内なる石のひびきに、熱き心がやどる -433ページ目

カリフォルニアの素晴らしいピノ・ノワール

カリフォルニアのピノ・ノワールは好きではありますが、素晴らしいものとなるとなかなか出合えないと思っています。

カリフォルニアの3つ星レストラン「Saison」のオーナーソムリエが造る1200本だけのワインがすごいです。

幻に近いワインですが、このワイン、カリフォルニアによくある苦みや濃すぎる感じの味わいではなく、ナチュラルで果実味はたっぷり。

するっと喉を通るうまみがたまりません。これが6000円切るなら絶対に買いです。

日本には半分の600本も入ってきています。

こんなワインあるんですね・・。

鶏モモ肉とソーセージのグリルと楽しみました。

ゴルフ

今年はまだ3回目のゴルフ。

でもここから怒涛の3回を2か月で。

最近調子悪いけど、今回はまあまあ。

パットミスが多すぎて短いパーパットはずしまくりましたが何とかいいショットもでました。

 

何度も足を運んでしまう、つねまつ久蔵商店さん

阿部さんとの定期商談は月島です。

このお店は毎回楽しみです。

阿部さんと定期的に飲みに行く・・・あ、間違った、商談する場所は月島のどこかです。

この絶対に頼むのはとびっこと雲丹と卵黄といくら、そしてその濃厚さに負けない卵豆腐。

これは絶品すぎます。

そして宍道湖の蜆。

ほかの蜆とはわけが違います。

餃子の看板だけど中身は超おいしいイタリアン

赤坂横丁の中にGYOZA 365というお店があります。

最近、シェフが替わり、惜しまれながら閉店したカンティーナ・センプレの哲さんになりました。

イタリアンのシェフが餃子?って思いながら食べに行きました。

まずは前菜・・・ってまんま当時のイタリアンそのままじゃないですか。

懐かしい味がします。

そして餃子。はい、確かに見た目は餃子なのですが・・・

ブルーチーズを凍らせて作ったソースだったり、担々餃子だったり、中華であったりイタリアンであったりですが、どれも独創性の高い餃子で素晴らしく美味しい。中途半端に変化をつけているのではなく、完全に別の料理っていう領域まで行っています。

試作品のポルチーニも頂きました。

餃子にポルチーニって・・・。これが絶品!!

 

ワインも豊富だし、素晴らしいお店です!!横丁たのしい!!

 

羊の会でルーマニア料理を!そもそも羊料理なのか??

羊料理を食べに行く会を発足してもう5回目?くらい。

果たしてルーマニアは羊中心の料理なのだろうか・・・

そんなことはどうでもよくなってきましたがちゃんとありました。

ワインも品ぞろえ豊富で当然全てルーマニアのワイン。

 

どれも美味しいし安い。素晴らしい国ですね。日本には5店舗くらいしかないようなのでルーマニア、もっと広げたいですね。