阿部誠さんと高校の先輩に誘って頂き、福しまへ @白金高輪 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

阿部誠さんと高校の先輩に誘って頂き、福しまへ @白金高輪

ど田舎に生まれた僕ですが、意外に東京で同郷の人に会います。その最たる例が高校の先輩でSNSで相互フォローしてるうちに同じ高校と分かり、お会いしました。そしてお礼と言われて(大したことはしてないのですが)晩御飯に誘って頂きました。


『福しま』さんというオーバカナルや酒肆ガランスなどを手掛けたレストランプロデュースの福島直樹さんご自身のお店。

隠れ家としか思えない林の中に隠れるようにあるのに駅のそばという立地で木をベースにしたモダンな雰囲気の中でいただく、おばんざいのお店です。


出てくる料理はどれも家庭的だけど家庭ではできないほっとするけど手の込んだもの。


まさに優しいおつまみの連続。

お酒は何がありますか?と聞くと「なんでもありますよ?」と。


どうにも肩肘張らずに楽しめる素敵な空間です。


まさにおばんざいといえるこんな盛り合わせは3人で分け合います。


ビールで喉を潤したあとは日本酒へ。

これも銘柄を聞かれるわけでもなく開封するでもなくポンと出される感じがいいです。


そして合わせるのもやはりホッとするような。


そしていよいよ佳境に入り、名物の餃子を。


ここで神亀。

えらぶ酒もセンスがいい。


最後もまたハマる味の焼きそばで。


阿部誠さんもご満悦で、それよりも先輩の話に驚きの連続。

すごい夜でした。


こんな分かりづらいけどほっとする居心地のお店、他にはなかなかないでしょう。