合で生まれるものです。
私はこれが大好きで、毎年たけのこは食べたい人です。
筍はスーパーで買ってきたものと産地から採ってすぐに食べたものとでは雲泥の差があります。
水煮なんてあのすばらしい風味のかけらも残っていません。と書くと書きすぎですが。

とにかく、この美味しさはこの季節、さらに自分で掘ってきたとなれば格別なものです。
美味しすぎます。
筍ごはんも好きなのですが、やはり土佐煮です。これほど美味しいものはほかにありません。
この季節は毎年掘りにでかけたいものです。
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