内なる石のひびきに、熱き心がやどる -354ページ目

自宅で食事シリーズ パテ・ド・カンパーニュとミロトン

早朝に走り始めて(ほぼ誰もいない朝の5時)、少し体重が減ったので安心していたらまさかのリバウンド的な増加・・・。

1日3.5キロ、1週間で17.5キロ、2週間で35キロくらいじゃ足りないようです。アベレージは4分50秒/km。

嫁も在宅なので料理に時間をかけてくれます。平日、毎日となると嫌になると思いますが、私には作らせくれません・・。

まずはパテ・ド・カンパーニュ。

レバーは豚にしたのと粗挽きにしたので本当の田舎風のボリュームのあるパテ。

そしてミロトン、再挑戦。前回のミロトンが不満だったらしく作り直してくれました。

これはハヤシライスの原型になったと言われる料理です。

ピクルスをたくさん使うことで酸味がプラスされて確かに前回より美味しい。

 

ワインはチリのカベルネを。

 

スペアリブの豆鼓煮込みとトゥーリガ・ナシシオナル

これほど自宅で食事をするのは新婚以来・・。

毎日ワイン飲んだらいくらあっても足りませんね。

昨日の我が家の晩御飯は手作り焼売に豆苗とシーチキンのサラダ、キュウリと卵のオイスターソース、そしてメインがスペアリブと大根の豆鼓煮込みでした。

手作りの餃子は合いびき肉と海老をたっぷり使っているので独特の弾力が生まれ、肉の味がしっかりしているので美味しい!

キュウリもオイスターソースがよく馴染んでいます。

豆苗は一度使って再び再生したところを。これが最初のより細くなったせいかシャキシャキ感が生まれて美味しいのです。

ワインはポルトガルのドリー。トゥーリガ・ナシオナル主体です。

この品種はもともとはポートに使われている品種ですが、世界的な辛口需要を受け、辛口に造ることが多くなりました。

独特の甘みを持った品種を辛口に仕立てるとボリュームのある濃厚さがあります。

 

陰干しをしていないヴァルポリッチェラに近い印象でしょうか。

 

ポルトガルと言えば豚料理が多いですが、豆鼓のように深みのある味わいにはこういう濃厚な味わいを合わせたいです。

あの懐石 辻留さんのテイクアウト

一番衝撃的だったテイクアウトはあの懐石の名店、辻留さん。

しばらく食べに行ってな(連れて行って頂いて)いのでカーシェアを使って購入しに。

酒は千葉の木戸泉の特別純米を。

まずは鯛の湯引き。

相変わらずの絶品です。魚って正直、そんなに違う?って思ってしまいますが辻留さんの鯛はこの世にこんなに美味しい魚ってあるんだ、と思えるほどおいしいのです。湯引きのお陰で絶妙な弾力が素晴らしいです。

お椀はあいなめ葛叩き あいなめがまたおいしすぎます。

そして竹の子。竹の子は今年はおいしいものを食べれないと思っていたのでうれしすぎです。

そして鯛ごはん。

 

シンプルなものほど難しい、というのを教えて頂ける料理です。

似たようなものはあってもこれほど美味しいものはなかなかないでしょう。

 

盛り付けの写真を撮ってほしいというご要望があり、我が家は江戸時代の器で。

でも他の写真見てるとすごすぎます。

 

今日のテイクアウトは再びソノシートさんで @佃

テイクアウトが続くと破産しそうですが・・再びソノシートさんへ

自宅から徒歩1分のイタリアンレストラン。

素敵なお店です。

 

テイクアウトも素晴らしい。

ワインが進みます!

 

平日外食のない日常

外食をしなくなって随分と経ちました。

出かけられない方がお金がかかる我が家はコロナの影響で家計も大変です。

ということであるもので晩御飯。

ワインは週に2本くらいしか飲まなかったので爆発的に減っているこの状況は大変です。

 

昼も飲んでしまう週末を考えるといくらあっても足りません。運動も足りません。

走ってはいるので体重は減ってきて・・・と思ったら第2波なのか今日、満潮を再び迎えました・・・。

1日4キロじゃ足りないのか・・・。