内なる石のひびきに、熱き心がやどる -431ページ目

ギリシャ家庭料理フィリ@浅草橋

ギリシャ家庭料理のお店がオープンしました。

ギリシャ、来てますね!ギリシャに住んでいらした方がオープンされたということもあり、本場の味が楽しめます。

浅草橋の駅から3分ほど。

サントリーニのような青と白を基調にした夏にぴったりの店構え。

まずはディップ的な3種。タラモサラダもあってこれは嬉しいです。

そして面白いのがスイカのサラダ。スイカにフェタチーズとルッコラを混ぜて食べます。

これが不思議な味わいになってとっても美味しい。

そしてやはりギリシャは魚介類。トマトも豊富なのでこれに合わせて赤ワインもいいですね。

 

気軽に行けてとっても美味しい。素晴らしいお店がオープンしました。

アメリカvsフランス 「パリスの審判」的なセミナー

いつも行っているセミナーの中で今回の内容は「アメリカvsフランス」というテーマにしました。

一般の方が対象のセミナーですが、ブラインドで行いました。

ワインはこちら。

ブルゴーニュvsカリフォルニアのシャルドネ対決、オレゴンvsブルゴーニュのピノ・ノワール対決、最後はボルドーvsカリフォルニアのカベルネ対決でした。

皆さん、アメリカがどっちかは大体わかるのに好きなのもアメリカ、という結果となりました。

 

アメリカの実力、これだけでは測れませんが面白い結果となりました。

シックスバッド、はじめます

勢いで買ってしまいました。

夏に間に合うか!?

効果ない、って思う人が多いと思いますが、やり遂げて見せます!

かんだやぶそばの暖簾分けのお店

やぶそばは最近火事があってニュースでも騒がれましたが、独特の言葉が有名です。

赤坂にいつのまにやら正式な暖簾分けのお店があると聞いて伺いました。

神田のやぶそばとは異なり、かなりモダンなスタイルです。

「いらっしゃい~ませ~」という神田かぶそばの独特のお出迎え。

メニューのように翡翠色ではない蕎麦ですが、蕎麦はやはり美味しい。

そして最後は「ありがとう~~ぞんじます」。

 

本場と比べると違和感がありますが、独特の世界を赤坂でも満喫できます。

バタール・モンラッシェ2001の飲み比べ

もう手が届かないワインとなってしまったブルゴーニュ・グランクリュ。

その中でも白の最高峰、バタール・モンラッシェをラモネとポール・ペルノの飲み比べという贅沢。

つまりシャサーニュ側とピュリニー側の同じグランクリュ。

そもそもスタイルが異なりますが、この飲み比べは今やかなり貴重です。

 

今買うといくらになるんでしょう。。。

 

肉厚さをより強調するペルノーのこの頃のスタイルが個人的には好きでした。

贅沢な夜でした。