内なる石のひびきに、熱き心がやどる -59ページ目

Tsukishima Zucceroさんで拉致られる @月島

息子の保育園の帰り道にある『Zuccero』さん。

マチルダでテイクアウトの日は通らないのですが、それがない日は通ります。通りかかったら拉致されました(笑)。

美しいオーナー含む3人のお姉さまたちに囲まれて息子もご満悦です。

食べたことなかった冷製ジェノヴェーゼもいつもなら拒否するのにお姉さまたちに良いかっこ見せようと食べきりました。

いや、おかわりしました。

その後は2階で絵本読んで過ごしました。

いつもながらに素敵な古民家のお店でワインも充実!

月島界隈の方々の憩いの場になってます。

たまに拉致られるのはいいですね。

妻が助けに来て妻も拉致られてワイン飲み干してようやく帰路につきました。

 

こういう保育園の帰りもドラマチックでいいもんです。

鶏肉のオニオンフリカッセとバックヴィンテージのブルゴーニュ白

一昨年、埼玉県で見つけたバックヴィンテージを当時の値段のままで状態も完璧に販売されてる酒屋さんを見つけて店名を伏せて投稿したら恐ろしく問い合わせいただいたお店。そこで買ったワインを開けました。


ヴァンサンジラルダン オークセイデュレス白2014


このワインは問い合わせを頂いた後に再訪したのでかなり良いものは売れてしまった後ですがそれでもこのワインもお宝。

確か4000円台だったと思うのですが今、もし仮にこのワインが販売されていたら1万円くらいするでしょう。


「鶏肉のオニオンフリカッセ」と合わせました。


11年経ってるのを感じさせない本当に僕の好みの熟成感でレモン風味が残ったまま蜂蜜やバニラ、とろとろ感が感じられる絶品でした。


またあのお店に買いに行きたいです。


最初、ものすごい人数の方が行かれたようで再訪した時に「かなり影響してお店にご迷惑ではなかったですか?」と聞いたら(最初の時もたくさん来るかもとはお伝えしてましたが)、「宣伝してくれてありがとう」と喜んでくださいました。


僕の買う分が減ってしまうんですけどね。

鶏肉と大根の煮込みにあわせるワイン

僕はガメイが大好きです。と何度も書いていますが、やっぱりその中でも「モルゴン コート・デュ・ピィ」が最高です。

この日は鶏肉と大根の煮込みだったので合わせるのはやはりピノ・ノワールかガメイ。

土の匂いがする食材は僕はガメイをお薦めします。

ボージョレのクリュ、モルゴンの中でも丘の上にある「コート・デュ・ピィ」は石灰質土壌も多く、ガメイを最上級に引き上げてくれます。

ガメイというと赤果実のイメージがありますが、このクリュで造られるガメイは黒果実系の香りが強く濃密な味わいです。

こうなったら上質のピノ・ノワールを上回る品質です。

 

下手な村名ブルゴーニュ飲むなら3,000円台で買えることが多いこのワインをお薦めします。

日本洋酒輸入協会の懇親会へ

日本輸入ワイン協会副会長として日本洋酒輸入協会の懇親会に参加させていただきました。


規模が大きく異なる協会だけに会員様だけじゃなく大使館や芸能人の方まで招待されている素晴らしい会でした。


今後の日本輸入ワイン協会でもこういった会ができるように取り組んでいきたいです。

サーモンとプイィ・フュメ

サーモンはワインと合わせるのが非常に難しいと思っています。

そもそも川魚は難しい。鮎とかもそうですし。

そこにバシっと合うのがプイィ・フュメなのです。

同じ川沿いにある産地ということと燻したような香りがあることが川魚特有の匂いに合わせられるということです。

この日はおいしいサーモンをソテーにしてもらったので樽熟成を経たプイィ・フュメを。

樽好きの僕にはかなり好きなタイプのソーヴィニヨン・ブランです。

タボルデという生産者。

ちょっと高いですがその価値はあります。