内なる石のひびきに、熱き心がやどる -665ページ目

自然の中でBBQ 

昨日は奈良、今日は茨城県。
昨日もかなり歩きましたけど今日は2時間くらい。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-町並み

ちょうどシロカキの季節の田圃。
シロカキってわからないでしょうね。


私はかなりの田舎出身者なので懐かしい風景でした。


歩いたあとはBBQ。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-別荘

なんとも素敵な別荘で20人くらいで。

なんと同業者の方もいてワインも目一杯。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワインたち

肉も美味しくラムやスペアリブ。最高の休日でした.

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ビストロ えくうす ~大阪・法善寺横町~

大学時代の後輩とたまに飲みに行くのですが、彼女のセレクトは間違いない!!
大阪で美味しいものを食べたいときは彼女に教えてもらいます。



そりゃね、会社にはたくさんそういうののプロフェッショナルがいるんでしょうけど、業界じゃないから面白かったりするんです。


このビストロは法善寺横丁にあり、(懐かしい!!)見つけにくいところ。


で、料理のボリュームがすごいとは聞いていましたけどそれ以上に料理の説明が素晴らしい。

全部食べたくなるような説明の中、悩んで3品をチョイス。



この料理の説明の素晴らしさは関西ならではではありましたが、東京だと今は移転されたトロワ ピエロさんとシェ イノの伊藤さんレベルでした。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-前菜


まず、前菜。エビとインカのめざめとスズキだったっけな。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-フォアグラ


そしてこの店の名物フォアグラをふんだんに使い、鴨も入ったもの。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-タジン鍋


メインは私の大好きなミルクラムとサルシッチャのカスレをタジン鍋で。

これが絶品!!



タジンだからなのか完璧な火の入り。サルシッチャも素晴らしい。


唯一欠点を挙げるとしたら量が多すぎる。いや、欠点ではないか。
満足しすぎてしまうことです。


満腹すぎる料理でした。


大阪の方のサービスはとても勉強になります。


近づきすぎるくらいなのに微妙に距離が取られていて踏み込んでいるように見えて実はちょっと下がってのサービス。


でも気づくところは気づいていて心から寛げます。


いいなあ、大阪は。東京にも欲しいお店です。


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味覚

私たちの仕事において味覚は非常に大切な感覚です。


私はあまり味覚に恵まれた人間ではありません。聴覚に関しては結構自慢できるスキルを持っていると勝手に自負していますが。


味覚は3歳までに形成されるなんて言いますが、私はそれがだめだったのでしょうか?

田舎育ちで自然なものを口にしている確率は高かったはずなんですけどね。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-亜鉛

味覚には亜鉛です。


こいつが正常に戻してくれます。


サプリにあまり頼るのはよくないかも知れませんが、亜鉛はとても必要な物質です。


そう、私、牡蠣や浅利を積極的に食べているのはそのためなんですよね。好きでもあるのですが。


だからってそんなに何かが変わるわけではありませんけどね。


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ヌッフ デュ パプ 六本木店 

以前、東北を担当していたとき、私は盛岡と青森の街が好きでした。

あ、山形市も好きだったし、庄内も大好きだったし秋田も好きだったな・・。あ、あと仙台も。なんだ結局全部か。


まだレストランさんに訪問するということに不慣れだったころ、盛岡のヌッフ・デュ・パプさんに訪問したことがありました。


その東京店があるんですよね、今。盛岡を懐かしく感じながら訪問してきました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-豚

盛岡のお店ではラヴノーのシャブリを初めて飲んだのもこのお店でした。


モント・ド・トネール 1996年でした。とても素晴らしかったのを覚えています。


そのときのテースティングシートを開くと2004年7月8日となっています。


うーん、あれからもう9年ですか。結構経ったんですねえ~。


ということは東京来てもう10年・・・。



いや、昨日もやっぱり美味しかったです。


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ディオメーデ アリアニコ デル ヴルトゥレ 2008

はまっているワインがあります。


これ、アリアニコ デル ヴルトゥレ。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-アリアニコ

このDOCと出合ったとき、なんてコストパフォーマンスだ!と驚いたものですが、この生産者のものはそのときを凌ぎます。


アリアニコという品種が好きなんだと思いますが、タウラジとアリアニコ・デル・ヴルトゥレ以外は特に反応しません、私の身体。


こいつは最高のコスパです。


ケース買いして何の後悔もないでしょう。1500円ですよ、だって。


2000円でもこのワインに勝てるものがあるかどうか。


あまりの人気で品切れ気味ですが、見つけたら買うことをお薦めします。


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