内なる石のひびきに、熱き心がやどる -353ページ目

薬膳鍋と合わせるワインを探す旅

お世話になっているCross TOKYOさんの薬膳鍋をテイクアウト。

横須賀野菜とともに。

ワインは何が合うかが宿題で以下のワインと試しました。

薬膳はスパイスがかなりしっかりと思い込んでやや濃い目のワインを選んでしまいましたが、実際にはワインが勝ちすぎる傾向があるのでガメイとかが良いかもしれません。

 

こういうときオレンジワインはかなり強くピッタリの相性でした。

そしてチリの最南端あたりのワインはミネラル感、酸、強すぎない果実味がぴったりでポン酢ならオレンジ、ゴマダレならチリという結果になりました。

 

思っている通りには合わないのがペアリングの難しさ。実践が多いほど経験になりますね。

カルボナーラと合わせるワイン

カルボナーラは日本風と本場の作り方と2種類ありますが、我が家は本場風。

生クリームは使いません。

卵黄とベーコンと黒コショー。ねっとり濃厚なこのパスタはワインを選びます。

赤ワインで合わせる方がしっくりくるんですが、白だと何か。樽香は不要。

ある程度のボリュームと凝縮感のある果実味が必要です。

 

本当はラツィオのワインにすべきですが、トスカーナのヴェルメンティーノを選びました。

スピネッタが造る白ワイン。それもトスカーナ。

これはおいしいです。カルボナーラに負けません。

 

南アフリカへの思い

今年は10年ぶりに南アフリカに行く予定でした。

コロナの影響で延期となりましたが、これで行ける確率が減りました。

(別の人になりそうなので)

そんな思いを寄せてリチャード・カーショウのピノ・ノワールを。

このワイン大好きなのです。南アフリカは独特の南ア臭と呼んでますが香りがあります。

タイヤを焼いたような匂いが赤ワインには存在します。これがあるのでブラインドでも比較的当てやすいのです。

 

でも最近のナチュールの生産者だったりピノ・ノワールにはそれが少ない。スパークリングワインにするとそれはまたそれで出てくるのですが、このリチャード・カーショウのピノ・ノワールにはその匂いがほぼありません。

これをブラインドで当てるのは非常に難しいと思います。

 

土壌も古いため、フランスのピノと言われてもそうとしか思えないほどです。行きたい!エルギン!行きたい!スワートランド。

10年前とは違う世界を体感できるはず。

南アフリカはワインの輸出もストップされてしまっているのでしばらくは追加で入荷するのも難しそうです。

 

牛すね肉の煮込みと野菜三昧

自宅で晩御飯を食べるようになって嫁のレパートリーが増えています。

野菜たっぷりな晩御飯。

きのこにトマトにポテトサラダにキャベツにカボチャ。

そして大根と牛すね肉の煮込み。

とってもヘルシー。

 

1日の摂取カロリーは2000kcal未満に抑えてジョギング12km/hくらいで4キロ毎日走っているのに体重の増加が抑えられません・・・。

このままではやばい。

オンライン山本会

山本会が開催できなくなってしまったのでオンラインで。

テーマは決めてましたがそれぞれのワインを飲めないので好きなワインを飲んで語る会となりました。

これが意外に面白いです。

オンライン、色々あって慣れておかないといけないのですが、勉強になります。