内なる石のひびきに、熱き心がやどる -369ページ目

良い酒は年末年始に飲むものですね

年末年始は良い酒を飲みたくなります。

後輩が良い酒をたくさん仕入れる酒屋さんで本当に良かったとこの季節は思います。

飛露喜の純米大吟醸は今や滅多に飲めません。

しっかり堪能できました。

 

今年1年も良い年でありますように。

今年の正月もダミアン・ウーゴで!

2020年が始まりました。

今年もいろんなことを経験していきたいです。

今年も朝からシャンパーニュ。

ダミアン・ウーゴで乾杯です!

 

ふるさと納税でおとぎ話の世界へ、その名も童子(わらじ)@大多喜町

毎年ふるさと納税は肉とかの食材にせず、旅行券かレストランの食事券にしています。

旅館に泊まればその地に多少なりともお金を落とすことになりますし、その文化に触れることになります。

なのでただの寄付ではなく、意味のある寄付をしたいと思っています。(って地方に行きたいだけですが)

今年は千葉県大喜多町に秘境めしがあるというのでこれにしました。

夜はなんと1組しか予約できず、そのまま宿泊することができます。

そしてとんでもない、っていうほど山奥です。

まさに秘境・・・。

炭火で海鮮と肉を頂きます。

今年は岐阜の名店、柳家さんに行きましたがあちらがジビエの名店ならこちらは海鮮の名店です。

囲炉裏でエビやホタテを焼きながら日本酒を竹筒に入れてこちらもあっためます。

〆は焼きおにぎりでお腹いっぱいです!!

炭火で焼くと魚はふっかふかな感じになっていつも食べる魚とは別物です。肉もふわふわのジューシーさがあってめちゃくちゃおいしいです。

これは日本が誇る文化ですね。

 

外国人が来たら絶対に喜ぶお店です。これがふるさと納税で購入できるのは大変ありがたいです。

やはりこの地域は今年の台風の傷跡が残っています。竹林を抜けてお店に入るのですがかなり竹が倒れていました。

復興の意味も込めて千葉県は通うべき場所です。私たちはお酒をたくさん飲んで貢献!(ではないか)

 

唸るほどおいしい和食とワインのペアリング 小田島さん @六本木

常連と化しているはずなのに今年は行ってなかった小田島さん。

年末に思い立ってぎりぎり予約ができてお伺いしました。

この写真には収めきれないほどの料理とワインの数々。これが小田島さんの魅力です。

そしてペアリングって言っても感覚で合わせている人が多い中、論理的でもあり、根拠のある組み合わせを提供されているのも小田島さんのすごいところ。

和食とワインに関してはフランスでお店をやっていらしたムッシュならではの感覚が光ります。

特に素晴らしかったのはこのイカの塩辛とシャンパーニュ ロゼ。

イカに少しでも臭みがあればこの組み合わせは成り立ちません。それに少し添えられる胡麻。

この香ばしさがまたいいんです。

そして鰆もワインと合わせるのが難しい食材ですが、オーストリアの白で見事に昇華させてくださいます。

くらげには王道のピュリニー・モンラッシェ白。

この食材は王道で合わせるしかないですが、酸・ミネラル・樽がそろっていないと難しいですね。

漬けの寿司には甲州のヴァン・ジョーヌです。

先日98WINEsさんにお伺いしたのにこのワインの存在を知りませんでした。非常に貴重です。

 

そして結局最後までいて4時間以上滞在です・・。ワインも堪能しすぎるほど頂きました。

ありがとうございました。やっぱり3か月に1回くらい来ないといけないお店です。

手の込んだ割烹料理がランチで頂ける素敵なお店、㐂春 @赤坂

赤坂には素敵なお店が多いですが、夜は高いのにランチがとってもリーズナブルなところがあります。

入口だとこんな素敵なお店があることが想像できないのですが、地下に降りてみると素晴らしい。

この日のランチは鰻重か穴子重。鰻重を頼みました。なんと1500円なんです。

そしたらちゃんと八寸から出てきます。

それも1品1品手が込んでます。

そしてシラスご飯の上に鰻が!

とってもおいしいです。

そしてなんとデザートまで・・・。

 

これはお得すぎます。そして何よりも器がどれも素敵すぎます。

 

夜に行きたくなるお店です。6人掛けの個室とカウンターが7席しかありません。