内なる石のひびきに、熱き心がやどる -579ページ目

ピカンティ 札幌駅前店

久しぶりに北海道に旅行に行ってきました。

旅の最初からではなく最後から書きます。


ピカンティ

最後の〆は札幌らしくスープカレーで。

札幌の皆さんに教えて頂きました。



スープカレー

具材を選んで辛さを選んで量を選んでトッピングを選ぶ。


そしてビールは当然選ぶ。


辛さの普通が「2」と言われたのであまり辛いのが得意ではないので2.5を選んでみました。


十分辛いですね。そして美味しい。


〆にはぴったりです。


いやー、冬の北海道もいい旅でした。


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ティア・センティメント・イタリアーノ

昨日からプランタン銀座さんでチョコレートのイベントをやってますが、ティア・センティメント・イタリアーノというイタリアのチョコレートが出展しています。


ティア・センティメント・イタリアーノ

日本にはこのイベントとサロン・デュ・ショコラでしかほぼ現在買えません。



チョコレート

アソートセットがお薦めです。


2月15日までやっているそうなのでぜひ!


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肉専用ワイン カーニヴォー

とある中南米料理のお店に行った際に頼んだワイン。


黒ワイン

肉専用の黒ワインなんだそうです。カーニヴォー。

カリフォルニアの赤ワインです。


どうやらレストラン専用のワインなんですね。小売では見かけませんから。


これ、美味しいです。このレストランでは4000円でしたからかなり安い。


「肉専用」。こういう謳い文句は素晴らしいですね。幅が狭くなりそうですが、ターゲットがはっきりしていますし、今は空前の肉ブーム。


黒ワインなんてカオールにしか使わない形容だと思っていましたが、こうやって覚えやすい名前にすると広がりも早いように思います。


勉強になりました。


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第85回山本会 ~年に一度の贅沢ワイン会~

年に1度のテーマは「贅沢ワイン会」。この日は毎年素敵なワインが登場します。

会場は初めてではありますが、いつもお世話になっている吉村さんのお店、ヴィーニ・ディ・トレッチーノさん。

やはりワインに合わせた素敵な料理たちを供してくれます。


ムニュ

今回のメンバーは10人。



鱸のタルタル

スズキのタルタルと季節野菜のサラダ仕立て 柚子のヴィネグレット



アンコウのインパナート

続いて


アンコウのインパナート カブと白菜のヴァポーレと焦がしバターのアクセント



根菜のリゾット

根菜のマリネとキノコのリゾット



蝦夷鹿と豚のロースト

メインは


蝦夷鹿と豚のロースト 里芋のグラタンと南瓜のポレンタ


なんとメインは肉を2種類食べれる豪華さです。


さて、ワイン。



ワインず

1.BRUT NATURE PHILIPPE STARCK MODEL 2006/LOUIS ROEDERER 


私も年末に購入したシャンパーニュでしたがここで飲めるなんて幸せです。ルイ・ロデレールのノン・ドサージュ。蜜っぽい香りがあり、熟成香と香ばしいシャンパーニュ香。補糖していないのに蜜柑のような甘みを感じるし、何よりもキレが良く、シャンパーニュのブラン・ド・ブランと思いました。


2.Le 611 2008/Henri Darnat


なんですか?この変態ワインは・・・。赤のミルランダージュ100%のワインにも驚きましたが、白でも存在するんですね。6がムルソープルミエ・クリュ「クロ・リシュモン」の畑から、11がムルソーACの畑から6:11の独自黄金比率のワインなんだそうです。


やはりミルランダージュだけで造るからか強烈にフルーティになり、しかもかなり複雑味が増します。甘い香りと妖艶な高級なブルゴーニュにしか出ない香りがありましたが、酸が低いようにも感じてシャルドネと思いつつもローヌ方面?と思ってしまいました。とても印象に残ったワインです。


3.Corton Charlemagne 2007/Michel Voarick


柑橘系の香りにオレンジピールの香り。ローストした樽の香りが感じられます。このアルコール感、カリフォルニアのシャルドネと思いましたが、コルトン・シャルルマーニュですか!?畑まで当てた山本さん、さすがです。

「コルトン・シャルルマーニュ特有の香りがする!」という一言。プロというのはこういう人のことを言います。


4.Château Cos d'Estournel Blanc 2010


私は飲んでみたかったこのワインを。メドックの白で1万円以上のモノを造るならこんな風にしないといけませんよね!?ソーヴィニヨン・ブランとすら分からないほどに特有の香りと味わいです。甘みが強く、シュナン・ブランと答えた人が多かったようにどこかリンゴや杏のような香りがあり、かなりのボリューム、アルコール感があります。不思議なワインです。


5.Amarone della Valpolicella 1995/DAL FORNO Romano


アマローネというのはブラインドでもさすがにわかりますね。イタリアの香りがして甘いがタンニンを感じる赤といえば・・・。ただ、まさかのダル・フォルノ。しかも95年ですか!相当の熟成香があり、濃厚で酸もある。そして恐ろしく上品。なるほど。脱帽です。


6.Gevrey-Chambertin Clos St.Jacques 2000/Armand Rousseau


少し熟成した香り。シイタケなどややなめし皮に近い香りも存在します。非常に強いタンニンを少し南と感じてしまい、コート・ド・ボーヌを予想してしまいましたが、この刺すようなタンニンを間違えてはいけませんね。厚みのあるさすがルソー、というワインでした。


7.Chambertin Clos de Beze 2006/Dominique Laurent


酸が非常にしっかりあり、力強いタンニン。このタンニンの突出さをこちらではジュヴレと感じましたが、これも驚きのワイン。今のスタイルとは異なるドミニク・ローランらしいワインでした。


8.Castilla “Ygay”Gran Reserva 1970/Marques de Murrleta


非常に残念なことにブショネ。それでもこのワインが如何に若々しく、そして果実味が凝縮していて美味しいかがわかります。過去に2度飲んでますが、そのときも1本ブショネ。1970年には何かあるのかも知れませんね。


9.Cabernet Sauvignon 1985/Far Niente(Mg)


これはすごい!貴重なモノをありがとうございます。ま、どれも貴重なんですけど。牛蒡の香り。ミントや甘み、余韻の圧倒的な長さ、熟成感からして90年代のシェーファーのカベルネ?と思いましたが、ま、ちょっとだけ近かったということで。カベルネの特徴がはっきりと出ていましたが、マグナムボトルの熟成は本当にきれいですね。


10. Messorio 2000/Le Macchiole


このワインは何度も飲んでいますが、2000年はなかなか飲めません。これまたすごいワインをありがとうございます。このワインは初めめちゃくちゃ固いのでこのくらいになると本当の素晴らしさが出てきますね。


11.Galatrona 2012/Petrolo


吉村さんが出して下さった番外編。山っぽいミネラルを感じるのでメッソリオと対照的な印象。タニックでアリアニコのような強い味わいでした。山側のワインなのか知らないですが、そんな印象でした。


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あやしいカラオケ

山本会のことを書く前に山本会の打ち上げについて。


アフター山本会

いつものように山本会の後に打ち上げに行ってしまったのですが、今回はカラオケに・・・。

前回カラオケだったのでまたしても・・・。


もんのすごい怪しいお店で天井低すぎ。そしてどうやったらこの部屋に8人?っていう狭さ。


返って楽しかったんですけどね。


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