マルゴット・エ・バッチャーレ ~西麻布~
話を聞いて一度行ってみたかったというお店、こちら。
マルゴットはそのまま「まるごと」の意味なんだそうです。バッチャーレは「キス」ですよね。
ま、この意味は置いておきまして・・・
まるごとっていう意味は
こういう意味なんです。
これ、黒いダイヤと言われる黒トリュフ。
そして、こんなの見るの初めてです。
白トリュフです。
これを2人で1個ずつ・・・なんと贅沢な・・・それでまるごとなわけだそうです。
オーナーがイタリアに山を持っていてそこでトリュフが獲れるそうで、ありえない価格で提供が出来るんだそうです。黒トリュフの値段なんて見たらきっとびっくりしますよ。
そんなトリュフを並べるとこうなります。
スクランブルエッグに大量の白トリュフ!
かけすぎのようですがこのくらいかけないといけないそうで、これが最も美味しく食べれる量だそうです。
そしてこれは頼まないとだめ!なのはこのコンソメ。
リーデルグラスで出てくるんです。
そしてパスタ。
これは白トリュフのためにあるそうで、タヤリン。生ではなく、風にさらして乾燥させて水分を抜いたパスタだそうで、トリュフのためにあるパスタなんだそうです。これにもやっぱり白トリュフをたっぷり。
そしてメインは梅山豚。
この幻の豚は私のような豚好きにはたまりません。
これにもたっぷりとトリュフを。白も黒も。
そしてピエモンテのトリュフにはピエモンテのバルバレスコを。
どっちかというとワインの主張が強くないものを選びました。
いやー、人生で2度と経験できないような食事を頂きました。
そして素晴らしいサーヴィスで本当に心地よいひと時でした。
御馳走様でした。ボーナス前にボーナス入ったような使い方してしまいましたが。
人気ランキングのクリックお願いします!1日1回!



















