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酒の酒質によって料理との相性がどう変わるか、それを実践しました。
酒は初しぼり生原酒(生々酒)、純米吟醸、特別純米の3種類。
まずは刺身。刺身には磨いた米でしょ、って思っていましたが、白身の魚には意外に合わず、合うのは特別純米。
赤身の鉄分を感じる酒には純米吟醸の磨きが合います。
そして鍋。
鍋は火が入っていることと、出汁の旨みがあることでやっぱり特別純米。
最後は肉。
肉にはやっぱり生原酒でした。
こうやって料理に合わせて変化をつけるとより食事が楽しめますね。
大雪の中、新潟は小千谷まで蔵元見学に訪れました。
高の井酒造さんです。
最近の酒のレベルが特に上がっていて素晴らしい蔵元さんです。
米は磨けばいいという概念ではなく、どういう酒を造りたいかが重要です。
ワインの醸造所はいくつも見てきましたが、酒はブドウと違って勝手に発酵はしませんから、どれだけ手間暇がかかっているかがとっても勉強になりました。
極上の3種。
タイプごとの違いを料理と合わせることで非常にわかりやすく感じます。
今年やたら開催のすき焼き鍋会。
この日は牛肉の食べ比べです。
尾花沢のもも肉とバラ肉、そんでもって飛騨牛です。
まだ私はサシの入った飛騨牛が好きなようです。特にすき焼きには。
チョコレート。
ふだん甘いもの食べないのでたまに食べるとうれしいですね。
相撲界でもワイン界でも熱いジョージア(グルジア)。
生産者の来日が目白押しです。
ヴァジアニという生産者が来日しました。
デキャンタしても茶渋のようなカテキンのようなタンニンがあるアンバーワイン(オレンジワイン)。
開くまでに時間がかかりますが、開いたら抜群のすばらしさを感じることができます。
チャイニーズに合わせたいワインです。