内なる石のひびきに、熱き心がやどる -365ページ目

日本最高のレストランの1軒、ロオジエさんにて

ロオジエさんで豪華ランチに私まで加えていただいてお伺いしました。

実はロオジエさんは3回目で、1回目はまだ東京に来たばかりの2004年。あの頃、ランチがものすごくリーズナブルで最も予約の取れないレストランでした。(予約が取りにくいのは現在も同じですが)

まだ若かった私はなんとか3か月先のランチの予約をし、東京に異動して最初の贅沢をした記憶があります。

あの頃、「3か月先の予約までに彼女を作って一緒に行くんだ!」と周りに豪語していたのにできず友達と行くことになりましたが・・。

潮の香りのジュレで包む3種類の貝と生雲丹 なめらかなクリーム カレーのアクセント クレソンのエキューム」

 

ロオジエさんではまずは素材を美しく魅せた後にテーブルでソースやスープを加える作業をされることが多いのですが、何よりも2つの美しさを見れて、美しい山が雪化粧をしてさらに美しくなるかのように2度楽しめます。

「ハタのクルスティアン 柑橘類のフォンデュ ネパール産ティミュットペパーの香り 蕪と赤ビーツのムースリーヌ キャラメリゼした魚のジュ」

ハタをクリスピーに焼き上げてこのネパールのペパーが柑橘と山椒を足したような香り豊かなスパイスで合わせて食べると不思議な魅力を感じます。

メインは

「イベリコ豚のロティ ブルグールとチョリソーのプレッセ スナップエンドウのファルシィ インカのめざめのフォンダンとシャドークイーンのゴーフレット セージュ風味のジュ」

豚が大好きな私にはイベリコ豚のこの弾力と力強さが大好きで、当然ながら火の通しが素晴らしく、相当においしい1皿でした。

 

ワインはハタにはムルソー、イベリコ豚にはエシェゾーを。

ただ、誰のムルソーで誰のエシェゾーであったかは内緒です・・・。

 

これ、ランチですよね?っていうくらい豪華な時間を過ごさせていただきました。

私まですみません、って感じです。

 

週末のワイン会は豪華メンバーで

我が家のワイン会は業界人で成り立ってます。

いつも深いワイン業界の話を聞けるのがとっても楽しいのです。

ワイン業界歴22年目、知らないことはまだ多いにしても裏側はたくさん知っています。

今回のワイン会もディプロマホルダーがお二人、ワイン専門誌の編集長、インポーターの社長と私などが対等に話すことができるメンバーではありません。

でもそれ以上に深いお話が聞けるこの場は貴重すぎるのです。

それもこれも嫁の料理のお陰です。

骨董品にはまっている食器類も最近目利きになってきたようです。

メインはトスカーナ料理の豚肉を。

空いたワインの数も結局すごい・・・。

 

グランド・セントラルのオイスターバー @品川

ニューヨークのグランド・セントラルの駅構内にある有名なオイスターバー。

品川にもあるので2度目の訪問です。

こちらのオイスターはいろいろな産地の盛り合わせです。

和が地元、赤穂もありました。

クラムチャウダーもニューヨークらしいメニューです。

そしてメインにはロブスターを。

ニューヨークに行ったとき、このオイスターバーは見ましたけど入りませんでした。

日本にあるとは・・・。

 

サーヴィスも素晴らしく広いハコなのにかなり満足な夜でした!

インバウンド向けにも素晴らしいカクテル KABUKI

ホテルバーメンズ協会の賀詞交歓会に今年も参加しました。

トップバーテンダーさんが作る、KABUKIというカクテル。

ものすごい手間がかかっているのに30杯も。

1番乗りして頂いてしまいました。

 

やっぱりカクテルっておいしいですね。はまります。

HARUNA Last Day @白金高輪

3歳の時からの幼馴染の春名。(通称ナッパ)

兵庫県の片田舎から東京に出てきて再会してからもう10年以上。

そんなHARUNAが一旦閉店します。

明日が最後の営業日らしいです。

Last Harunaを楽しみました。

いのしし

ブルギニオンさん並みのブーダン・ノワール。

スクランブルエッグ

まだ移転後の予定などが決まっていません。しばらくどうすることでないですね。