豚肩肉のプレモル煮込み
ゴルフの後はゆっくり晩御飯。
ウスバハギのカルパッチョ。
近くのスーパーは非常にチャレンジングで色々な企画をやっていますが、市場が閉まっている日曜日は魚が直送で面白いものがたくさん出ています。
ウスバハギ、なかなか食べませんが、非常に美味しかったです。
そしてプレモル煮込み。
野菜が染み込むように美味しい料理です。
この料理に合わせるには煮込むとはいえ、牛肉でも赤ワイン煮でもないので、香りはあるけどワインがそこまで強くないものを選ばないといけません。
そして滋味を感じるので滋味のあるもの、と思い、熟成したガメイを選んだのですが、難しい!
個性が弱すぎました。ワインと質感を合わせないとなかなか難しいですね。
やはりここはピノ・ノワール、そして自然派でしょうかね。
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成田の森ゴルフクラブ
私たちのマンションにはカーシェアがついていますが、住民たちの強い反発により、来年なくなります・・・。
便利だったのになあ。。。使っている人が少ないんじゃ仕方ないのですが、私たちのような車を持たない者には超良かったのですが・・・しかもプリウスだし。
そんなことで使えるものは使えるうちに・・・
ゴルフに行ってきました。
って東京は10℃近くあるのになんですか・・・成田・・・0℃。
真っ白じゃないですか。
グリーンの速さが朝と昼と夕方で全く異なります・・・。
でも途中で速さを掴んだ私は神がかってました。
OUTになってから5連続1パット。OBしてもアプローチでピンに当たるほど寄ったりで7メートルくらいのパットなら全部入るほど・・・。
久々に100切りました。
やっぱりゴルフはアプローチとパットが大事ですね!
年内最後のゴルフをいい感じで終えました!
来年は3日から始めます。
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WACCA 世界10か国 ピノノワールの旅 ~ 世界中のピノ飲み比べ ~
池袋のWACCAで定期的にイベントが行われますが、そのイベントでワインの会のときに講師させて頂きました。
ま、講師と言ってもちょこっと話すだけですので大したことはしませんが、
今回は「世界のピノ・ノワールと料理の相性」について少しだけ話しました。
ピノ・ノワールって栽培が難しいですし、冷涼な地域じゃないと美味しくできませんから結構造る産地は限られるのです。
でも10か国も集まるとはなかなかにすごい・・。
フランスはもちろん、イタリア、ドイツ、チリ、オーストラリア、カナダ、アメリカ、ニュージーランド、ブルガリア、南アフリカと。
他にも日本でも、オーストリアやスイスやなんやと挙げるとまだまだありますが、それでもメジャーな品種なのに場所を選ぶ品種です。
シメサバに合わせるには生臭さが出ないようにするためミネラル感が必要だったり、理論ではわかっていてもじゃあ、これが合います、っていう結論にはなかなか至るのも難しく、実際にやってみると合わなかったりという、その場でやりなおし、っていうのもありました。
紅茶豚・・・紅茶で煮るからと言って紅茶の味がするわけではないのですが、紅茶を使うことによって紅茶の香りがするワインとは合わせやすいのです。
そもそもピノ・ノワールは煮込んだものと合わせると合いやすい品種です。香りには香りという相性なのです。カリフォルニアなどの完熟するピノ・ノワールと合わせると紅茶豚にはぴったりと合います。
紅茶豚であることがそもそもピノ・ノワールと合わせやすいのですが、熟したら紅茶のようなニュアンスが出てくるこの品種とはばっちりです。
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