牡蠣とシャブリの相性とは
牡蠣とシャブリは日本では常々論争になります。
じゃあ合わないのか。シャブリが貝類との相性を話す時しばしば用いられる用語は「ミネラル」です。キンメリジャンの土壌から来る貝殻の化石がワインに影響を与えていると。
ミネラルにも種類がありますが、シャブリがもつミネラルは魚介の生臭みを出さないことにおいてはかなり力を発揮すると思います。島のワインや海に近いワインが潮風を浴びているので魚介類と合いやすいのと同じような原理だと思います。
もちろん、土壌の成分がブドウに影響を与えているかどうかは科学的な根拠はないですが、少なくともなんらかの影響はあるでしょう。
牡蠣は亜鉛をたっぷりと含む食材です。この亜鉛もミネラルの金属のような香りに共通しているのではないかと思います。
シャブリと合わせるにはレモンを使えばいいのですが、そうせずにクリームソースを使ってみました。
火を通していても牡蠣はシャブリとは合うと思います。
ミネラルがすべてを受け止めてくれるように感じます。
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