内なる石のひびきに、熱き心がやどる -656ページ目

元祖、松ちゃん。いやどっちが!? ~平井~

吉田 類さんが訪問されているお店のひとつ、松ちゃん。

先日は六本木の松ちゃんに行ってきましたが、おそらく両者に関係はありません。

こっちが私たちの本場、松ちゃん。


六本木はビールのハイボールが恐ろしく安いですが、こちらは食べ物が恐ろしく安い。


あれ・・・そういえばビールはどちらもサッポロだし、ハイボールは角だなあ。。。


でもどちらもおいしいし、活気がある。こんな店こそ素晴らしい。店員さんが素晴らしければそのお店はおいしいし、おいしくなくても行く価値があります。

内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ぶり

これ、天然のブリ。250円でございます。

ブリって天然より養殖の方がおいしいんでしたっけ??忘れてしまいましたが、でもこれは非常においしかった。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-にんにくの芽


にんにくの芽と肉の炒め・・・これも350円なり。


たらふく食べてもお会計に優しいですが、私たちはどっちかというと飲む方。


まわりはサラリーマンが多い中、私たちだけがハイボールのメガサイズを注文。


メガハイボールのいいところは段々氷が溶けて薄まって酔いをやや止めてくれるところですね。


久々に来ましたが、また来たくなるお店でした。



最近、エステでカタツムリを顔に這わせるのが注目されているんですってね。カタツムリは食べるもの!這わせるものではありません。私の大好物、かたつむり。


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シャペル・ド・フェルム 2011

南仏のピノにおいしいものなんてない・・・。

実際に少ないと思います。でもおいしいものはあります。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-シャペル・ド・フェルム

お客様に薦めていただいたワインです。


シャペル・ド・フェルム 2011。なんと1380円。


調べたところ、サン・ヴェランの生産者が造っているようですね。


これはやります。南仏の暑さはどうしても出るのと粘土石灰質といえども粘土がやや多いせいか味わいに厚みが残りますが、ちゃんとピノ・ノワールの苦味と酸、エレガンスが入っています。


1日目はややタンニンが強く残りましたが、おそらく2日目はもっとおいしくなるはず。


今日、もう一度試してみます。これなら南仏のピノ・ノワール、買っちゃいますね。


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うまいもん炙り 炎丸 ~亀戸~

亀戸は実に奥が深い。

板前バルというとても気になるお店も最近、銀座とかの3号店が亀戸にできるなど面白い街です。


名店が多い。


そんなちょっとだけ飲みたいときに寄ってみました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-炎丸

居酒屋甲子園とかサービスで日本一になったらしいお店。

亀戸にあることもあって以前からブログを読んでました。


にも関わらず初めての訪問。


サービスの素晴らしさを体感しに行ってきました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ほたた

ホタテとアナゴです。


アナゴはお通しで選んだのですが、面白いですね。これを山椒を乗せて食べるのですが、山椒にもこだわりが。


身はぷりぷりでホタテも大きくておいしい。


そしてあとはエイヒレを頼んだのですが、生です。それを焼くのですが、乾いた状態とはまた別のおいしさがありますね。


酒の種類がすごくて梅酒やハイボールの種類が豊富。地酒も醸し人九平次や獺祭などミーハーといえばミーハーですが、トレンドのものが置いてました。


ワインもしっかり。


でも結局いつものハイボール。


ハイボール、ほんとに好きになってしまいましたね。経済的で良し。


APカンパニーさんなんかもそうですが、サービスが素晴らしいお店っていうのはどれだけその店に従業員の方が惚れているかっていうことが最も大事ですね。


アルバイトの方でお店が好きでたまらなかったり、自身の裁量が持たされたりするとモチベーション自体があがりますよね。


きっとそういう教育をされているんでしょうね。


料理はおいしいことがもちろん大切ですが、それよりもサービスが素晴らしいことが大切な気がします。


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牛肉のタリアータとワイン

最近、週末は嫁と食事することが多い。

今までにあまりなかった傾向です。いろいろ新しい料理をしてくれるので毎週新鮮。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-前菜

まずは前菜。


生ハムにピクルス、そしてパルミジャーノ・レッジャーノにカチョカヴァッロをソテー。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-タリアータ

メインは牛肉のタリアータ。

タリアータとは「切る」という意味で薄く切った肉です。


バルサミコ酢がなかったということで急遽赤ワインとか酢とかを使っての即席ソース。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ロッソ・ディ・モンテプルチアーノ

ワインはロッソ・ディ・モンテプルチアーノ。


バルサミコ酢じゃないことが幸いして相性はばっちり。もともとタリアータがトスカーナ発祥の料理ですからトスカーナで合わせるのが定石。


薄く切っているから牛肉とはいえ、少しアルコールは抑え目なものでもいい、ということになります。


かみごたえは十分あるので少しタンニンは欲しいところ。


ヴィノ・ノヴィレの方が相性としては良かったとは思います。


いや、しかし、おいしかったです。


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HARUNA Brassierie ~白金高輪~

もうちょっと近ければとずっと思いつつ、早く帰れたので訪問。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-なっぱ


色々料理とワインの組み合わせ、ワインリストを見させていただきました。


非常に面白い品ぞろえになってきてます。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-魚介類

料理もおいしい。


ずんだのような香りがするソースはスナップエンドウらしい。


美しく盛り付けするということはとても大切なことですね。


そろそろ山本会復活します。


休みすぎました。


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