内なる石のひびきに、熱き心がやどる -363ページ目

東京駅から4時間で到着!あきる野市の古民家・大峰

インポーターとお客様、レストランのソムリエさんたち、総勢17名で行われました。

あきる野市にある「大峰荘」という一軒家の古民家レストラン。宿泊もできます。

まずは東京駅からは約2時間ちょっとかかる武蔵五日市駅(終点)まで行きます。

ここからバスに乗ること30分以上・・・

そしてバス停を降りて

少し歩くと入口があります。

って到着まで徒歩20分・・・。

それも急勾配の山道です。荷物もって登るのは大変です。

そして山の上にようやく到着!!

なんとも味のあるお店です。

社長にお伺いするとお母さんがお持ちだった家だとか・・

相当長いハイキングを楽しんだ後のビールがまずおいしすぎます!

肉も持参していただいた貝類がとってもおいしいです!!

 

4時間くらいの滞在でしたがワインは相当すごいラインナップ。

最高のBBQでした!

 

楽しかったです。日本の頂点にいるレストランのソムリエさんとかもご一緒いただきました。

2004年に訪問した生産者の1人、ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール

2004年はまだブルゴーニュの取り扱いがそこまで多かったわけでもないですが、訪れたかったグロ兄弟のところは会社筋でアポイント取ってもらって行きました。

ワイン造りはもう息子になり、SO2無添加で話題になっていますが。

今から思うと若かりし頃ですね。

 

秘蔵の1本も飲ませていただいた覚えがあります。

いい思い出です。

思い出シリーズ第2弾 憧れのトゥールダルジャン 2004年 @パリ

同じく2004年、私は初めてのフランス旅行でした。

当時、28歳・・・かな。

まだフランスのレストランの名前もほとんど知らなった私たちはその当時の私たちでも知っていたトゥールダルジャンに行ってみたく、無理をしていきました。

当時のオーナーと一緒に。

この時はもうすっきり笑顔になっていますが、実はメインを食べずに寝ました・・・。

寝続けました。

このオーナーに「おう、坊主、起きたか」的に起こされました。

 

今もそうなのですが、到着した日の夜は時差ボケがすさまじく必ず眠いのです。よりによってはじめてのトゥールダルジャンで寝てしまうとは・・・。

 

鴨の2皿目を見ることなく、起きたらチーズが供されていました・・・。

高いワインを頑張って飲んだ代償でした。

 

今となれば使えるネタになりましたが。にしても懐かしい写真でした。

2004年、アルマン・ルソーを訪れる

懐かしい写真シリーズその2。

2004年なので16年前。

当時はまだそこまでブルゴーニュを訪れる日本人が今ほど多くなかったように思います。

なので今では考えられない訪問の仕方・・・。

 

2016年に亡くなられたシャルルさんが庭にいらしたので「こんにちわ!」って言ったら「今日は訪問うけていないよ」的な感じ(全くフランス語わかりませんが)だったので「写真だけ!!」って身振り手振りでお願いして撮った1枚です。

 

今から考えればめちゃしました。この後、アンリ・ジャイエさんの家のインターホンまで押しましたから(当時後から聞いたら入院中でしたが)今だったらやっちゃいけないやつです。

 

何も考えずに色々やりました。

 

こんな無謀な旅行はもうできないでしょうね。。。

ちゃんぽんの名店に 萊萊萊 @三軒茶屋

ちゃんぽんで有名なお店があることは知っていましたが並ぶのが面倒だったので行ったことがなかったのですが初めて行きました。

オープン前を狙って。

ちゃんぽんと皿うどんのお店。

迷わずちゃんぽんを。

 

これ、絶品です。味はチェーン店のように濃くないし、麺も柔らかい。

でもとんこつと野菜の甘みが合わさって素晴らしくおいしいです。

わざわざ寄った甲斐がありました。

日曜日、テニスが雨で途中中止になった後の幸せです。