ビストロ えくうす ~大阪・法善寺横町~
大学時代の後輩とたまに飲みに行くのですが、彼女のセレクトは間違いない!!
大阪で美味しいものを食べたいときは彼女に教えてもらいます。
そりゃね、会社にはたくさんそういうののプロフェッショナルがいるんでしょうけど、業界じゃないから面白かったりするんです。
このビストロは法善寺横丁にあり、(懐かしい!!)見つけにくいところ。
で、料理のボリュームがすごいとは聞いていましたけどそれ以上に料理の説明が素晴らしい。
全部食べたくなるような説明の中、悩んで3品をチョイス。
この料理の説明の素晴らしさは関西ならではではありましたが、東京だと今は移転されたトロワ ピエロさんとシェ イノの伊藤さんレベルでした。
まず、前菜。エビとインカのめざめとスズキだったっけな。
そしてこの店の名物フォアグラをふんだんに使い、鴨も入ったもの。
メインは私の大好きなミルクラムとサルシッチャのカスレをタジン鍋で。
これが絶品!!
タジンだからなのか完璧な火の入り。サルシッチャも素晴らしい。
唯一欠点を挙げるとしたら量が多すぎる。いや、欠点ではないか。
満足しすぎてしまうことです。
満腹すぎる料理でした。
大阪の方のサービスはとても勉強になります。
近づきすぎるくらいなのに微妙に距離が取られていて踏み込んでいるように見えて実はちょっと下がってのサービス。
でも気づくところは気づいていて心から寛げます。
いいなあ、大阪は。東京にも欲しいお店です。
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味覚
私たちの仕事において味覚は非常に大切な感覚です。
私はあまり味覚に恵まれた人間ではありません。聴覚に関しては結構自慢できるスキルを持っていると勝手に自負していますが。
味覚は3歳までに形成されるなんて言いますが、私はそれがだめだったのでしょうか?
田舎育ちで自然なものを口にしている確率は高かったはずなんですけどね。
味覚には亜鉛です。
こいつが正常に戻してくれます。
サプリにあまり頼るのはよくないかも知れませんが、亜鉛はとても必要な物質です。
そう、私、牡蠣や浅利を積極的に食べているのはそのためなんですよね。好きでもあるのですが。
だからってそんなに何かが変わるわけではありませんけどね。
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ヌッフ デュ パプ 六本木店
以前、東北を担当していたとき、私は盛岡と青森の街が好きでした。
あ、山形市も好きだったし、庄内も大好きだったし秋田も好きだったな・・。あ、あと仙台も。なんだ結局全部か。
まだレストランさんに訪問するということに不慣れだったころ、盛岡のヌッフ・デュ・パプさんに訪問したことがありました。
その東京店があるんですよね、今。盛岡を懐かしく感じながら訪問してきました。
盛岡のお店ではラヴノーのシャブリを初めて飲んだのもこのお店でした。
モント・ド・トネール 1996年でした。とても素晴らしかったのを覚えています。
そのときのテースティングシートを開くと2004年7月8日となっています。
うーん、あれからもう9年ですか。結構経ったんですねえ~。
ということは東京来てもう10年・・・。
いや、昨日もやっぱり美味しかったです。
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