内なる石のひびきに、熱き心がやどる -451ページ目

フジマルさんで業界ミーティング!?

フジマルさんで集合しての飲み会。

インポーター、ソムリエさん、酒屋さんという珍しい図式でした。

国産ワインを堪能しての

絶品トリュフ薫るリゾット。

 

贅沢なひと時でした!

 

四川雅園

いつ行っても並んでいる中華があり、たまたま遅い時間のランチに行くことになったので行ってみました。

13:20を過ぎているのにほぼ満席・・・。その後も続々と・・。

四川料理のお店なのでやっぱり最初は麻婆豆腐を。

前菜、スープ、杏仁豆腐を入れて830円・・・。なんと安い!!

 

そして本格的な花椒香る、素晴らしい麻婆豆腐。こりゃ並びますね。でも14時過ぎてもまだまだお客さんが来るってすごいですね・・。

 

第105回山本会 ~年に一度の贅沢ワイン会~

なかなか更新できておらず申し訳ありません。山本会、今年もスタートです。

1週間以上前ですが・・。

今回は毎年恒例で最も高いワインの会なのに最もワインの本数も集まる会です。

いつものピアット・デル・ベオーネさんで。

料理はいつも通り美味しいこちらのメニュー。

この時期はいつも赤海老が出てきますが、この日の赤海老は特に美味しかったです。

殻まで食べれるように少し揚げられています。

そしてリゾット。

メインはやはり贅沢なワインが集まりますから鴨です。

 

さて、ワイン。

1.Blanc de Blanc 2008/Barons de Rothchilds

香ばしく樽の香りがあり、ヘーゼルナッツやブリオッシュ。正統派のシャンパーニュの印象で樽を使った生産者のもの、という推測からボランジェのRDかと思いましたが、違いました。こんな正統派のシャンパーニュをムートンが造っていたのですね・・。

 

2.Dutton Ranch Chardonnay 2012/Kistler

毎年悩むのがコルトン・シャルルマーニュとキスラー。この2つは絶対にわかるでしょ、って思いながらも間違う2つ。今回は皆さんがカリフォルニアと回答したので1人勝ちかと思いましたが異なりました・・・。本当にブルゴーニュのよう。やはりカリフォルニアの白ワインとしては最上ですね。ロースト香がやや強いところをどう考えるかですね。

 

3.Chardonnay 2014/Lucia

こちらは香りがおとなしめで、シャルドネとはわかり、また果実感と糖度が高くロースト香が強いため、カリフォルニアかと思いましたが、ここは山本会、チリにこんなのあるのかな?と思って横道それましたが王道のカリフォルニアでした。素晴らしいワインでした。

 

4.登美 2013/Suntory

こちらは私が持参しました。日本のワインだけはブラインドでもわかるつもりなのでこのワイン日本の特徴である、ボルドーに似ていながら余韻に残りほんの少しの水っぽさと香りに少しだけ味噌っぽさがあるのでわかります。とはいえ相当ハイクオリティです。今の日本でもこのワインを超えるものが出来るとは思い難いほど素晴らしいものでした。やはりボルドーと答えた方が多かったです。

 

5.Barolo 1999/Fontanafredda

熟成感がかなり強く、枯れてはいないのと余韻にチョコレートや甘さが残ったので地中海沿岸のワインと推測。この甘みをスペインだと思ってしまいましたが、きれいな熟成を経たワインでした。

 

6.Marbec 2007/O.FOURNIER

これまた過去にも同じ間違いをしたのにまたやってしまいました。リキュールのような香り。チョコレートのような香り。濃厚で凝縮感が詰まったものを過去もアマローネと答えてしまいましたが、アマローネの陰干し感はなかったんですよねえ。またしてもやってしまいました。でもすごい濃いワインでした。

 

7.Paleo 2007/Le Macchiole

サンジョヴェーゼ系の甘みを感じると思ってしまったのですがその割には乾きがあるなと思い、タウラージと予想。そんな高いタウラージあるか知りませんけど。結果海側だったので大外れ・・・。山と海のミネラルを間違うとは最低です。さすがなパレオでした。

 

8.Barolo 2004/Azelia

甘い香りやレザーのような皮製品を感じる熟成感をもったワイン。苦みがあるタンニン。乾きをこちらにも感じたので今度こそ!でブルネッロと答えましたがバローロでした。ま、これはミネラルの出方を間違っていないのでおお外しではありません!

 

9.Scrio 2006/Le Macchiole

これまたイタリア香はあるのですが、ネッビオーロと感じてしまいました。でもミントの香りなどがあったので途中シラーと思い、それならトスカーナかと。力強いタンニンがあるのにどこか抜ける(悪い意味ではなく)ニュアンスがバランスとれていてよかったです。

 

10.Chateauneuf du Pape 2009 /VIEUX TELEGRAPHE

リキュールや角砂糖のようなざらっとする甘みを持つタンニンを感じます。アルコールも高く感じるし、濃厚で苦みが残ります。シラーベースだと思いましたがパプとは想定できなかったです。

 

11.Mazis-Chambertin 2009/FAIVELEY

これはピノノワールの最高峰、と肌が感じました。少しビオっぽさがあるのが不思議でしたが、グランクリュレベルのピノ・ノワールはやはり違いますね。

 

12.Historical XIXth Century Blend NV(13)/Ch.Palmey

コーヒーやモカのような強い香りがありながら滑らかな果実味。このワインは実は飲むのは初めて。果実味はもっと濃厚さを追求していると思っていましたが少しイチゴのようなニュアンスがあったり酸があったり、ウエハースのようなピノノワールを思わせる要素があるエレガントなワインでした。

 

13.Chambertin 1998/Trapet

粘土質のぎゅっとグリップを感じるピノ・ノワールかニューワールドのシラー?と思うエレガント系のワインでした。最後に相応しく濃いワインの後にくるエレガンス。いいですね。

今回もすごいワインたちをありがとうございました!

 

 

Hiramatsu Resort Atami

ヒラマツグループで結婚式を挙げて10年目。

節目ということで同社が経営されるホテルにお邪魔しました。

熱海駅からタクシーで10分程度。

少し山の上に登り、そこから見渡す海はなんとも素晴らしいです。

部屋はベッドからそのまま温泉に向かえ、その先は海です。

 

窓を開けて入れば天然温泉露天風呂です。

 

素晴らしすぎるホテルでした。

原価率どーなってんの??な鉄板焼き屋さん

一度夜に行ってみたいと思っていた恐ろしくハイ原価な鉄板焼き屋さん。

ランチタイムに近くを通ったので寄ってみました。ランチは3500円かハンバーグなら1300円!ハンバーグにしました。

まずは季節のすりながしということでこの日は蕗の薹。

大人になってからこの味にはまっているんですよね。

続いてこの日は鮪の刺身。絶妙な味付けがされています。それと筋煮込み。

で最後にご飯とみそ汁と180gのドカーンと大きなハンバーグ。

 

これはすごいです。これで1300円は安すぎます。原価率どうなっているんでしょ。

くずし鉄板 あばぐらさんでした。