内なる石のひびきに、熱き心がやどる -508ページ目

フェルゲッティーナ メーカーズランチ

生産者の来日が相次ぐこの季節。

この日もイタリア・ロンバルディア州からフェルゲッティーナが来日し、プロの皆さまとランチをご一緒しました。

 

フェルゲッティーナはフランチャコルタの生産者ですが、家族経営でほとんどをロベルト・ガッティ氏とその長女、ラウラさんと長男マッテオ氏の3人でやっています。

 

できるワインは高くないのに極上です。多くのシャンパーニュを凌駕します。いや、そもそもシャンパーニュと比べることがナンセンス。

 

全く別の飲み物とするべきでしょう。私は多くシャンパーニュよりこちらを選びます。

 

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「ケシキ」マンダリン・オリエンタル東京

生産者の来日もあり、マンダリン・オリエンタル東京にお邪魔しました。

38階から見える景色は最高です。

その名前からかここのオールデイズダイニングのイタリアンは「ケシキ」という名前が付けられています。

 

スープとパスタを楽しみました。

 

このスープ、私が好きなトマト系。それにバジルのソースを絡めると最高においしいです。

 

 

そしてカルボナーラ。

 

こちらのカルボナーラは卵白を多めに使っているのか上品でやや優しい味わいです。

 

ランチから堪能しました。

 

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東洋軒のメンチカツ

東洋軒さんといえば洋食の老舗です。

ここで食べるメンチカツは絶品としか言いようがありません。

何もつけずに相当おいしいのですが、梅肉の入ったソースがたまりません。

 

ランチはお得な価格で食べられます。これぞ洗練された洋食の姿ですね。

 

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Un de ces jours(アンド・セジュール)多摩川

フレンチに詳しい方々の会に参加させていただきました。

ランチで6人、ワインをご馳走して頂ける、ということで、でも立場上、1本お持ちしました。

多摩川駅から徒歩2分のところにある、フレンチ、アンド・セジュールさんというお店です。

 

ランチは2800円、3200円、3800円とありますが、3800円ならメインが両方食べれるのです。

まずは前菜の天使の海老のカダイフ包み。

天使の海老ってなんでこんなプリッとしておいしいんでしょうね・・・。

 

そしてクロムツとモンサンミッシェルのムール貝。

ソースにムール貝の出汁が出ていて美味です。それに外側をかりっと焼き上げてあって食感も楽しめます。

 

 

メインは最近何かと話題のアンガス牛のなんとザブトン。希少部位ですね。

 

とってもおいしかったです。

 

 

最後にデセール。

 

非常に満足なランチでした。持って行ったワインも満足いただけたようでよかったです。

ワインは皆さん、それほどお詳しくなさそうでしたが、結構そこそこのワインをお持ちしました。

 

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モルドバ専門のワインバー Martisor

銀座にオープンしたモルドバ専門のワインバーにお邪魔しました。

モルドバ、実はだいぶ前に扱っていたことがあってイメージはあるのですが、それが専門ともなると何ともすごいです。

 

全く分かりません。

まずはプロセッコのような名前ですが、ガス注入式のスパークリングワインです。

 

白は地ブドウが売り切れてしまっていたのでソーヴィニヨン・ブラン。

 

 

そして赤。

モルドバのワインは必ずコウノトリがエチケットのどこかに書かれているんだそうです。

 

もともとワインを造っていたのにソビエト連邦時代に造られなくなった国は多い。

その復活で今は高品質なものも多いのだそうです。

 

 

料理はモルドバの家庭料理である、豚を煮込んだもの。

 

面白い経験でした。

 

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