全房100%と除梗100%を同じ畑のワインで飲み比べ
全房100%と除梗100%、最近よく聞くキーワードではありますが、同じ畑でこの2つを飲み比べることはほぼありません。
どちらもジャック・カシューのヴォーヌ・ロマネ「レ・シャランダン」の2015年です。
同じにしか見えませんが、左が全房100%、右が除梗100%です。
収穫のタイミングは異なるそうなので全く同じとは言えませんが、明らかに別の飲み物です。
非常に興味深い体験でした。
やはり早く飲むなら除梗100%ですね。果実味の濃厚さと滑らかさが異なります。
全房も青さはなく、複雑味も感じないので今の段階ではそう判断できませんが、熟成の過程で変わるんでしょうね。
あと3年くらい経ってからどうなるかもみてみたいものです。







