内なる石のひびきに、熱き心がやどる -409ページ目

HARUNAで業界交流会 @白金高輪

恒例になりつつある交流会。

HARUNAで2回目です。

まずはお得意の黒トリュフとたまご。

黒トリュフって大体香りがもっと軽いんですよね。ここのトリュフはものすごく強く香るので大好きです。

仕入れ先によってこれだけ変わる食材も他にないのかも知れません。

そしてこの料理には意外にもオレンジワインが合うのです。チェコのミュラートゥルガウに感動でした。

そして次は蕪と色々な魚介を柑橘のジュレで。

このジュレが今度はオーストラリアのピノ・グリのオレンジとロゼをブレンドしたものにぴったり!

そしてモリーユ茸。どれも絶品なのです。

そして次がまたすごい。

鰊。肝まで食べれます。つまりよほど新鮮じゃないと食べれないですから。以前、札幌で生の鰊を焼いたものを食べましたがあの頃の感動がよみがえります。

そして絶妙な火入れの羊。

レアほどに火を感じないくらいは家ではできません。

ラストは牡蠣ごはん。

これまた地元の牡蠣が絶品なのです。

シェフは3歳からの幼馴染。

相変わらず料理が素晴らしい。

今回のメンバーも貴重な方々でした。

色々業界内は勉強になります。

末げんの唐揚げ定食 @新橋

新橋の駅に降りてランチを食べる機会があれば必ず行きたかったのが末げんというお店。

夜は高級鶏鍋店として有名ですが、ランチは1000円くらいからあります。

こちらのランチの名物は親子丼でもあるんですが、上質の鶏肉を使った唐揚げは絶品だそうで、それを食べに行きました。

 

やや強く揚げすぎているきらいがありますが、鶏肉がめちゃくちゃおいしい。

これは確かに絶品!!これが1600円なのはありえない値段です。

 

昼からの贅沢なランチでした。

カーブドッチ @新潟

この雪の降る街で観光をどうしようかと考えていましたら新潟駅から送迎バスが出ているというじゃありませんか。

ということで行ってみたかったカーブドッチへ。

新潟駅からはバスで50分ほどかかる遠いところにあるのですが、5軒のワイナリー、スパ、レストラン、宿泊施設と充実した噂通りのアグリツーリズモ的な日本のワイン総合施設のようです。

月曜日だというのにたくさんの人が行っています。

 

フェルミエの本多さんはぎりぎりお知り合いだったのでお伺いしたらなんと休業中でした・・。

 

でもほかのワイナリーはどこもご夫婦で経営されていて奥様がどこもおきれいで、そして熱く、ワインを語ってくださいます。

ついつい買ってしまいますね・・。

 

こういう場所がもっと全国にできればいいんですがねえ。

新潟の米はやはりおいしい @あすなろ荘 阿賀町

そして翌日の朝は

素敵な雪化粧とともに温泉を貸し切って楽しみます。

朝ごはんでうれしいのはやはり新潟なので米です。

1人用の釜で炊き上げた米は素晴らしいです。

米農家だった我が家では米のおいしさだけはわかるんです。

 

いい米でした。

あすなろ荘で温泉 @阿賀町の山奥に

ふるさと納税で行ったのは津川という駅から車で30分もかかる山奥にある旅館です。

ふるさと納税制度の良いところはこういうきっかけでこういった町を知ることですね。

運転してくれた方曰く、夏場はどうしても虫が出てくるから嫌がる人も多いとのこと。

こんなところに来て虫がいない方がびっくりですよね。それも楽しんでこそなんですが都会に住んでいる人はわからないですかねえ。

温泉はハナレにあってこの日は日曜日だったこともあり、なんと貸し切り!

贅沢に過ごしました。

晩御飯も当然、母と二人きり。

どちらかというと田舎料理が並ぶ感じでしたが、これこそ田舎の醍醐味。

堪能できました!

 

新潟の奥地、なかなかできない経験です。酒を飲む私たちの移動は常に電車と送迎なのです・・。