内なる石のひびきに、熱き心がやどる -446ページ目

シェイノで古希のお祝い

いつものシェイノさんで義父の古希のお祝いを。

まずはアミューズ。アミューズのレベルじゃないんですよね、ここ。

そして大好きな手長海老のカダイフヌードル巻き。

キャヴィアまで乗ってます。

この料理は手長海老の素材で全く別物になるので私はシェイノさんのこれが大好きなのです。

そしてマリアカラスではなく、今回は鳩を頂きました。

歳のせいか最近、こういうのが好きなのです。

そして6人でこのワインの量・・・。

最後にシュデュイロー1999までプレゼント頂きました。

 

いつもすごい料理とワインに感謝です。

超予約困難の銀座 藎さんで会食

12月に翌年の予約がすべて埋まるという銀座 藎さんの1席を誘って頂き、行ってきました。

イノベーティヴ・フュージョンに位置づけされるお店ですが、なんかそういう言葉になるのが微妙な、和でもフレンチでもイタリアンでもない新しい形の料理です。基本が和なのでなんかその言葉が微妙に聞こえてしまいます。そんな言葉に収まるような感じではないというか・・。

 

まずはトラフグの白子にすり流しをかけたもの。

細魚はきれいすぎて宝石のような見た目。味わいは透き通るようなきれいさです。

刺身でこんなに美しいものをみたことがありません。

自家製のバターにバケット。これ、唸るほどおいしいです。

 

と、料理はここまでにしておきますが、どれも独創的で食べたことのない料理でした。

 

ワインも素晴らしすぎました。

 

そしてすごいメンバーと。

 

貴重な経験をさせて頂きました。

DRCのマール・ド・ブルゴーニュ

先日、銀座の藎さんにお誘い頂いてお伺いしてきましたが、すごいのを飲ませて頂きました。

DRCのマール、しかも90年。

以前はまだ手に入ったんですけどねえ・・・。今となっては幻状態です。

 

めっちゃ美味しかったです。グラッパのとげとげしさが全くないです。

高級スポーツクラブ会員様向けワインセミナー「イタリアセミナー」

いつものセミナー、今回はイタリア特集です。

料理がこれだけ出て(旗は愛嬌です)、

ワインがこれだけ出て5000円という内容。デザートもコーヒーも出ます。

 

今回は北から南までイタリアの王道を知ろう、という内容です。

 

相変わらずご質問をかなり頂きました。

この会はやっていて最も気持ちいいです。

隠れが過ぎてわからないお店

会員制や隠れ家的なお店が再び脚光を浴びて注目される中、その隠れ家的なところにお邪魔しました。

大宮のあるダイニングバーです。

これ入り口です。

 

中はものすごく広くてラグジュアリーです。そして個室に色々しかけがあります。

ソファーも豪華です。

 

そしてリーズナブルです。

 

驚きがいっぱい詰まったお店でした。お店の名前も変わってます。これ以上書けません。