内なる石のひびきに、熱き心がやどる -436ページ目

シャトー・カナデルが造るエレガントなバンドール

バンドールの注目生産者「シャトー・カナデル」の来日がありました。

2014年がファーストヴィンテージのバンドールはそれまでにないエレガントさ。

トラディションはフィレ肉に、サーロインはキュヴェ・スペシアルを試して頂きたい素晴らしい味わいです。

上質な脂のお肉に限りますが、上質な脂のサーロインにはフィネスを感じる洗練された赤がこれほど合うとは・・・。

 

驚きの連続でした。

テニスのあとの1杯

大宮からバスで20分ほどのところにテニスコートが100面くらいある運動場があります。

そこで激しくテニスをするわけですが・・。

ここのクラブハウスは最高です。

完璧な泡立ちの生ビール。

料理もシンプルなものや冷凍だったりしますけどカレーラーメンは絶品です。

 

ここでテニスをやられる方にお薦めのレストランです。

日本最初のピッツェリア、ニコラス

日本にピッツァが文化として入ってきたのは1944年と言われています。

(諸説ありますけど)

日本最初のピッツェリアはアメリカから入ってきたニコラスという六本木のお店だそうです。

六本木のお店はもうないようですが、新橋にはそのピッツェリアが当時のイメージのままあります。

今の主流のようなナポリピッツァではなく、アメリカのピッツァです。

なのにそのお店で

私はパスタを食べます。

 

いや、これが美味しいんです。次は(普通は最初に)ピッツァ食べます。

カスレとルーションのワインを合わせる

カスレとはソーセージや白インゲン豆、肉類を煮込む南仏の郷土料理です。

嫁に作ってもらいました。

我が家版で羊肉、砂肝、ベーコンなども加わっています。

こちらに合わせるのは

同じ地域のワイン、クロット・ド・ルムです。

残念ながら今は日本に輸入されていないと思いますが(たぶん)、グルナッシュ系の濃厚さがルーションはより高貴な印象となり、通常のカスレより上品さのあるこの羊肉たちとぴったりです。

 

グルナッシ=トマトですね。

手打ちうどん いしづか

桶川から徒歩30分のところでテニスの試合によく出ているのですが、帰り道にあるのが「手打ちうどん いしづか」。

毎回寄ってみるのですが、「貸し切り」の文字が出ていて諦めていました。

やっと入れました。

大通りのところにぽつんとあるうどん屋さん。

埼玉県は結構うどんが有名なようで田舎うどんか武蔵野うどんが多いのです。

ちょっとわかりづらいですが、太麺の田舎うどん。武蔵野うどんは茶色いのでこちらは田舎うどんですね。

かしわ(鶏肉の天ぷら)がめちゃくちゃでかくて4つも付いています。

 

うどんは長すぎて一度に食べきれないほど・・。

 

田舎うどんもたまにはいいですね。念願かなってようやく訪問!