内なる石のひびきに、熱き心がやどる -60ページ目

鉄板焼の名店、知㐂多(チキータ) @横浜

横浜駅からすぐのところにある『鉄板焼 知㐂多』さん。昔ながらのカウンターが複数ある鉄板焼きはテンションが上がります。

まずは鰹のたたきをジュレソースとともに。

そして次は蛍烏賊を使った熱々のスープ

海老マヨと生ハムのサラダ

そして魚のメイン

ここで口直しのシャーベットが入って

焼物へ。アスパラガスとビーツ

そして肉のメイン。サーロインとフィレを頼んだのでお気遣い頂いてハーフ&ハーフにしてくれました。

ワインはミネルヴォアを。

このワイン大好きなんですよねえ。肉にもぴったり。

そしてここは譲れないのでご飯はガーリックライスに。

これじゃなければ鉄板焼きは〆れませんよね!

 

美味しかったです。やっぱり定期的に食べたくなります。

母の日は息子が選んだカーネーションと牛のたたき

朝から息子が選んだカーネーションを背景に妻が作る「牛のたたき」。

息子が色を選べるフラワーショップで選んだ色3色。

そんな「母の日」のディナー。

自宅で牛のたたきなんてできるもんなんだと感心しながら食べたらこれほど最高の料理はありません。

最高の色ですね。

こんな料理にはボルドーのシャトー・カルティエ。

妻へのカルティエのプレゼントです。(ってこのワインは妻のワインなんですが(笑))

 

牛で火の通しが弱いですが、噛み応えがあるのでタンニンは強めで滑らかな質感が欲しかったのでメルロー主体のこのワインを。

素晴らしい組み合わせでした。

阿部誠さんと高校の先輩に誘って頂き、福しまへ @白金高輪

ど田舎に生まれた僕ですが、意外に東京で同郷の人に会います。その最たる例が高校の先輩でSNSで相互フォローしてるうちに同じ高校と分かり、お会いしました。そしてお礼と言われて(大したことはしてないのですが)晩御飯に誘って頂きました。


『福しま』さんというオーバカナルや酒肆ガランスなどを手掛けたレストランプロデュースの福島直樹さんご自身のお店。

隠れ家としか思えない林の中に隠れるようにあるのに駅のそばという立地で木をベースにしたモダンな雰囲気の中でいただく、おばんざいのお店です。


出てくる料理はどれも家庭的だけど家庭ではできないほっとするけど手の込んだもの。


まさに優しいおつまみの連続。

お酒は何がありますか?と聞くと「なんでもありますよ?」と。


どうにも肩肘張らずに楽しめる素敵な空間です。


まさにおばんざいといえるこんな盛り合わせは3人で分け合います。


ビールで喉を潤したあとは日本酒へ。

これも銘柄を聞かれるわけでもなく開封するでもなくポンと出される感じがいいです。


そして合わせるのもやはりホッとするような。


そしていよいよ佳境に入り、名物の餃子を。


ここで神亀。

えらぶ酒もセンスがいい。


最後もまたハマる味の焼きそばで。


阿部誠さんもご満悦で、それよりも先輩の話に驚きの連続。

すごい夜でした。


こんな分かりづらいけどほっとする居心地のお店、他にはなかなかないでしょう。

世界の森さんと鮨 海空さんへ再び @新富町

ご自宅が近いこともあり、コンラッド東京の風花さんにいらしたときからお世話になっている『鮨 海空(みそら)』さんへ。

世界の森覚さんと。

鮨の世界では大将じゃなくて親方が正しい呼称です。

この日も親方の鮨を堪能しました。

おつまみもいつもながら超一流。

鮨は今日やたら多いな、と思ってましたがつまみが少なかったそうでその分にぎりを多めにしようとしたら多くなってしまったとか。

いや、これだけおいしい鮨を山ほど頂いてこれ以上の幸せはありません!!!

この日は最初から日本酒を頂きました。

やっぱり鮨に日本酒はいいですね。

森さんとのお話も尽きないまま4時間くらいゆっくり過ごしてしまいました。

親方、ありがとうございます。

いつもながらにおいしゅうございました。

奥様と2人だけでやられているので電話番号非公開のお店ではありますが、素晴らしいお店です。

次はいつ行けますやら。

美乃の美味しい海鮮丼 @大門

運良く客の切れ間に入れた人気の割烹『美乃』さん。


焼き魚が人気のようですがダイエット中の僕は火を通してないものを…

この日は「鮪の漬け、しめ鯖、桜海老」丼。


しめ鯖入ってると海鮮丼の味に深みが出ますね!


店構えからして素敵でした。


僕たちが入った後も殆ど入店できないほどの人気ぶりでした。