内なる石のひびきに、熱き心がやどる -432ページ目

全房100%と除梗100%を同じ畑のワインで飲み比べ

全房100%と除梗100%、最近よく聞くキーワードではありますが、同じ畑でこの2つを飲み比べることはほぼありません。

どちらもジャック・カシューのヴォーヌ・ロマネ「レ・シャランダン」の2015年です。

同じにしか見えませんが、左が全房100%、右が除梗100%です。

 

収穫のタイミングは異なるそうなので全く同じとは言えませんが、明らかに別の飲み物です。

 

非常に興味深い体験でした。

 

やはり早く飲むなら除梗100%ですね。果実味の濃厚さと滑らかさが異なります。

全房も青さはなく、複雑味も感じないので今の段階ではそう判断できませんが、熟成の過程で変わるんでしょうね。

 

あと3年くらい経ってからどうなるかもみてみたいものです。

とんかつの名店、ゆたか@浅草

浅草近くでお昼ご飯を食べようとふと入ったお店。

名店のようです。

ランチで定食にするとカロリーオーバーなので悩んでいたらトンカツは単品からいけます。

ロース好きな私は必ずトンカツはロースです。

いつかフィレが好きになる時代がやってくるのでしょうか。

 

ロースでも脂がとってもきれいでこれぞトンカツ!!って味でした。

名店なのにそれほど並ばずに入れます。

 

 

セルヴァ・グロッサのマグナムボトル

やっと飲むことができました。

全員揃うことって少ないんですよね・・・。

生産者が送ってくれたマグナムボトル。

ゆっくり楽しませて頂きました。

寛政3年創業の更科そばの老舗

更科そばとは胚乳の中心部分だけを使って引くため白い色合いになる蕎麦のことで更級産のものを保科という人が認めたことから「更」「科」と呼ばれるようになったとか。

大門の駅のすぐ近くにあるこちらの老舗蕎麦屋さんは創業が寛政3年という歴史あるお店です。

寛政3年とは1791年。220年以上前に出来たというからすごいですね。

蕎麦は名物の季節で1品が変わる、三色蕎麦にしました。

笹切りそばと唐辛子、通常の蕎麦の3種です。

 

昼間はかなり込み合うようですが、15時ごろなら何とか入れます。それでもこの時間にしては混雑気味。

さすが老舗の名店。

 

そばつゆは甘濃いですが、蕎麦はとっても美味しいです。

ピアディーナとは

赤坂近辺でランチを食べようと思ったら「ピアディーナ」と書いたところがあり、入ってみました。

エミーリア・ロマーニャ州で作られるピッツァの原型のようなものをピアディーナというのだそうです。

これがそれです。タコスのように具材を挟んで食べるのですが、ピッツァほど厚くないので軽く食べられます。

これにパスタまで付きますから少々カロリーは摂りすぎかもしれませんが、とても美味しかったです。