牛肉のタリアータとワイン
最近、週末は嫁と食事することが多い。
今までにあまりなかった傾向です。いろいろ新しい料理をしてくれるので毎週新鮮。
まずは前菜。
生ハムにピクルス、そしてパルミジャーノ・レッジャーノにカチョカヴァッロをソテー。
メインは牛肉のタリアータ。
タリアータとは「切る」という意味で薄く切った肉です。
バルサミコ酢がなかったということで急遽赤ワインとか酢とかを使っての即席ソース。
ワインはロッソ・ディ・モンテプルチアーノ。
バルサミコ酢じゃないことが幸いして相性はばっちり。もともとタリアータがトスカーナ発祥の料理ですからトスカーナで合わせるのが定石。
薄く切っているから牛肉とはいえ、少しアルコールは抑え目なものでもいい、ということになります。
かみごたえは十分あるので少しタンニンは欲しいところ。
ヴィノ・ノヴィレの方が相性としては良かったとは思います。
いや、しかし、おいしかったです。
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