内なる石のひびきに、熱き心がやどる -421ページ目

おそろしく安いということ

会社の近くにある居酒屋。

見た目は高級料亭。中に入ると大衆すぎる居酒屋。

それも全部パネルで注文するというスタイル。

その名も「ぼん」。

生ビールは180円でございます。サワーに至っては130円。

 

いくら飲んでも3000円が遠い・・・。

 

素晴らしい居酒屋です。

本物の鮨を知る 寿司幸本店 @神楽坂

寿司が食べれるようになったのがなんと22歳。刺身がダメだったのでなぜか貝類は食べれたので貝か海老、蝦蛄だけを食べて生きてきました。

なので寿司の素晴らしさを理解するのがかなり遅かったと思います。

そんな中、連れて行ってもらっている鮨の素晴らしさを今更ながらに痛感しております。

神楽坂にある寿司幸さん。

 

おしぼりとは外の空気を運んできたものを拭き取るもの、なので手を拭いたら返すもの、と別の鮨屋さんで教えてもらいました。

にぎりを手に乗せるために湿らせる布は別のものが用意されます。

 

それをこちらの店で当たり前にされていたので気づきませんでしたが、これこそが本流の流儀です。

 

にぎりを食べるのに箸で食べるのはもちろん、おしぼりで湿らせた手で食べるのも本当の作法ではありません。

 

本物を食べさせてもらえるところで食べる、これこそが本流。蝦蛄が東京でなかなかないのは今はいないからなだけで昔は食べられていたそうです。あんなに美味しいものが東京の方々は食べれないなんて残念です。

 

ここに来ると本物が知れる、そんな鮨でした。鮨、寿司、鮓と3つありますが、その意味も考えながら。

わがやのワインセラーの棚卸

ワインセラーにはずっと眠ったままのワインがたくさんあるのでたまには棚卸を。

ワインは150本。

グラスは60脚。

 

地震がきたら終わりです。

 

観賞用にならないように早く飲まないと。

すっぽん

すっぽんってそういえばちゃんと食べたことがないですね。

ということで少しずつもらいました。

これがすっぽんです。

ごま油に塩入れて漬けて食べるところは牛などのレバ刺しと同じですが、なんとも素晴らしい歯ざわり。

 

なるほど、これがすっぽんですか!

銀座でワイン。さんで銀座でワイン

銀座に素敵なお店があります。

その名も「銀座でワイン。」銀座なのにとってもリーズナブル。

まずはシャンパーニュで乾杯!

そしてこちらの名物!

串の盛り合わせ!つぶ貝があったり鴨があったり、そそられる肉たちが串に刺されています。

ここでしか飲めないワインも。

 

2軒目に吸い込まれる立地・・・。

 

素晴らしいお店です。